ホホエマシイ旅人

2011年 02月 08日 ( 2 )




ポンピドゥーセンター

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工場のようなポンピドゥーセンター。
パリっぽくないと言えばそうだけど、見慣れたら、斬新って思える。

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チビッコ達は、絵画の解説をお行儀よく聞いてます。
小さい頃から本物のアートがこんなに身近にあるなんて。
だってこの絵、ピカソですよ。

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リチャード・アベドン!!!
私にとっては神様ですね、彼は。
アベドンの写真は時が経っても最高にカッコいい!
シンプルの中で、人間の強さがしっかり生きてるし。
アベドン、サイコーーー!!!

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シャンゼリゼ通りに何十年振りかに新しい建物が建ったと話題になったシトロエンのショールームの模型。よく見て。プルリエルがいるよ。

ポンピドゥーセンターは一日中いても飽きないな〜。
一階にある本屋なんて、もう入ってしまったら閉店までいてしまいそうなアート本の山。
楽し過ぎるーーーー。

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日が暮れて来たので、早足でポンヌフ橋へ。
もちろん、映画「ポンヌフの恋人」ですよ。
全裸で走るわけにはいかないので、一応、気持ちだけ小走りに。

さて明日はどこに行こうかな。

では、オブボワ〜!
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by akaring-sun | 2011-02-08 05:02 | voyage

モンマルトル

歩いた、歩いた。
それ以上に食べた。
あ〜、デニムがキツい。

午前中はモンマルトルの丘を行ったり来たり。
とにかく坂の町なので、常に息切れ。
おまけに、足下には巨大な犬のウンチ。ちょっと〜。
ハイヒールが誕生した歴史をたどると、フランスの国民性が見えて来ますわ。
知ってます? オシャレだけじゃないんですよ、ヒールが高いのは。
その昔、二階の窓からゴミや排泄物を通りに向かって投げ捨ていたので、
裾の長いスカートの御夫人達がそれでは困ると、汚い物を踏まないように出来たんですよ。
話がそれましたが...。

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モンマルトルの丘で、韓国人のおじさんに撮ってもらった。
こんな所で、私のブアガル韓国語が生かされ、仲良しになった。
ジョンデ、チャランダ、カムサムニダ〜。

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このカフェは映画「アメリ」でおなじみ。
主人公のアメリがここのクレームブリュレの表面を割る感触が好きって言っていたような。

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言わずと知れたムーラン・ルージュ。
ニコール・キッドマンがあんなにも歌が上手いとは!!! ビックリしませんでした???

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モンマルトル周辺は生地屋街。浅草橋の問屋街っぽいかな。
モードを夢見る学生らしきカップルや、おばあちゃんが真剣に生地を選んでました。
私もキッチンカウンターにカーテンでもつけようかと、ワゴンで安売りしていた6ユーロの生地をお買いあげ。なんでも、材料屋さんというのは、色んなイメージが湧いてワクワクしますね。

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お昼はカフェで、肉!
っていうか、読めるメニューがこれしか無かっただけだけど。
ゴルゴンゾーラのソースが美味。
こんなにポテト食べれない。と思っていながら、キレイに完食。
あ〜、先が思いやられる。

聖堂の近くで似顔絵描きのお兄さんのしつこい客引きをずっと無視していたら、
日本語で、「感じ悪いな、日本人は!」って怒鳴られた。
どっちがだ! こっちはひとりで静かに教会を見たいっていうのに。
誰よ、こんな日本語を彼に教えたのは。

午前中はこんな感じ。
午後は、パリの芸術中枢、ポンピドゥーセンターへ。

次へ続く。
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by akaring-sun | 2011-02-08 04:29 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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