ホホエマシイ旅人

ModernTimesコンサート

土日でソウル行って来ました〜。

またかよっ!

チェジュ航空で成田-仁川7000円キャンペーンやってまして...(
TAX入れて、往復17,180円。
新幹線で名古屋往復も出来ません...

そりゃー、ヨロブン、悩む値段じゃないでっしゃろ???

先月行ったばかりだし...。
独り者なので、誰にも後ろめたいことなんて無いのだけれど。

うちのオカン、さすが!

「行ってくればいいじゃなーい。日帰りでも行けるんだからー」

神の一声。

つーことで、Fly to Seoul〜



目的はですね...


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IUのコンサート!!!



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会場はホーンデットマンションのような慶熙大学、平和の殿堂。
ここが、どえらい坂の上にあって、辿り着くのに息切れMAX。
私に誰か水を〜水を〜と、到着早々走れメロス並みにくたびれていたら、スポンサー飲料ブースで紅茶を2本いただきました。ああ、生き返った。
開演まで1時間。なかなか会場が開きません。


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並んでいたら、巨大ウサギ登場。
懐かしの番組「英雄豪傑」でアイユが罰ゲームで着たウサギ。
中身はアイユじゃなくて地元ファンクラブのお兄さん。
なんだか、ユ・インナのサプライズがどーのこーので、協力お願いしますとのこと。
ちっとも韓国語が聞き取れなかった(爆)

開演ギリギリでようやくオープン。
チケットもぎ取りの際に近くにいた黄色い服を来た二十歳くらいの爽やかなお兄ちゃんに、「日本から来ましたね?」と聞かれて、「あ〜、はい〜」と言って、私はその後続きそうな会話を遮断して急ぎ足。

ソウルにしては温暖な日だったのだけれど、やはり夜は冷え、坂で汗をかき、紅茶を飲み干した私は、


トイレに行きたいーー!!!


ごめんなさい。声をかけてくれた優しいお兄ちゃん。
もう、限界だったの〜。

開演前から汗かくことばっかりで。。。


さてと、本題に。


歌姫・アイユ


しんと冷えた空気に伝わるアイユの声は、とっても上品で清らか。
この聖堂のような会場で生バンドをバックに、上質な奏で。
なんという贅沢。

日本公演の2000倍はリラックスしてるアイユが、とっても愛らしい。


1. The Red Shoes
2. Wait
3. Between the Lips
4. Obliviate

前半、この畳み掛けた4曲で、大満足。
1曲目はスタンディングで盛大に。
2曲目のwaitからは、ちょっと小悪魔に誘うアイユ。お行儀よくファンは着席。
コンサートの演出はブアガルさんの37.2℃のスタッフとかぶってるかな?
オーガンジーと映像の使い方が、ナルシャさんのステージングに共通するものがあったし、銃で打ち合う感じはミリョさんにもあったし。

ギター弾き語りで、「Voice Mail」韓国語バージョン。
東京のファンミで日本語バージョンを聞いたけれど、その時の表情がとっても切なくて愛おしくて。韓国語バージョンは、さらに声も切ない。。。

ああああ、もう、こんなおばちゃんで良かったら抱きしめてあげたいよ。

と、感極まっていたら、アイユ、声が詰まって、まさかの演奏ストップ!
そして、

アハハーーーッッッッ!!!

あの、アイユ独特のおばちゃん笑いで世界観180度転換〜。
ちょっとーーー、今、いいところ〜。
気を取り直して、初めから。
まぁ、そんな自由なアイユを見られたのも、良しとする。

ゲストで、チェ・ベクホ登場〜。
超ダンディー! 超格好いい。
私、ベクホさんと付き合えるな〜。←その上目線は何だ?
これだけの重鎮と共に作業するアイユの歌に対する姿勢は本当に素晴らしい。
パク・チュウォンさんのギターもステキだった。

後半前に、週間アイドルでおなじみのデフコンとヒョンドン登場。
セカンドバック片手にあのチンピラスタイルで、♪よりよりより〜!
前半のしっとりバラードで上品なステージが一転して、ヒップホップに。
もうちょっと、余韻に浸っていたかったけれど。。。

後半も、ノリノリなアイユで。
ソロでコンサートをやるということがどれだけ凄いことか。


現地のコンサートはやっぱり良いな〜。
まだ今週末、釜山がありますよ。
エイって勇気を出して、行って見てくださーい。

アイユ恒例のフォトタイム。携帯にてパチリ。
あたい、一眼レフ持ってたらこんなものじゃすまないぜ〜。
歌が聞きたくて行ったのだから、まぁ、カメラはね、お留守番。
ラッキーなほど近い席だったので、じーっと見てましたわ。


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そうそう、開演前に並んでいる時に、スタッフのカメラマンに、
「アンコールの時にファンの写真を流すから、笑って〜」と言われて、ニッコリパチリ。

出たで〜、あたいの写真。

ぷっ(笑)

コンサートに行った証拠が残って嬉しいですわ。



IUのModern Times.
とっても上品で大人なサウンドなので、是非聞いてみてください。
iTunesはこちら


よし、これで年末まで頑張れるーー。


では〜。
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# by akaring-sun | 2013-11-26 16:56 | 隣のエンタメ

はこふぐちゃんが

また揺れ始めましたね。
あ〜、もう地震嫌い!
備え備え。


ブアガルさんのところの若い衆、LC9。
こんなの見つけました。




私とお揃いのハコフグじゃないのーーーぉ!

ちょっとだけ彼らに愛情がわいて来ました^^


さてさて、

ミリョさんとナルシャさんのユニット、M&Nの「Tonight」


ナルシャさんのフェミニンなボーカルが、とってもクリーミー。そして、ミリョのラップがエレガント。作曲はジェアさん率いるCANDY SOUND。ブアガルさんオンニ3人のゆとりある仕事ぶり。
こういう遊びをちょこちょこやってくれたら、2年に1回のカムバでも、首を長くして待ち疲れないかなぁと。



寝る前のおやすみソングにオススメ。
残念ながら、放送活動はしないらしい。。。
いつかライブで聞ける日が来るといいな〜。


それから、大好きなガインさんとヒョンウ君のデュエット「Brunch」。




この歌、ヒョンウ君のパート、難しいですね〜。
8年目の歌手ガインさんはさすがの安定っぷり。新人ヒョンウ君は音を辿るのにいっぱい一杯な。第二弾、この二人のデュエットアルバムでないかしら?バレンタインあたり、いかがです?

年末か年始にガインさんがカムバの予定とヨンチョルPDは言ってますけれど、スタッフ諸々、IUのコンサートが終わったら、本格的に始動というところでしょうか。
秋冬にはガインさんの声。
しゃきっと冷えた空気に突き刺さったり、溶かしたり。

期待して待つーーーー。


おやすみちゃん。
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# by akaring-sun | 2013-11-17 01:24 | B.E.G.

ちっぽけ

フィリピンの台風に募金。

大自然を前に人間はちっぽけなのね。無力。

遠くの国のこと。自分の国ならまだしも。ってスルーする。

それこそちっぽけだ。


地球環境の変革期で、大きな災害がどこでおきてもおかしくない今。
4年以内に首都直下地震70%で、この間、M8.5まで想定を引き上げ。
そんな危なっかしい場所に暮らしてますよ、我々。

福島もそう、東北の被災地もそう、大島そう、フィリピンもそう。
苦境を放っておくと言うことは、次、自分に起きた時に、放っておかれることを認める。と言うこと。

自分がその状況で、堂々と「助けて」って、言える?

ちっぽけ。ちっぽけ。ちっぽけ。


Pray for Philippine.
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# by akaring-sun | 2013-11-14 03:15 | 何となく

Keep fine

なんつー、アホな輩がいるんだ!!!

ああ〜、もう〜、エイリを抱きしめてあげたいよ。

写真流出スキャンダル。

わたくし、これでも、写真を生業としてますので、

写真で誰かを傷つけたり、脅したりする行為、本当に許せないのです!!!


思い出されるのは、チヨン姉さん。
どれだけの忍耐と時間が必要だったかってこと。

マイクもってあんな幸せな顔をするエイリを奪わないでほしい。

どうなるかな。まだ日本キャンペーンがあるんだよね。
日本向けには、以下のようなライトな感じをお薦めしますけれど。

"ご心配おかけしてすみません。驚かせてすみません。
いやいや、参りました〜。若気の至りって怖いですね。
悔しい気持ちもありますが、、、歌ってスカッとしますー、Are You ready? ”


こんな感じで言ったら隣りの国じゃ、重大さが分かってないとか言われちゃうんだろか?
裁判とか考えると何も言わない方向になるのでしょうけど。


今まで以上に、腹の底から声出して、全てを吹き飛ばしていただきたい。

こんなことで揺らぐ音楽はやってないよ、エイリ、自信もって!


Ailee、Keep fine!!!
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# by akaring-sun | 2013-11-12 14:55 | 隣のエンタメ

太腿ちゃん

ゴロゴロゴロゴロ。
布団から出るのが億劫な季節がやっと参りましたな。
日曜日。特にやることなければ昼間で寝ていたいところ。。。

今朝の地震で飛び起きてしまったので、目覚めたついでに、
ラクーアのAileeのリリイベに行って来ました〜。

よくよく考えたら、こんなに近くでAileeを聞ける機会なんて世界中もう無いんじゃないかって。気合いの足りなさを水道橋までの総武線車中で反省。整理券配布時間にぴったり到着。すでに長蛇の列でございました。

整理券94番。これはどのくらい後ろなんだろうか。。。
まぁ、あのパワフルヴォーカルを聞くことが本望なので、よく見えなくても仕方がないと並んでいたら、するすると導かれて、

気がつけば、前3列目センターに陣取っている私。

たまにやってくる幸運。
有り難しーーー。

おかげさまで、近距離過ぎて、視界にはエイリ様の神々しい太腿しか入りませんww


目の前に、マイクを握る

全てがはち切れそうなエイリ様

重低音抜群の歌声と、あれだけの声を反響させるBODYが、聞いてるこちらを一気にドーンっと飲み込んで行く感じ。「歌声が包み込む」なんていう甘い表現がちっとも似合わない。何も知らずに、メリーゴーランドに乗ってる人も、うっかり修学旅行で来ていた中学生も、金縛りにあったかのように足を止めて拝聴。ラクーア全体、一瞬で飲み込まれてた。

半分は男性ファンだったような。
これはちょっと意外だった。
こういうパワフルな女性を好む男性が日本にいたのね!
何か、とっても嬉しーーーーーーーっ!

歌の初めと終わりに風が吹いて、エイリの栗色の髪がふわっとなびいた時は、この娘にはライブの神様がついている!!! と確信したよ。

Aileeの良いところは、完全にコリアンナイズドされてないところ。韓国系アメリカ人なので、とっても自由でおおらかで、背負ってるものを希望の大きさに変えられるボジティブさ、かつ、西じゃなく東海岸育ちなので、季節のような情緒も見せる。何に関しても「枠」というものの中で成長しなければならない韓国で育っていたら、こんな歌手Aileeは生まれていなかったかも。

You! You! You! って、ファンを次々に指して引き込んで行く時の表情は、まさに「アメリカ人」だった。「You got it? I got it」って、親友同士の阿吽みたいな。

さて、今回は「Heaven」の日本語版発売。
この先が、問われる、日本スタッフの手腕。

どーする?
完全日本オリジナル楽曲で勝負するんかー?
外人プロデューサー連れてくるんかー?
保険かけてカバーアルバムとかで様子見るんかー?

どんな小細工もいらないエイリ様。
マイク1本あれば、最高なエイリ様。

どうか、どうか、無暗にピンクとか着せないで。幼く可愛くしないで。

そして、痩せないでーーー!!!

今のままでーーーー!!!



パワーをいただきたい方は必聴!





さぁ、明日は、ナルシャさんとミリョさんのユニットカムバです!!!

年末に向けて忙しくなって来たーww
仕事しよっと。
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# by akaring-sun | 2013-11-10 22:28 | 隣のエンタメ

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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