ホホエマシイ旅人

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ひやっと

今週、あっぶねー!!!。と、冷や汗したこと2回。

1、ハイブリット車に轢かれそうになった。

駐車場で靴ひも結んでたら、20cmくらいスレスレで通り過ぎてったよ。
あの静音っぷりが、本当に怖い。気づかないよ。
バイクみたいに日中でも点灯とかにしてくれないかな。

2、ハイスピードママチャリのおばちゃんを轢きそうになった。

顔面隠れるサンバイザー、ロング手袋に、スカーフ姿で猛スピード飛び出し。
一時停止しなさいな。あ〜、焦った。
もう、こんなことで私の人生を台無しにさせないでください。

おばちゃん、
ばっちり紫外線をガードしてるつもりでしょうけど、
白いシャツからブラが透けてますから!

隠すなら、ちゃんと隠しなさい!

どこか抜けてんのよ。


安全運転。
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by akaring-sun | 2013-05-23 00:38 | car

最後まで

やっぱり、スポーツは会場に足を運んで、自分の目で、自分の感情で、体感すべき。
出たとこ勝負に、演出や筋書きはいらないでしょう?

大雨の中のWTS横浜大会。
五輪メダリストも集結する世界最高峰の戦いです。
我らが上田画伯、出場です。

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人気者上田画伯、スタート前にファンに名前を呼ばれ、笑顔です。


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バイク後方から気迫の猛追で第二パック吸収。
路面が濡れている悪条件の中、声を掛け合ってスピードアップする画伯の引っぱり。こういう、世界の大舞台で、ゲームメイク、レースメイクする攻めの姿勢が、日の丸つける画伯の誇らしく格好良いところ。「他の誰かがやってくれるだろう。とりあえず、後ろを着いておこう」という、保身には走らない。


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画伯の前のオレンジ色ユニフォーム、オランダのカレース選手はバイク落車で血が。。。うわっ、痛そう。なのに、レース続行。外国人って、次を考えて、すぐにレースをやめちゃう勝手なイメージを持ってて。こういう肝が据わった感じ、胸打たれる。だって、スピード的に、原付バイクに水着で乗っててすっ転んで体を打った。というのと、同じですよ!


雨粒が大きくなって来て、視界も路面も最悪。
野球なら、中断するところだけれど。
みんな、気をつけて。


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やって来た集団に、画伯がいない。
こういう瞬間を目にすると、背筋が寒くなる。
沿道の大勢の上田画伯ファンが、ざわざわ。なにかあったんだろうか?


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しばらくして、遠くから、雨粒音を割く、大きな声援が聞こえて来た。選手が通り抜けた証拠。
上田画伯が1人でやってきた。
どこか、ヨレヨレな様相、だけれども、ペダルを踏む気迫は爆発寸前!
メット、サングラス、グリップまがってるよ。


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左側の肩と肘が痛々しい。
集団で前を走っていた選手が落車して、巻き込まれてしまったとのこと。
何があっても、どんな時でも、1秒でも前へ。
そんな上田画伯のど根性に、沿道の声が、大きくて。
なぜに、ここに中継カメラがついてないのさ。


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バイクの悔しさは、走りで返上。
アドレナリンが振り切れて、痛みなんてどこかに行ってしまったのでしょう。
前を行く選手が、エネルギー切れでペタペタと腰を落として走って行く中、全身をバネに飛ぶように前へと向かう画伯の走りは、後半の最高の見所。


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優勝したのは、アメリカのジョーゲンセン。
この長い足! この無駄のない筋肉!
ジョーゲンセンと言えば、思い出深いロンドンオリンピック!


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38位争いの3人。
フィニッシュラインに駆け込む姿は、最高の興奮だったよ。
偶然にも今大会で根性を見せた、カレース、画伯、ジョーゲンセン。

トライアスロンは、最後まで、最後の選手まで見ているのが面白い。


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レース後、「避けきれませんでした〜。悔しいーー」と画伯。
うんうん、悔しいよね。
こちらは十分、あなたのガッツをいただきました。


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世界女王、モファット選手も画伯の落車を心配して、声をかけてました。
世界を転戦するトップ選手、その厳しさを知る同士の心くばり。美しい。


本当に大事なことは、数字だけじゃ示せない。
それを一番に教えてくれるのがスポーツでしょう?


画伯、マドリード大会、ガンバ!
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by akaring-sun | 2013-05-13 00:04 | トライアスロン

コタキナバル 1

コタキナバルに深夜1時到着〜。
ムォ〜ンと南国の熱気。

うっかり飛行機の中で、ソン・ジュンギとパク・ボヨンの映画「オオカミ少年」見てたら、最後の最後で号泣してしまって、鼻が真っ赤なんですけど!?日焼けなんだか、酔っぱらいなんだか、赤ら顔の私とパスポートの写真を見比べるイミグレのスカーフ巻いたお姉さん。あくびしながらスタンプ押して、いざ、入国〜!

荷物受け取って出たら、タクシーの客引きを振り切って左へまっすぐ。ちゃんと、ぼられる心配のないオフィシャルのタクシーカウンターがあります。深夜なので割り増し料金、中心部まで45RM。1500円くらい。

にこやかなタクシーのお兄さん、トランクにキャリーを乗せるのを手伝ってくれた。優しいね〜。(ちなみに我が近所のタクシーはこんなことしてくれません) さっと助手席に乗って、いざ、出発〜。(私の中で、タクシーの前と後ろの席の間にガードがない国は、基本、1人の時、お客は助手席に座るものだと思っている。) 
お兄さんが「コリアン?」って聞いて来るから「ジャパニーズ」って答えると、
「この時間の到着は韓国からだけど、みんな海側にあるリゾートホテルに行くんだよ。それに韓国の女性1人旅はいないから。ああ、ジャパニーズ。ようこそ、コタキナバルへ〜!」だって。
とっても話し好きなお兄さんで、途中、ライトアップされたモスクの前をゆっくり走ってくれたり、サンデーマーケットは何時から何時までで、ここのホテルを曲がればいいよ。とか、タンジュンアルの夕日は素敵だとか。たった15分も、ちょっとしたガイド付き夜景観光した感じ。幸先がいいな〜。

お宿は、Lavender Lodgeという、B&B。
「とにかくスタッフがすばらしい」というtripadviserの口コミに惚れて、決定〜。一ヶ月前の予約でドミトリー最後のひとつだった! あぶな〜い。
こんな深夜に到着でも、にこやかに迎えてくれたレセプションのお姉さん。
パスポート出して、名前書いたりしていたら、お姉さんが、

「akaring、今日だけ、ドミトリー部屋に男3人なんだけど。。」

男??? あれ、Femaleドミトリー予約したんじゃなかったっけ、私? 間違えてMIXだった? しばし、コンフューズ。深夜でちっとも頭が働かないし。

「男3人なの? 」
いろんな意味を含めて、もう一回聞いてみると、なんか申し訳なさそうに、八の字眉毛になるお姉さん。ドミトリーは5階。エレベーター無し。この荷物もって上がるのか。。。

「5階なの?」
再び、いろんな意味を込めて聞いてみた。すると、お姉さんが、部屋まで一緒に行きますって、半分、荷物を持ってくれた。

で、4階くらいで乳酸マックスで、息を切らせてたどり着いた6人部屋ドミトリー。クーラーガンガンきかせたまんま、何も掛けず短パンタンクトップの大柄な金髪男子二人、毛布にくるまってお行儀よく寝ているコンパクトなアジア系男子一人。お姉さんが、いろいろ考えてだろうけど、そのアジア人の上(バンクベッド)をすすめたけど、アジア人の横のシングルが空いてたから、こっちをチョイス。この時間に頭上でゴソゴソするのも悪いしね。まぁ、横でもね。二人っきりってわけじゃなし。そんなビクビクする年齢でもなしってことで。私が入って来て、金髪チームがすくっと顔を上げたけど、すぐに、熟睡。私もそのままの服でベッドに入って、2秒で夢の世界。起きたら9時。そして、他の3人はすでにチェックアウトしてた。まぁ、海外旅100回近くなると、こんなことでは狼狽えないのよね〜。

28日。さて、日曜日。コタキナバル市民も楽しみにしているサンデーマーケットに歩いて5分。28℃。太陽燦々。十分暑いけれど、思ったよりも湿気がひどくないような。

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果物、薬草、珈琲、生活用品、、、そしてペット!

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愛しのインコちゃんも。

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じーっとみつめます。指を齧られちゃうよ。

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熱帯魚のベタに夢中。

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古着の山に人だかり。

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古着の中に、飛騨高山のサルボボ暖簾!!! なんでーーー?


マンゴージュース飲んで、珈琲豆買って、終了〜。あんまりスリとかの気配は感じなかったかな。用心したことに越したことはないけれど。どの国もマーケットは歩いてるだけで楽しい〜。

宿の隣りのダック屋さんで焼鴨食べて、そこのお姉さんとおしゃべり。
Youtubeで、動物の映像を見るのにハマってるって、iPhoneでパンダの赤ちゃん10頭くらいゴロゴロしてる動画を見せてくれた。そして、「マーケットでお魚買ったの〜、見てみて〜」って、この笑顔。

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可愛い〜。
こういう人懐っこい人、素敵。

午後から、宿で申し込んだWetlandツアーに参加。160RM。
ここでは、運が良ければ、テングザルに会えるらしい。
ピックアップの13時を過ぎて来たのは13時半過ぎ。フロントの椅子で音楽聞きながら、涼んでいたから、別になんてことないのに、レセプションのおばさんが「ごめんなさいね〜。道が混んでるから。珈琲飲む?フルーツ食べる?」って、目が合うたびに気を使ってくれるのね。優しいね。

「お待たせして、ごめんなさい〜」と、ツアーのドライバーさん。この国の人たち、まず、頭を下げて来る。日本みたい。
旅のお仲間は、NZのおじさん、そのパートナーの中国人女性、オージーの女の子、北京の新婚さん夫婦。珍しいことに中国勢が英語が堪能だったので、バスの中のおしゃべりが盛り上がった。なんてったって、「おんな一人旅に出る日本人はBraveだ」っていうのが、テーマ。ハハハ。みんなの興味の対象は私ってわけ。オージーの子だっていますけど、なにか?

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浦安の夢の国じゃなくて、これがホントのジャングルクルーズ。

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お猿さん、この指ポーズは何かのサインですか?

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会えた、テングザル様!
そういえば、教頭先生、こんな顔してた。。。

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ゆらゆら揺られながら、夕日。たまらん。


陽が落ちて、一度、岸に上がって、みんなでディナー。
再び、「なぜ、akaringは1人旅をするのか?」テーマ。だから、オージーの子だって1人で来てるでしょって。いろんな国の話をしてたら、北京夫婦の奥さんは、ずーっと私のことを羨望の目で見るし。共産主義の階級社会では考えられないはみだし者でしょう。テングザルに出会えたことより嬉しそうだったよ。

再びボートに乗って、今度は、ホタルを観察に。チッカチッカ。木々に群れをなして発するグリーンの光。完全なる暗闇は、自然界には存在しないのかも。サハラ砂漠で夜を明かしたとき、180度満天の星空と月明かりで本が読めるほど、夜は明るかった。


夜は暗くない。


暗くしてるのは人間なんだよ。


愛おしい地球の自然さまに、感謝。
優しい旅人達に、感謝。


ボルネオの森、感謝。
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by akaring-sun | 2013-05-09 23:49 | voyage

solo ソウル 2

27日。コタキナバルに向かうフライトは夜なので、宿に荷物を預けて、町をうろうろすることに。ソウルが旅の終着点ならば、ゴッソリ、化粧品やら、CDやら、本やら、これでもかってくらい収集したいところだけど、ここで荷物を増やすお馬鹿さんではありませぬ。

ちーと、書と骨董の町、仁寺洞へ。
観光客よりも、地元韓国のデートカップルがのんびりと歩いてました。


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上の掃除のおばさん、下に人がいるんですけど。
心配してみてたけど、塵ひとつ、下には落ちて来なかったよ。


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仁寺洞に響き渡る金属バットの音。
このバッティングセンターが、まだあるとは。ああ、嬉しいね。
10年くらい前、家族で遊びに来た時に、うちの野球小僧(当時小学3、4年生?)が道場破りと言わんばかりに、クリーンヒットを連発。隣りのゲージにデートカップル、いいところを見せたい男子と可愛い女の子。しかしながら、彼女は「チェゴ! チェゴ! モシッターー!」と、うちの小僧を大絶賛。力み過ぎの彼、言葉無し。っていう、思い出の地。
是非、皆様もレッツ・スウィング! 
ちなみに、投球距離がソフトボール並みに近いです。ビビります。

さて、お次ぎは明洞に。
中国人観光客でごった返し。
化粧品屋さんのお姉さんも中国語で客引き。
明洞餃子が行列!
年末と偉い様相が違うわ。。。

人ごみの中、不思議なペアが立っていましたので、記念に。

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それにしても、北のミサイル問題で、ビックリするほど日本人観光客がおりませぬ。おまけに、あべちゃんが靖国参拝したニュースが町中のTVでも流れ、とっても心地よい青い空なのに、私の頭上だけ曇り空のような。ええ、もちろん、日本人なので、「なんだよ、うるさいなー。他人の国のことに口出しするな」って思ってますけど。
歴史問題って、本当に難しい。立場による解釈と進め方、そして、政治カードとしての利用。嫌なところを突っつき合うのが外交の仕事みたいになってて、きっと素敵なことをいっぱい交換しているんだろうけど、それはニュースにならなかったりで。
お互いが、違いを認め合うことから、一歩ずつ、世界は縮まるはず。
過去も大事だけど、今とこれからを誠実にとらえねば。世界平和。

ざわざわする明洞はさっさと後にして、チュンムロにある南山コル韓屋村へ。国が文化事業のために作った日光江戸村のようなものと言えば良いでしょうか?
入場無料!ちょうど、桜が咲いていて、南山タワーも新緑の隙間から顔を出して、休日だったので、伝統芸能を舞台でやっていて、太鼓の音が風流で。とっても心地が良い場所でした。

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さてと、そろそろソウルを離れねばなりませぬ。宿に荷物をピックアップしに行って、Tmoneyカードにちょっと残高あるし、そんなに急いでもいないし、空港まで電車で行くことに。ソウル駅からA'REXっていう空港特急があるので、乗り物好きとしては、ここは試しにどんなものかと。

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改札はニックン&テギョンの間をスルー。
イケメンに道を開けていただきご満悦。
男の人だったら、誰の間を通り抜けたいのか?
セクシー隊長ならガインさんとヒョナ。
国民の妹ならアイユとスジ。
また来いよってパンチを入れられたいなら、ヒョリンとソユ。
女優に通せんぼされたいなら、ソン・ヘギョとユン・ウネ。
しばし、妄想。。。

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きれいで静か。乗客少なめ。


良い点。
A'REX乗り場手前に、コリアンエアーとアシアナ航空のチェックインカウンターがあって、搭乗3時間前なら荷物もそこで預けられる。それで、私は後で気づいたけれど、そこでチェックインするとA'REX料金が割引になるらしい。(チケット買ってからチェックインしちゃったんだよね〜)空港でチェックインの行列に並ばなくて良いし、ここから身軽に移動できる。そして、車内はガラガラ。

あんまり良くない点。
地下鉄でソウル駅に行って、この特急乗り場までの混雑が半端なくて。途中、買い物客とエスカレーターで合流してしまうから、荷物が多いと大変。
A'REXの本数が30分に1本くらい。並行して走る一般電車空港行きは15分に1本くらいで、だいたい料金が半額。それで到着時間も10分くらいしか変わらない。地元の方は、みんな、こっちに乗ってましたわ。


アシアナ航空757 ICN 20:00 - BKI 00:20



はい、これでソウルとさようなら〜。
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by akaring-sun | 2013-05-08 13:08 | voyage

フェンスがあると



LC9のTeaser。
フューチャリング、ガインさん。
人気もの過ぎて、ガインさんの抱き合わせ戦略がなんとなーく飽和状態な昨今ですが。
本家、ネガネットワークのため、ここはガツンとやってくださいまし。
BEGが稼いだ資金で後輩が育ってもらわねば、姉さん達、安心してお嫁に行けないっす。
タイにミュージックビデオ撮影に行ったって言うのはこれかな?
Full MVが公開されるまで何とも言えないけれど、HISTORYよりは骨太な感じなのかしら?
そういえば、ブアガルさんのコンサートの時、近くにLunaflyや50KG、練習生らしき軍団に囲まれてしまったんだけれど、LC9のUstream見たら、見覚えのある顔がちらほらと。
私達の前に立って視界を遮った、背の高い涼しい顔したイケメン!
ホント、ね〜、売れてもらわないと、怒るぜよ。


このフェンスに囲まれたセットを見て、思い出したのは、これ。
ガインさんがゲーマー役のCFドラマシリーズ。
1:30あたりから、ブアガルさん登場。


@adamsCouplesubs


いつでもフェンスの中では、全力なブアガルさん。
おかしなスイッチ入ってます。





国際フォーラム辺りにフェンス立てて待ってるから、日本でライブやってくれないかな〜。
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by akaring-sun | 2013-05-08 00:54 | B.E.G.

Soloソウル

忘れないうちに旅の記録を。
って、このブログ、旅ネタのはずだったのに。
私の中のブームの変遷が。。。

GWのひっさしぶりの一人旅。
と言っても、昨年のコスタリカ、コルコバード以来なので、約1年ぶりですかね。
一度、仲間との旅を知ってしまうと、根性が萎えますね。。。ほんの5秒ですけど!

今回は、ユナイテッド航空マイレージ20000マイル使用。
ナルシャさんのミュージカルも見たいし、青い海と深い森にも行きたいし。ソウル飛んで、それからベトナムかシンガポールにでも行くかな〜。と、東南アジア向けフライト検索した結果、アシアナ航空にマイル空席がたくさん。

GWの時期は、世界中で休暇なのは日本だけなので、わりとオフシーズンなのです。マイルじゃなくても、例えば、一旦、ソウルや香港に飛んで、そこからヨーロッパ便っていうルートをとれば、なんも日本の旅行会社がつり上げたハイシーズン値段で行かなくても、ヨーロッパに安く行けるんですよ。ネットで航空券が買える時代ですからね、添乗員がいないと右にも左にも行けない初心者以外の方にはお薦めです。

それで、いろいろ海と森を検索した結果、コタキナバルに決定。
ソウルからは直行で5時間半。苦ではない距離です。むしろ、コスタリカに30時間もかけて行く私にとっては、めっちゃ近い。ご近所パラダイス!

25日。午後過ぎまで、撮影データと格闘してバタバタと、総武線で成田空港に17時着。なんか忘れ物ないかな〜。なんて思いつつも、韓国だから、なければ現地調達で。

アシアナ航空105便 NRT 18:50 - ICN  21:30

定刻通り到着して、リムジンバスで約1時間チュンムロに。

ソウルのお宿は、チュンムロにあるDalkom guest house
以前、友達と泊まった時も、とっても居心地が良かったので再びチョイス!
ここのスタッフ、たぶん25歳くらいの女子3、4人でやっているんだと思うんだけど、英語出来るし、日本語出来るし、いっつもニコニコしていてテキパキしてるし、お部屋は必要最低限だけど清潔に保たれているし。セキュリティーも万全。「おかえりなさ〜い」「ハロ〜」って、声かけるけど、荷物は自分で運んでちょーだいって、そんなに過保護じゃないスタッフ陣の距離感が、厚かましくなく程よくて好き。仲良しの女の子の家に泊まりに来た感じ。トリップアドバイザーの評価も高得点。欧米の人が心地よく感じるのも分かる気がする。チュンムロでリムジンバスを降りて3分、近くに食堂、チムチルバン、明洞まで歩いて行けます。個人旅行者にオススメ!

26日。Tmoneyカード(スイカみたいなもの)のチャージをしようと思って、駅の券売機で3000wくらい同時に入れたら、吐き出されて来て、シワを伸ばしたりして再チャレンジしてたら、隣りのおばちゃんが、「ハナ、ハナ、ハナ!」って。
ハナ、ドゥ、セって、ひとつ、ふたつ、みっつの「ハナ=ひとつ」ってこと。つまりは、お札を1枚、1枚入れろってこと。
あ〜、そういえば、日本もつい最近までそうだった。と思い出して、丁寧に1枚1枚投入。習慣とは恐ろしや。こんな簡単なことにつまづくとは。

地下鉄に乗って向かった先は、シンサ。漢江の南は別世界。ジャガーやら、ベンツやら、高級車が行き交う交差点。チュンムロじゃ、バイクが荷車引いてたよ。この辺りは、お洒落ストリートのカロスキルがあって、ハイソサイティーな表参道とか代官山な感じですかね。
なぜにシンサに来たかと言いますと、日芸同期のキム君( 韓国からの留学生)が、先月、和食レストランをオープンしたというので覗きに。あのキム君がカンナムのレストランのオーナーだなんて!

それも、トップ韓国DJが腕を鳴らす「Club Holic」のすぐ裏手! 
思い浮かぶのは、クリスマスライブ後に、Holicでノリノリで踊るナルシャさん。
おーっ、この辺りは韓国有名人の遊び場なんじゃ?!

「akaring、なにか日本食のメニューない? 豚の生姜焼きってどうやって作る?」

と、キム君。私の頭の中は、このお店にブアガルさんがやって来る図。
きっと、お肉メニュー喜ぶと思います。えっ、誰が?ジェアさんが。是非、肉厚で。
ホント、メンバー来たら絶対にサインをもらっておいて。「to akaring」忘れずに!

お店を後にして、円安じゃ何も買う気がしないカロスキルをプラプラして、いざ、ナルシャさんのミュージカルへ。

Universal Art Centerは、5号線아차산(Achasan)4番出口。

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出たら、公園に向かう広い道を進みます。

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1分ほどでアートセンターの大階段が左手に見えます。

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スターな気分で階段を登り切ったら、入り口です。
入って正面にInterpark引き換えカウンターがあります。

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ナルシャさんのファンが送ったお米。

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公演が終わった後、この等身大パネルの争奪戦が容易に想像出来ますが。。。

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みなさん、記念写真を撮っています。
ハコフグと撮りたかったが。。。ここのホール、そんな雰囲気ではなくて。。。

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格調高い。。。バルコニー席まで重厚なあつらえ。

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会場隅っこに置いてあったパンフレットとはがきを、頂戴いたしまして。

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海外ミュージカル、初体験で胸いっぱい。


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軽くスキップしながら、チュンムロのお宿に戻る道で。
猫にチラ見。


一人でも楽しいぞよ、ソウル。
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by akaring-sun | 2013-05-07 19:26 | voyage

HISTORYのダンビちゃん

ローエンが送り出した新人グループ、HISTORY。


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ガインさんもアイユちゃんもHISTORYの宣伝にかり出されているから、どれどれ、チェックして見るかってことで。





製作陣は鉄壁のイ・ミンス&キム・イナ、そしてファン・スア監督。
出だしがQueenの「Bohemian Rhapsody」を思い出させるかな。
実力派を送り出すローエンらしく、ボーカルに浮かれたところが全くない。新人なのに、アングラでライブ活動何年もしていたかのような成熟さ。
IUの「Beautiful Dancer」に出ていたキョンイル君。やはりダンスの切れが良くて、小顔で、全身のバランスがピカイチなので目が行きますね。

MVゲストアクトになんと、ソン・ダンビ。

ダンビちゃんが美しくて。美しくて。
ファン・スア監督は光と影で女性を包み込むのが本当に上手。
グリーンがかぶったノスタルジックな階調にダンビちゃんの憂いのある瞳と唇。
「L'amant(ラマン)」のジェーン・マーチと「Lust Caution」のタン・ウェイ。ダンビちゃんは、この二人の中間。女性の気品と弱さと凄み。

ダンビちゃんを見るだけで価値のあるMV。

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ダンビちゃんはAfter Schoolと同じ事務所。
カヒ隊長とは一緒に住んでいたほど大親友でダンスの師弟。
ダンビ、カヒ、ジョンア。
甘えを許さない3人のステージ、めちゃくちゃカッコイイ!
ご覧あれ。





そういえば、ネガネットワークも男性新人グループLC9をデビューさせるんだよね。






ガインさんはこちらの宣伝にも大忙し。人気者は辛いね。






大きなお世話かもしれないけれど、
ローエンはFiestarもまだまだでしょう?
ネガネットはLunaflyがまだまだでしょう?

この畳み掛けるデビュー戦略はなんだろう???
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by akaring-sun | 2013-05-06 01:41 | 隣のエンタメ

うまいもん

食堂。


お洒落して、素敵なサービス受けて、最高の食材のお料理をいただくのもよろしいですが、なんせ、自分が高級に育っていないために、その良さをフルで堪能出来ないという。。。

庶民には、庶民の食堂!

アジアはうまいもんばっかりだね〜。
ソウル、コタキナバル編。


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ソウル、チュンムロにあるカルグクス屋さんの「ペクスペッパン」。
この鶏とスープにサムジャン。間違いないでしょう!
何かの雑誌にペクスペッパンが載ったみたいで、おばちゃんが「日本人はペクスペッパン頼むのよ。うちはカルグクス屋(うどん)なのに」って。おばちゃん、だって、こっちが最高に美味しいんだもの。看板、変えた方がいいと思うなぁ。7500w(750円)の幸せ。


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ご飯がすすむ、スンドゥブ。付いて来るおかずが豪華。これで5000w(500円)。


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マレーシア、コタキナバルの焼鴨屋さん。
八角がほんのり効いたスウィートチリソースが美味。
マレー系、中国系、フィリピン系、インド系、人種のるつぼのマレーシアは食文化も多様。
7.5Rd(260円)なり。


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東南アジアに来たらまずは、ラクサ!
米麺に魚醤とチキン、ココナッツのスープ。ちょいピリ辛。
エビとコリアンダーが乗って、さらに濃くが増して、絶妙!
あ〜、うまい。うまい。


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海の近くに来たならば、やはりシーフード。
裏道で炭火で焼いている食堂。鼻をクンクンさせて発見。
メバルかな? ほぐした魚とチリソース、ライムをしぼってご飯と混ぜまぜ。旨い旨いーーー。その場でジャンプ3回くらい。最近、魚に飢えていた私。6Rd(220円)。


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最後の晩餐は、肉骨茶(バクテー)で旅の疲れを吹っ飛ばす。
昔、シンガポールで食べた時は、「薬草の味がする」と、あんまり好きになれなかったけど、こちらのバクテーは、とってもまろやか。入っているお肉もぷりぷり。お鍋スモールで、9RD(310円)
たまたま、ここのご主人さんの奥様が日本人で、日本語ぺらぺら。
「このくらいの味だったら日本でお店出したら受けるかな〜?」って。
是非、夏場、お疲れの日本人に。



うっますぎーー。
ハコフグ、ご満悦。
やっぱり、旅は楽しい。


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by akaring-sun | 2013-05-01 19:37 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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7、ジェルバ島(TUN)
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