ホホエマシイ旅人

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ガッ、ガイン、カワエエー




Teaser 見ました?

ティンカーベル、ホワイト&ブラックなガインさん。

カワエエーーーーー!!!

おっさん1000倍増しな勢いで叫んでしまいました。

さすが、さすが、ファン・スア監督。

ホワイトティンカーベルの肩に差し込む逆光とフラットな素肌感。
純粋無垢なブルーグレーの瞳に釘付けですよ。

ブラックティンカーベルは金髪を打ち抜くような強めのスポット逆光。
スモーキーなメークをさらに演出するシャドウ重視のコントラスト高めな光。

このMV制作チーム、やることが職人で、本当に素晴らしい。
キャプチャーしても、1枚の写真として成り立つ完成度!!!
Teaser30秒だけで、「ヤバい、ヤバい、ヤバい」100回くらい連呼。


早く本編が見たいぜよ。


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by akaring-sun | 2012-09-25 21:34 | B.E.G.

風を生む走り

久しぶりに会った、お友達の美人パラスイマー、ゆかちゃん。

残念ながらロンドンの舞台で泳ぐことは叶いませんでしたが、新たにトライアスロンに挑戦しようかと、きれいな瞳をキラキラさせてました。

ゆかちゃんは中学生のときに病気で足を片方切ったので、小学生以来、「走る」という感覚というか、「動作」がない。スイマーなので、水の中で体をクイックに動かすことはあっても、日常は義足をつけて穏やかに歩いている。

そんなゆかちゃんが、先日、初めてパラリンピックの選手がつけているバネのような義足を装着して、走った。

小学生以来の「走る」という感覚。

ああ当時はどんな感じで走ってたのだろう? 当時を振り返ってもなかなか思い出せない。
少々困惑しながらも、一歩踏み出したら、体が風を受け止めた。
この感覚。この感覚が「走る」ということなのだろうか。
眠っていた細胞が目覚めたように、「走りも泳ぎも、もっと上手くなれる」と新たな目標が見えたという。

私にとっては当たり前の二足歩行。
この「当たり前」と信じ込んでいるうちは、本質に気づかない。
顔を撫でるように吹き抜けて行く風が、自分のスピードが生んだ風だということに気づかない。
向かい風なんかではない。
速くなればなるほど、この風が体を押し付ける。

新たな挑戦をするゆかちゃんにバイクジャージを藍ちゃんとプレゼントするとお約束。

ゆかちゃん、頑張れ!



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by akaring-sun | 2012-09-23 23:44 | トライアスロン

ソニヒル登場で絶叫!

ドッカーーーン!!!

脳天打たれました。

感動、感動、感動。

どうやったらまっすぐ歩けるのですか?
放心状態です。
素晴らしすぎて。

IUのコンサートに行って参りました!!!


「私だけ知らなかった話」が、本当に素敵だった。
情感溢れて、グッと来ましたよ〜。
IUは、若いのに、歌詞の奥深いところを感情豊かに、そして繊細に表現する歌手。
バラードをしっとりと歌わせたら、映画10本見たくらいのストーリー聞かせてくれる。
ああ、この子は30代、40代になったら、どんなシンガーに成長して行くのだろう。本当に良い意味で予測が出来ない、無限の可能性。


そして、そして、本日、一番絶叫したのはIUちゃんでは無く、なんと、何と!!!


Sunny Hillがゲストで登場!!!


「Midnight Circus」「Grasshopper Song」「恋はドゥグンドゥグン」の3曲。



いや、まじで、失神するかと思いました、わたし。
まさか、日本で4人に出会えるとは。涙です。

以前、ソニヒルがスケジュールが合わなくてIUオーチャードライブの応援に駈け着けられなかった。とインタビューで言っていたので、これは、もしかしたら、来てくれたり?それとも新人Fiestarとか応援に来るのかな?なんて、友達と話していたわけです。

そしたら、もう、パンチの効いた4人登場でIUファンも驚きですよ。知らない方も多かったような。ギャーーーーっと一番に声を上げてずっとジャンプして絶叫していたのは私達です。

4人の名前を絶叫。
コタが手を振ってくれた!!!
ソニヒル、サランへ。

みなさん、ソニヒルさんはIUの歌にコーラス入れてくれているとっても実力のある同じ事務所のグループですよ。応援してください。

スンアの日本語が上手だった!
それも語り口が、なんと言うか、男前
きっと日本のアーティストのライブDVDとかよく見て勉強しているんだろうな。
ロッカーぽかった。
そこに、キュン。
スンア、ありがとう!


あ〜、ローエン最高!


安全地帯の「Friend」を歌ったIU。これも素敵すぎた。
この歌をリアルタイムで知っている自分。年齢のギャップを感じたわwwww
名曲です。玉置浩二という名が出たとたん、会場、ざわつきましたけど。
あんなにユニークな人ではなかったのですよ、昔は。←なぜか私が弁明。


ああ、今日は興奮して眠れそうにありません。


IUちゃん、ありがとう!!!
また日本でコンサート開いてね。



@junjunteam
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by akaring-sun | 2012-09-17 23:35 | B.E.G.

数字なんてものは...

上司も部下もいないフリーランス。

理不尽な言葉を投げかけて来る人は日常においておりませぬ。

これをノンストレスというべきか? ブラックホールというべきか?

不意に降り掛かる、口だけ番長的なつら〜い社交。

世の中の営業職の人を本当に尊敬してしまう。
謙ってなんぼ。調子合わせてなんぼ。


数字。

どうして人は比べたがる?


自分の目で、目の前にあるものを見るがいい。

きっと感じたことが正しい。

地位とか名誉とかお金とか、しがみついていないと他人にあっさり奪われてしまうものに貴重な時間を注ぐのも、なんだかな。


大事なことは数字なんかじゃ示せない。
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by akaring-sun | 2012-09-11 00:42 | 何となく

ちょい壁チェンジ

そろそろ、いろいろ変えたい衝動が。

今日はキッチンの壁をサックスブルーに塗ってみました。


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あ〜、ペンキ塗りは楽しい。
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by akaring-sun | 2012-09-08 22:21 | 夢のSOHO

共演はLOVEに進展するのか?

今週のMカウントダウン。
いろいろと大変な事態になってしまったT-araの強行come backが注目されていたけれど、そんなダークな雰囲気はウンジとイングクの愛たっぷりのスペシャルステージで吹き飛んでしまいましたね。








このスペシャルステージのウンジ。
ホント、あなたはこの間、高校を卒業したばかりなの? (IUやスジと同い年)
もう10年くらい芸歴がありそうな落ち着き。
ヴォーカルトレーナーを目指していたというだけあって、歌のうまさはもちろんのこと、イングクが引っ張って行くというよりは、ウンジがイングクに合わせていましたね。こういうステージコントロールが出来るカンの良さ。素晴らしい。(まぁ、さすがのウンジでもバラードでも掛け声するファンをコントロール出来なかったね。)

この二人、ドラマが今、ラブ絶頂なところなので、「本当に付き合っているんじゃないか」と、ファンは期待を込めて噂している最中。ドラマのキスシーンが甘かったですからね〜。

カメラマン的に興ざめな事を言わせていただきますと、撮影現場で演ずる二人の前には何十人ものスタッフがいて、例えばキスシーンを撮ることになったら、「唇の右に3回、つぎに首を左にゆっくり傾けて息をつく。1、2、3、見つめ合って、次は唇の左」という風に、あらかじめ打ち合わせ。そして、二人の引きの映像、寄りの映像、片方から見た表情、もう一方の表情。とカメラアングルを変えて撮影する事になるので、同じ事を4回は繰り返す。
はて? 役に入り込んだ役者が、上野のパンダ状態の状況でキスをして、恋をしてしまうだろうか??? んんん〜。

Mカで歌う二人。
彼らは歌手である。
ステージにはドラマの役名ではなく、歌手の名で立っている。
本当の自分のあるべき姿ということ。
このデュエット、この二人の互いの音楽を認めて信じている表情が、たまらなく愛おしいではないですか。
もし、恋に落ちてしまうとしたら、長い時間一緒にいたドラマ撮影時間より、歌手としている時間のフィーリングの衝撃の方がビビッと胸に来ると思いません???
ええ、ズバリは私も「二人、付き合ってくれ〜」と懇願するミーハー視聴者。

ああ、恋に発展しなくても、二人の相性は抜群だから、バラードのアルバムとか出してほしい。APinkで可愛いウンジも、ソロのイングクも良いけれど、二人で。売れると思うよ。買いますもん、私。

このところの二国間の難しい問題で、視聴者からクレームが多くて韓流ドラマ枠が減るらしい。
んんん〜。別に日本のドラマが韓流ドラマより面白ければ何も問題ないわけで。
制作費かさむドラマを作るよりは、海外ドラマの版権を買った方が安くて確実だって思っているのは局の方なので。なんだか、事実をねじ曲げてませんかね? 日本のドラマスタッフだって、いいドラマ作りたいけど制作費が降りて来ないからやりようが無い。

エンターテイメントとスポーツに政治を挟まないでほしい。

鬼畜米英って排除していた時代に戻る気ですか?
江戸時代の鎖国に戻る気ですか?

表現の自由。

いいものは、いい。


思い出したブアガルさんとイングクのからみの映像。
ハラちゃんの壊滅的な歌唱力が話題になった番組だけど。
初々しい。



@BEGsubcrew2
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by akaring-sun | 2012-09-08 21:31 | B.E.G.

1997はタッチ

相変わらず、「応答せよ1997」に心酔中。

1997年って、日本はどんな感じだったか?
小室サウンド全盛期。
アムラーが厚底はいて109の前を闊歩していた。
バブルはじけてたけど、女の子だけは勢いがあった時代。

ついこの前のようだけれども、明らかに時代の境目のような15年前。
ポケベルから携帯電話に変わって、お小遣いとバイト代の大半は電話代になった。
アナログからデジタルに変わって行く大きな波が押し寄せていた。

携帯電話が登場してから、恋愛ドラマがちっとも面白くない。
東京ラブストーリーの名シーン、赤名リカが滑り台の上で待っているシチュエーション、携帯があったらあり得ないでしょう? 今なら、連絡もせずに待つなんて、ストーカーに間違われるだけ。
そして電話ならまだしも、メールのやり取りがドラマの本筋を語るようになったら、もう、興ざめだ。何のための役者の表情と口だ?


「応答せよ 1997」は、高校生時代を中心に33歳までを描いている。初恋を懐古する演出は、岩井俊二の「ラブレター」、堤義彦の「世界の中心で愛を叫ぶ」に通じるところがある。

幼なじみとの、友達以上恋人未満の攻防戦は、ズバリ、あだち充「タッチ」の世界である。家族のように、自由に互いの部屋に出入りするし、ご飯も食べる。
ウンジ演じるシウォンが南ちゃんのような羨望の完璧な女子ではなく、長く側にいたからこそ分かる愛すべきキャラクターという所が、アニメではなくドラマであるところ。


ウンジとイングクで歌ったOSTが、YouTubeで再生1億回超えたPSYのカンナムスタイルとKARAのパンドラを抜いて音源1位とは!!!


演技をさせても、歌を歌わせても、この二人はブレなくてよいな〜。
ヘビロテの2曲。








お隣の国では俳優とアイドルの間には大きな差があって、「アイドルが演技を?」と冷ややかな反応が製作陣にも視聴者にもあります。俳優には俳優のプロとしてのプライドがありますし、歌も演技も両方中途半端といわれる事だけは避けたい。で、あまり歌手が演技する事は無かったのですが、最近のアイドル達は練習生期間に演技も学んでいたりして、「それほど悪くない」という風潮になって来たらしい。とはいえ、ドラマ大好き国民なので、下手な演技したら相当なバッシングを受けるので、出るのも覚悟が必要。

大好評のウンジは演技初挑戦で、スジと並ぶ「演技アイドル」の称号を得た。
カメオ出演のApinkのボミとチョロンも初々しくて可愛かったし、びっくりしたのは、美人女医役で登場したのがアフタースクール、ジュヨン!!! ここにジュヨンを持ってきますか! こんなに白衣で説得力のある女子、他にいないよ。キャスティング、本当に上手。

アイドルキャストに懸けた演出陣の千里眼に拍手!!!
それに応えきったアイドルの本気に拍手!!!


あ〜、あと2話だ。
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by akaring-sun | 2012-09-06 00:39 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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