ホホエマシイ旅人

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光と色

「Sixth Sense」のMV。
ん〜、どうかな〜的な微妙な感想を書いておきながら、鬼リピートしている私。

先日、勝手に敬愛する美人作詞家・キムイナさんがMV制作記をブログに載せてくれました。
やっぱり、イ・ミンスさんだった。下の歯を矯正している男子にも触れてました。
気になりどころ全て解明。すっきり。
それにしても、一つの作品へ向かう情熱。良い、良い。
出来るものならこんな現場で仕事をしてみたいものです。

ファンスア監督と長年チームを組んでいる撮影監督(カメラマン)さん。

弟子入りしたいぐらい、リスペクトです!
(あんまり私と年は変わらなそうだけど)

ガインさんのソロ「Irreversible」のMVなんて、神ですよ。
好きすぎて去年から600回位は見ているのね。
仕事現場でちょっとでも空きがあれば、mac開いて「この光、めちゃくちゃ最高なんですよ〜」と、近くにいるスタッフをつかまえて映像談義。
つかまって見せられた人、手を挙げて〜。
ハーイ。

「光」の向きがパーフェクト。
写真もムービーも、カメラマンは大まかに2つタイプがいまして、
1、光でとらえる人。
2、色でとらえる人。
(両方っていうバランス良い方も多くいらっしゃいますが)

私は光。
きっと、この撮影監督さんも光。

私は逆光にこだわる。
きっと、この撮影監督さんも逆光にこだわっている。

ウウウ〜、最高です。

コントラストが高くなりがちな逆光でも、黒が潰れてないし。
室内の階段辺りの光、いいでしょ。繊細で。
ガインさんが彼に乗っかってバチバチ叩くシーンがあるでしょ。
「三脚立てて構図決めて」ではなく、手持ちで足で寄ってピントを合わせてそうな感じ。
瞬時の構図でも、画面の四隅に、ちっとも油断が無い。天才。
スチール的な神経の細やかさと芸術性、それと程よい距離で被写体とのコミュニケーションが取れていて、この方が撮影する絵はとっても上品なんですわ。
今回のメス猫ナルシャ嬢だって、撮る人変われば、とんでもなく「俗」な絵になってたかもしれないですし。

とにかく、すごいクリエイティブ集団ですよ。この方々は。
だからね...、日本語版SIGNのMVは、悲しいのです。光を感じないのです。
うわっ、愚痴ってしまった。
SONYさん、もっと頑張って〜。もっと出来るはず。





そうそう、光ではなく、色の話。


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これ、けっこう前のインチョンのブアガルさん。
ミリョさんの足のライン、ステキでしょ。


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ミリョさんの後ろ姿。ねぇ、やっぱり、ステキ。


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これはAbracadabra冒頭シーンのガインさん。


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セカイイチ美脚なガインさん、足もとアップカット。 

ムフフフ。
オシャレ女子は気づきましたね。
すてきでしょ、やっぱり。
ここが、他のガールズグループと違うところですよ。

ヒント?

靴底がRED

きっと、ルヴタン。おそらく、ルヴタン


スタイリストさん、ステキ。
ガインさんがウギョルでマークJのワンピース着てたり、ナルシャがHot Shotでボーム&メルシエの時計してたり、それで、靴がルヴタンって。

スタイリストさん、しつこいけど、ステキ、ステキ!
媒体によりけり、なかなかお借り出来ないブランド様ばかりですよ。
セレブだ。
他のガールズグループとは、着こなしが違うのね〜。えっへん。←胸を張ったつもり。

個人的にナルシャの時計、気になるな〜。新作かな?
何を隠そう、わたくし、8年前よりボームのケープランドとハンプトン愛用。
って、えらそうに。
スタイリストさんにくっ付いて行ってファミリーセールで安く手に入れたラッキー者です。


さてと、またまたMV、見ちゃいますかね。
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by akaring-sun | 2011-09-30 19:07 | B.E.G.

スタジオ見学

とある番組収録の見学に行って来た。

テレビ番組に携わっているとはいえ、ロケばかりで局のスタジオに行くことってないのよね。
てなわけで、素人っぽく、仲良しのPさんに、「スタジオ行って見てみたい」とお願いしたところ、「k-popガールズ、ゲストで来るよ。その時に是非、いらして」と。
ウッヒョ〜!!! 腹からピョン吉が出て来そうな喜びの舞ですよ。

Pさんの計らいで最前列。
ああ、なんだか申し訳ない。
でも、すまん。叫ばせて。キャーーーーー、カワイイ!!!

な〜んて、このテンションで書いてしまうと、とっても軽い業界にいるように思われてしまいそうなので、改めますが、スタッフ、出演者、番組全体のチームワーク、愛があって素晴らしかったです。
新人さんの緊張感と、ベテランさんの包容力。
ものづくりの現場、やっぱり良い。

良い刺激をもらい、きちんと仕事をしよう。と自分に言い聞かせる本日なり。
きっと、どこかで誰かが自分が携わった作品を見て、ちょっと笑顔になってくれてると嬉しい。

ポビポビポビ....
独り言です。
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by akaring-sun | 2011-09-28 18:45 | 何となく

Sixth Sense レビュー

Abracadabraから2年2ヶ月。
Brown Eyed GirlsのNEWアルバム「Sixth Sense」







ブアガルのクリエイティブワークに、限界はない。


もう、圧巻。脱帽。
ブアガル4人でしか出来ない音を、ここまで完成させるとは。
クオリティー高すぎて、相応な形容詞が日本語に見つからない。
この音を作り上げるのに、2年2ヶ月。
いや、よく2年2ヶ月で作った。と賞賛したいですわ。
「L.O.V.E.」以降、エレクトロニックダンストラックが続いて、ブアガルの実力をフルに発揮する曲が出ていなかっただけに、きっと本人達も、お腹の底から声を出したかったに違いない。最高〜!。


ジェアのパワーヴォーカルを全面に持って来たところの高揚感は、The Weather Girlsの「It's Raining Men」を彷彿とさせるし、ミリョのラップで第二幕が開演するようなくだりは、QEENの「Bohemian Rhapsody」の壮大さを期待させる。SONGでありながらSHOWである構成。
作詞作曲はキム・イナとイ・ミンスのゴールデンコンビ。
ブアガル4人なら「これも可能、あれも可能」と、創作意欲かき立てられて、常に挑戦出来る幸せ、かつ、エネルギーのいる立場のお二人。やはり、家族のようにブアガルを知るだけある。すばらしい仕事ぶり。

3分過ぎのミリョのラップからは、完全にノックアウト。
他にこれだけやれるグループあるなら教えてほしい。
ジェアでボルテージを上げて、さらにガイン&ナルシャ限界ハイトーン(イルカの鳴き声のような音域)で畳み掛ける駄目押し。ブアガルの低音担当と言えばガイン。驚愕の底力。
もう、この辺からラストまで息が出来ません、凄すぎて。

やっぱり4人、最高ですね。
このバランス。


さて、好き嫌い分かれそうなミュージックビデオのテイスト。
監督は、Abracadabra、Signに続き、ファン・スア女史でございます。
スア女史の作品は、作家性が強いと言いますか、プロモーションの域を脱するといいますか、エンディングが胸が締め付けられそうなほど破滅的なことが多いです。
幼児虐待を扱ったZia「Laughter」、皮膚疾患と注射針で放送禁止になったsunny hill「pray」なんて、私には1回見たら、もういいです、って感じです。
俳優の演技力、映像力、演出力、MVでなければ、完成度高い作品なのですが、MVって、何度も何度も見てもらわなければ、セールス効果期待出来ないですよね?
そこがたまによく分からないのですな。スア女史の七不思議。

今回の「Sixth Sense」
スア女史のことだから、深い意味合いを映像の中に盛り込んでいるに違いない。
本日の視聴20回で謎解き。

始まりのガインは体の奥深くから疼く感情で縛り付ける権力を押しのけるような鋭さ。
湿り気ある天井の高い広い部屋。椅子に縛り付けられ身動き取れず幽閉されている。
ガインは影。静のレジスタンス。

続くナルシャはすべてを敵と見なして今にも爪で引っ掻きそうな攻撃性を持ったメス猫。
鉄格子がついた窓から光が差し込む小部屋。繋がれていないので、閉じ込められた狭い空間を動き回り全身で感情を吐き出している。
ナルシャは陽。動のレジスタンス。

この2人の個性を対局に持って来たところ。ブアガルツートップを分かっている。
冒頭の宮殿?要塞? の門にいる2匹のイーグル。
歌詞に出てくる「ジャングルに閉じ込められた2匹のように」。
「2匹」ポイントなのかな。

そして、水面に浮かぶサークル状の枝にくくられたジェア。
前出の「2匹」のみなぎる反骨心とは違って、こちらは長い眠りから覚めたような表情。
ポイントは、「水」と「雨」。

宮殿入り口、青空。多くのマイクを前に腕を鎖でつながれた仁王立ちのミリョ。
ズラリと並んだ不気味なマイクが、機動隊の群衆とシンクロする。多数への反旗。
ポイントは「群れ」。

そして、機動隊と向かい合った芝生広場でのダンスシーン。
影のガインは、上着を脱ぎながらゆっくり歩いて詰め寄る。
陽のナルシャは、髪を振り乱しながら開脚して踊る。
ミリョがマイクを蹴飛ばして、それぞれ自由を手に入れてから、機動隊の反乱。

機動隊を照らす「光」
機動隊の足下に伸びる「影」
機動隊に降り注ぐ「放水、雨」

はい、これで、ポイント、シンクロ!

我ながら、よく、考察したな。

ガインの女優力に製作陣はべた惚れなんだろうな。ガインのカット、多いもの(笑)。
やはり、あの眼差し。あの間の取り方。感がよろしい。
演出と言うことだけで見ると、クセのあるスア女史ワールドに難なくすっぽりハマるのは、ガイン。次にナルシャ。ミリョはラッパーという立場から存在感があるから味付け不要。たぶん、スア女史がキャラクター付けするのに苦労してそうなのがジェア。Abracadabraの時は、でっかい犬を連れて異次元感を出していたし。
歌っているジェアがどんだけカッコいいか。今回、ジェアのヴォーカルが際立ているだけに、もう少しフューチャーして欲しかったよ〜。

総括としては、

とても良く出来ている。

私の好きなブアガルは、MVでなくステージ上ですね。
音楽中心のカムバックステージ、鳥肌たちました。

Abracadabraみたいに、後にダンスバージョンMVが出るかな。
そちらに期待したい。


コネタ的に。

ヘルメット脱ぎ捨てて、雨の中叫ぶ機動隊の男子。
下の歯を矯正中。

ゴールドのマスクをした総統? 権力者を演じているのは、おそらく、
作曲家のイ・ミンス。
違うかな? あのフォルムからしてLMSさんだと思うんですけど。
だれか答えを教えて。


そんなところですかね。
うわー、長いな。
ブアガルが本気の作品出して来たから、こちらも本気で考えてみました。
興味ない方、ごめんなさい。

アルバム最高です。本当に4人は最高です。
Brown Eyed Girls 聞いてみてください。
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by akaring-sun | 2011-09-25 01:11 | B.E.G.

横浜wcs あつかった。

横浜、あつかった〜。
選手も観客も、もちろん気温も。


さて、スイム。遠い〜。豆粒にしか見えない。
500mmの望遠で、こんな距離。もうちょっと近くで見たいんですけど。

いいな〜、メディアは前で。

↑そんな近くにいるのなら、もちろんカッコいい写真撮れますよね。
同業者を脅してどうする。すみません、嫉妬です。


身長155cm、上田画伯。レースNo.6です。
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先頭から遅れること1分40秒、水面から現れし上田藍。
バイク追撃開始。こんな時はニコラ・スピリグを探してみましょう。
おっと、彼女も同じ第二集団。ケイト・ロバーツもいる。あら、いい予感。


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残り2週ほどで、猛追成功、第一集団吸収。Good Job!
コーナー多くて、なかなか連携取りにくいコースでスピードアップとは。
やっぱり世界最高峰の選手しか出られないレースだけありますな。


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27位でランスタート。さて、どこまで順位をあげますか。
ラン2週目くらいまでは、やや低速ギア。15位くらいでしたかね?
抜くと言うよりは、勝手に前から落ちて来た。といった感じ。


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体が動いて来たラスト2週あたりでトップギア。
はい、上田画伯、野生の顔です。
ハンターではありません、獣のほうです。
こうなると、スイッチオン。


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歯を食いしばった表情。

熱くなるよねぇ。

最近、ターミネーターみたいなサングラスかけてる人多いでしょ。
目は口ほどにものを言う。って言うでしょ。
必死さ。があんまり伝わらないのよね。
ついでに、武装しているように感じるんですね。さらけ出すのを拒んでいるような。
まぁ、まぶしい。というのなら仕方ありません。


で、獣と化した上田画伯、見事8位入賞。
心臓破裂しそうな勢いでフィニッシュに駆け込んできましたわ。


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優勝はアンドレア・ヒューイット。
美しい。の一言。
しなやかで、ランニングのヒューイット、惚れます。
腕振りリズムがフェミニンで。


横浜大会、面白かったな〜。

藍ちゃん、台湾、がんばってねー。
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by akaring-sun | 2011-09-21 00:15 | トライアスロン

番宣

19日21時から 深イイ話 三行ラブレターSP

キュンキュンしたいあなた。
家族揃って、キュンキュンしましょう。

楽しかった宮崎ロケ。
純朴な高校生にわたくし、シャッター切るのが罪深かったわ。
撮っているカメラマン、キュ〜ン。ステキや〜ん。

♪ラララ〜。小田和正マジック。

お時間ありましたら、是非、ご覧ください。
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by akaring-sun | 2011-09-19 00:08 | 写真の話

横浜wcsトライアスロンみどころ

明日は横浜でWCSトライアスロン大会。

NHKBS1で8時から生中継と言うことなので、皆さん、早起きしましょう。

さてさて、注目選手。

海外勢から行きましょうか。

1.ヘレン・ジェンキンス(UK)
オリンピック開催国パワーを追い風に、今季絶好調。スイムから攻め。バイクで逃げ。ランも飛ばす。悔しいかな、スイム・バイク・ラン&美貌の4拍子揃った選手。

2.アンドレア・ヒューイット(NZ)
マオリとちょいアジアンな雰囲気を持つオールブラックスNZのエース。北京GFの覇者。コンスタントに5位以内にはいる安定感。ランの抜け出しに注意。

3.エマ・ジャクソン(AUS)
群雄割拠オージー代表戦に、猛追して来た新星。トリプルemaの一番若い子。91年生まれって? 若い。ハンブルグ大会辺りから、ランスパート切れまくり。

4.エマ・モファット(AUS)
北京銅メダリスト。昨年までは「敵なし」な暴れっぷり。トリプルemaの勝ち気な子。あれいつの間にこんな前に?と言うことが多いのでバイク集団での位置を見ておきましょう。

5.リサ・ノルデン(SWE)
北欧のハイタワー、ノルデン。ようやく怪我から復調の兆し。2009年横浜大会の覇者。最後のヒューイットとのラン勝負は圧巻でしたね。北欧の人なのに以外と高温多湿に強い。

8.ニコラ・スピリグ(SUI)
北京オリンピックでスピリグと藍ちゃんがバイク第二集団から抜け出して第一集団に追いついた場面、ご記憶の方は憶えているはず。賢い美人さんです。スピリグのバイクに注目。

今大会、北京金メダルのトリプルema謙虚な女王エマ・スノーシル(AUS)、前半飛ばしまくったポーラ・フィンドレー(CAN)、南米チリのバーバラ・ディアス欠場。
ん〜、とっても魅力的な3選手だけに、生で観戦出来ないのが残念。

しかーし!!!

56.ヴァネッサ・フェルナンデス(POL)

キターーーーーーーーッ、ヴァネッサ!!!

北京銀メダリスト。と言うよりは、北京以前君臨した世界女王です。
ヴァネッサが56をつけるなんて。這い上がるのさ〜世界女王は。
サッカーで言うなれば、ポルトガルだけに、クリスチアーノ・ロナウドですよ。
それだけの大スターなのです。マドリード大会思い出すわ。

以上、外国7選手に注目くだされ。

で、日本勢。

そりゃ、もちろん6.上田藍画伯の日本人魂むきだしの戦う姿勢をご覧くださいませ。
あの小さい体で、グイグイ来ますよ。
ジェンキンス、ヒューイットとラン勝負に持ち込みたい。
というか、そんなステキな場面で抜け出す上田藍が見たい。
やるでしょう。やっちゃうでしょう。

そして、12.庭田清美姉さん。姉さんが元気だと、ピリッとレースが引き締まります。「ベテラン」「スリータイムスオリンピアン」と、必ず世界実況されます。これだけ競技を長く、トップで続けているのは世界でもリスペクトですよ。実際の姉さんは、とってもお茶面です。可愛いです。たまにお兄ちゃんのようですが、私は好きです。←ええ? 告白??? いや、一人狼連合、頑張りましょう。

それと、15.崎本智子ちゃん。オリンピックかけて所属チームから独立。賛否両論あるかもしれませんが、その決意はあっぱれ。勝負かける女子、好きです。←ええ、やっぱり告白??? いや、いつも久しぶりに顔を合わせても、きちんと名前を憶えていてくれて、挨拶してくれるので嬉しいです。

と、以上3選手が、面識がある選手。

で、北京オリンピック5位入賞を果たした井出選手。北京GFで何かつかめた様子。
やっぱりあなたが出て来ないと、日本女子、盛り上がりません。

ということで、みなさま、会場で会いましょう!
私はカメラかまえてウロウロしてます。

上田藍の応援、よろしくお願いします。

男子?
あんまり分からないので。
細田くん、がんばれ。

ではーーー。
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by akaring-sun | 2011-09-18 21:52 | トライアスロン

誇らしき人

本日は、我が友・上田藍を褒めちぎりたいと思います。


四六時中、トライアスロンのことばかり考えている上田藍、誇らしい。

どんな状況でも常に上を向いている上田藍、誇らしい。

日常でも負けず嫌いな上田藍、誇らしい。

他人と話す時、きちんと目を見て話す上田藍、誇らしい。

長々とご飯をモリモリ食べる上田藍、誇らしい。

さらっとステキなイラスト描けてしまう上田藍、誇らしい。

うちに来て本棚見て「借りてもいいですか」という上田藍、誇らしい。

たまにスイッチ入って豪快に買い物する上田藍、誇らしい。

小田和正を愛する上田藍、誇らしい。

震災後「この度は、おばあさまの..」ときちんとお悔やみ言える上田藍、誇らしい。


ロンドンオリンピック代表内定の上田藍、誇らしい。


はぁ〜、うれしい。

金メダル目指して、邁進。

Go for the GOLD!
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by akaring-sun | 2011-09-17 22:53 | トライアスロン

思わず身震いが

今日、公開されたブアガルさんの新曲Teaser。

ジャズっぽいのか?
R&Bを歌っていた頃の4人が100倍成長した感じ。

出だしのヴォーカルアンサンブルで身震いが。

♪ ショ〜ォ

ガインさん、低音。
中間がジェア姉さんかと思いきや、ビブラート利いているからナルシャ先輩かな。
高音はジェアがソフトにいれてます。

これだけでメールの着信音にしたいくらいだよ。
いや〜、やっぱりカッコいい。

♪ ルリ ルリルリルリ ルリ

低音、ガインさん。
中間、ジェア姉さん。
高音、ナルシャ先輩。

ガインさんの丁寧な仕草が、キュン。
ジェア姉さんの八の字の眉に、キュン。
ナルシャ先輩の満足げな息のつき方に、キュン。

ミリョさんのラップの部分は、まだ内緒なのね〜。
16日まで、我慢、我慢。


踊ってるジェア姉さん。
ウギョルのボウリングといい、やっぱり何かが変。可愛い。


さぁ、ブアガル、がんばれ!




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by akaring-sun | 2011-09-14 21:37 | B.E.G.

Brown Eyed Girls コンサート!

うっかり新大久保で出会うよりも、

何と言っても、

ステージの4人に会いたいのです!!!

4/29にフォーラムでやる予定だったファーストコンサートは震災の影響で延期。
で、昨日、ようやく、C.C.lemonホールで開催となりました。
こんなに待ち遠しいとは。

代官山で撮影終わって、渋谷へGO!
ファンクラブブースにチケットを引き取りに行くと、じゃじゃじゃーーーん!

前3列目

またまた、運を使ってしまいました。
誰にお礼を言って良いのやら。ありがとうございます。
思い起こせば、ファンクラブ先行予約開始の日、私はパリにいた。
予約スタートが日本時間10時かそこらで、パリは夜中だったのさ。
wifiが飛んでいる薄暗いロビーでMac広げて、オンタイムでポチッと。
夜中に起きた甲斐がありました。
はぁ〜、毛穴まで見える距離ですよ。 チェゴ! チェゴ!

一曲目「Abracadabra」で一気にボルテージMAX。
あのインパクトある出だし。
暗がりからナルシャが浮かび上がって、小生意気ダンススタート。
ステージの上の4人の顔つき、好きだな〜。
歌ってる時が一番、うつくしいです。キラキラしてます。

なんだか、あまりの近さに私の周りの人は声も出ず?
ダンスチューンでも体を揺することなく手拍子。ちょっと年齢層高めだったかな。
それじゃ、もったいないよ〜。
私の隣にいたおばさま。私の前列の方々。
叫ばなきゃ。踊らなきゃ。自分を解放しなきゃ!

こんな私は、曲の間、ずーっと、マサイ族ジャンプですよ。
それも、光るアイテム装着して、ペンライトぶんぶん振り回して、絶叫。

そんな暴れ馬系ファンに、

ミリョさん、ジェアさん、近寄ってきて、

指差してアイコンタクトしながら歌ってくれたとですよ。

なんだこの千載一遇的ミラクル!
再びミリョさんにステッキで指された際には、「ラップで応戦せねば!」と、おかしなスイッチオン。
手を振るわけでなく、名前を叫ぶでなく、ミリョに合わせてSIGNのラップを叫びましたわ。
あ〜、自己満足なラップセッション。最高〜!


それにしても、毎度ながら、4人のハーモニーは天下一品。
これだけの技量と個性とセンスを持ち合わせた4人がひとチームだなんて。
よくぞ出会ってくれた。


今回のコンサートは、少々、短かったかな。
もうちょっと聞きたかったねー。
震災で延期と、韓国の新しいアルバムの準備の影響かな。
ステージ構成はシンプルだった。
まぁ、凝ったセットや演出がない分、歌声が際立って良かったですけど。


また日本でコンサートやってくれるかしら。
暴れ馬、待ってます。

Brown Eyed Girls。

みなさん、聞いてください。

では〜。


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by akaring-sun | 2011-09-14 00:51 | B.E.G.

おかしくないですか?

我が愛車、プルリエル。

岩手にも、新潟にも、快走。

突然右前からキーキー変な音。

ディーラーに持って行ったら、

冷却ポンプとタイミングベルトの不具合。とのこと。

で、交換すべく入院中。

あ〜、いつになったら帰って来るのかな、プル子ちゃん。

と、思っていたら、

「原因が、冷却ポンプとタイミングベルトではなく、クラッチみたいです。でも、もうすでに冷却ポンプとタイミングベルトを交換してしまったので、部品代を頂きたい」

と、分かるような分からないような電話。

「えええ? 原因はクラッチだったんですよね。ポンプとベルトの交換は必要なかったわけですよね?」
「まぁ、そう言うことになります。クラッチの修理と合わせて10〜、ごにょごにょ...万になります」
「はーーーーあああ???」

顎が外れそうになりましたよ。

ナヌーーーーーーーーーーーーー!!!


なんてこった。
飛行機のキャンセル代やら、なんやら、お金が飛んで行ったこの夏。
こんな大パンチが待っていたとは!

払わないと、クラッチ直してくれなさそうな雰囲気で。
なにかおまけしてくれないと、腑に落ちまへんがな。


ナビが欲しいーー!


これを読んだシトロエン様、余っているナビあったら、ただで付けて!!!
そのくらいやって。
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by akaring-sun | 2011-09-01 22:42 | car

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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