ホホエマシイ旅人

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犠牲って?

現場でとある女優さんと会話。
彼女は、おそらく2つ3つ下くらいかな。独身。

嫁に行き、子も授かった同級生から、

「好きなことやってていいよねー、自由で」

と、よく言われる。または、そんな視線を感じる。
分かる。分かる。と、お互いに納得していたら、

「でもさ、その分、犠牲にして来たこともあるじゃないですか」

と、彼女。

で、ポカーンとしてしまった私。

はて、何か犠牲にしてたかな、あたい....???

自覚すら無し。
この恐るべきマイペース。
ウヒャヒャヒャヒャ。
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by akaring-sun | 2011-02-28 23:21 | 何となく

軌跡、奇跡。

Abracadabraの作詞家 キム・イナ(김이나)の世界にどっぷりハマってます。
ウギョルに出て来た美人作詞家さんです。

この人の言葉のセンスは、ヴィクトル・ユゴー匹敵するよ。
たった3分の歌で、超大作のレミゼを見たに等しいくらい。
韓国語を勉強したことのない私が、辞書と自動翻訳機を駆使して、夜な夜な、言葉を辿っている次第。
「お〜、こんな大胆なことを歌っていたのか!!!」という驚き70%、
「あら、可愛らしい。分かる分かる」という共感30%。
これが、楽しいの何のって。

このキム・イナ女史のディスコグラフィーを見ていたら、
ファンにはたまらない奇跡&軌跡に出くわし、大興奮。

ブアガル以外にも、IUの「Good Day」、「チャンソリ」、SHINEEの「Hello」、ベテラン歌手のシン・スンフンなどなど、人気&実力申し分ないアーティストに提供してる売れっ子作家さん。

そしてそして、我が国、不動のトップアーティスト、にも提供。

それが、あの、

SMAP

だったのです!!!
うわ、スマップだよ。スマップに提供したい人は、世の中にどれだけいるか。
2008年の「super.modern.artistic.performance」の「Keep on」という曲。
日本大衆曲ではじめて韓国語が使用されたとか。
おー、なんかすごいな。

うわっ、ブアガルとSMAPがつながるとはーーー。

さらに、この「Keep on」を作曲している人が、Ann Jeong Hoon(안정훈)氏。
韓国で有名な大物作曲家さん。
ちなみにsmapとは、05、08、10年とアルバムに参加してます。

さて、このアン・ジョンフンという名前を聞いて、ピピッと来た人!

かなりのガインさんフリークですね。

所属事務所でディレクターと同等の地位にあったジェアがまず、
もうすでにHoney Familyのラッパーで活躍していたミリョを誘い、
次に高校時代同じ音楽教室に通っていたナルシャに声をかけ、
最後に高校生だったガインをオーディションで入れた。

というのが、ブアガル誕生の一歩め。
(よくジェアが「ブアガルは私が作った」と言ってこのエピソードを話します)

このブアガル最後のメンバーオーディションにガインを導いたのが、
何を隠そう、このアン・ジョンフン氏。

「バトル神話」というオーディション番組。
昔のASAYANみたいな感じですかね。
これの第一期生の6人の中にガインさんはいたんです。
(同期には、BigBangのスンリもいたんですよ)

歌もダンスも上手かったのに、容姿で落とされた。 ←最近のガインさん発言。

第一次選考で6人中1人脱落。
泣きながらスタジオをあとにする姿が放送されてました。
それで、我らがソン・ガインはどうしたかと言うと、
トイレに駆け込み、大きなタオルを引っ張ったり、叩き付けたり、

「私の方が上手くできたのに! なんで私が不合格なの!」 

と、悔しくて大声を上げて泣き叫んだそうです。
想像するだけで、あの負けず嫌いの激しさが...。

そこにアン・ジョンフン氏が哀れんでやって来て、
「今度、Brown Eyed Girlsのオーディションがあるから受けてみたら」と。

アン・ジョンフンーーーーーー!!!

あなたがいなければ、今のブアガル、ありません。
人と人の巡り合わせって、本当にステキ!
いろんな奇跡を呼ぶんです。

ブアガルのトリビアついでに、

ブアガル、キム・イナ氏、アン・ジョンフン氏、ついでにAbracadabra作曲家のミンス氏も、皆、同じ事務所ネガネットワーク所属。
アン・ジョンフン氏は理事。
キム・イナ女史の旦那さんは副社長。
自給自足的クリエイティブ集団の事務所なので、契約が切れるブアガルの再契約がちょっと話題になってましたけど、KARAのようなお家騒動には無縁かと。

キム・イナ氏とガインさんの対談
インタビュアーの質問が本質をついていて、上等。
二人のものづくりの真摯な姿勢に惚れます。


いやー、今日も長いな。
興味のない方、ごめんなさーい。

ではでは、再び、仕事に戻ります。
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by akaring-sun | 2011-02-25 22:09 | B.E.G.

増えたものは減る

たった5日のパリ生活で3.5kg増量した私。

無論、言い訳なんてございません。
時差ボケは睡眠だけでなく、腹時計も狂わせ、夜中にビスケットかじったり、ドーナツ食べたりしてたので、そりゃ、デニムがキツくなるのも当たり前。
おまけに、料理教室で溶かしたバターの量! 
まっ、美味しいものにはいろんな罠がありますね。

で、帰国して、こりゃまずい。とお腹周りをつまんで、発起。

朝、ミルクティー。
昼、サラダとパン。
夜、豆腐と海藻サラダ。

なんだかお腹がすきそうな気配を感じたら、ひたすら水分。

そんな5日間。

−3.5kg

はい、楽勝ーーーー!!!
やれば出来る。

なーんて。ただ、もとに戻っただけだけど。

つまりは、

短期間で増えた物は、
短期間で減るんです。


じわりじわり増えて行ったものは、なかなか減って行かないですよね。

お金もそう。
臨時収入は、ご機嫌とともにすぐ消えるけれど、コツコツためたお金は、そう簡単には出て行かないものね〜。 ←計画性の問題だけれども。

恋愛もそう。
一気に燃えると、一気に冷めるものね〜。 ←それは私だけですか???

あれ、違った方向に行っている?
まー、とにかく、元に戻ったので、通常通りの食生活に。

K点越え以来、ニタニタしている私。

「目の前に、ブアガルと向井理がいたら、どっちとる? 」なんて言われ、
「ブアガル」と即答した私。 ←もはやメスではなく、オス。

本当に、大丈夫ですか、私?
相当な勢いで快調にシャッター押しちゃってます。
自分のテンション、100%写真に現れるカメラマン。ホホホ。

ではでは、あんにょーん。



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by akaring-sun | 2011-02-23 23:16 | 何となく

K点越え

パリで仲良くなったアンナちゃんと風呂上がりの会話。
「シワが気になる。日本人の肌ってスムースで羨ましい。」
「エー?? 私、結構、荒れてる方だよ。韓国人の肌なんか、もっと、アメイジングだよ〜。」
もちろん、頭に浮かんだお肌の主はブアガルさま
「この世のものとは思えないくらい、ビックリするよ」

こんな会話をしていたのは1週間前。

ホントにこの世のものとは思えない、アメイジングな...。
あ〜、言葉にならない感動です。
ビックリです。

なんと、何と、ナント!

ブアガルさまと握手してしまいましたーーーーー!!!

この私のおかしなテンション、大丈夫ですか?
「カメラ持ってなければ、ただの人以下」証明しちゃってます???
タワレコのイベントにて、ただの人以下、大興奮です。

大好きなナルシャさん。
真っ直ぐ人を見る純粋な瞳。
なんなんですの、この圧倒するあなたの魅力は。
一瞬、カメラを構えて目にピントを合わせた時のような感覚に陥りました。
光彩にロックがかかってないのよ。
色んなことを吸収しようと、渇望している目の表情なの。
ああ、本当にいいな、この人。

「応援してます。頑張ってください」

こちらも、瞬きしないで瞳を見て握手。
どんな手でどんなネイルしてたなんて、ちっとも目がいかず。

「ありがとうございます。期待してください」

この声!
私が大好きな声!

はい、akaring、K点越えーーーー! 
もう、感動で意識が飛びそうです。

ミリョ氏。
とにかく神々しい。
頻繁にメイクや髪型を変えて常に新しい魅力を提供するミリョさんは、
冷静に訴えるプロフェッショナルな瞳。
ステージの時と変わらないトーン。そういう所、いい。

リーダーのジェア氏。
あたかも管理職の人と名刺交換でもしているような。
前髪がかからないように、顔を傾けて低い姿勢でご挨拶。
カラコンの奥で潤んでいる瞳。とっても愛らしい。

そして、ガインさん。
本当に牛乳みたいな白い肌。こんなきれいな足、プロのモデルでも見たことないよ。
そして、なんだろう、今にも世間話をはじめそうなこの人の不思議な雰囲気は。
クルクル変わる表情と忙しく動くお茶目な瞳に釘付け。
目を見て、次に私のジャケットのボタンを見て、握手する時に右手にしてたオレンジ色の石の指輪に目を移して、また目に戻った。

「歌、頑張ってください。応援してます」

「はい、ありがとうございます」

日本人と会話をしているんじゃないかと思うほどの完璧な発音とスピード。
おまけに、このガインさんの返しのテンポが、私の中で心地よく感じる親友との会話並みだったので、これに私はものすごくビックリして、

「うわっ? 」

って、おどろいて声を上げてしまったら、

「ん??? 」
「あ、、、」

ガインさん、照れくさそうに

「頑張ります」

すいません、変な反応してしまって。

ヒャーーー!!! なんて素敵なイベント。
きっとその場にいられたブアガルファンは、各々に感動を噛み締め、心の中で、

サランへヨーーー

と絶叫してたに違いありません。

そして、翌日はSONYでライブ!
2日連続、K点越え。

やっぱりステージで歌ってる時の四人の顔、サイコー!
音楽が好きで好きでたまらない感じが、すばらしい。

ずーっと歌を聞いていたかったなぁ。

会場はもちろんブアガルのファンでいっぱい。
でもちょっと私的に残念に思ったことが。

歌手として、それもブアガルのメンバーとして、さらには異国の地で人生懸けたチャレンジをしようとしている人に、ファンが過去の仕事の話を振っていじるのは、ちょっと配慮に乏しいと思った。
そりゃね、知りたいよ、「本当は付き合ってるの? 」とか。
でも、歌を聴いてもらいたくて韓国から来たのに、求められているのがそれって。
ガインさん、しばらくはウギョルの呪縛から離れられなさそうね。
ファンがガインさんに言って欲しい言葉は歴然と「チョグォン」で、
そんな視線をビシバシ浴び、困ってうつむいてくるっと背中を向けると、
ナルシャさんがフォロー。さすが空気が読める姫。
ナルシャさんが「チョ グォンでしょ」、つづいてジェアさんも「チョ グォン」。

ガインをレスキューしつつ、ファンをがっかりさせない、卓越したフォロー。

さすがです、ナルシャ様。
こういうとき、ミリョはとても冷静に状況を見守っている。ナイスバランス。

この4人のバランス、鉄壁だ。
さらにブアガル愛、増強。

生でCandy Manが聞きたいーーー。
次のライブ、楽しみーーー。
来月のアルバム、早く聞きたい。

では、あんにょーん。
はりきって仕事行きまーす。
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by akaring-sun | 2011-02-21 06:41 | B.E.G.

日本語版の歌詞

K-POPの日本語版。
大抵のファンはすでに韓国版に耳馴染みがあるから、日本語版を聞くと、正直、とっても違和感があり、「別に韓国語のままでいいのに」というのが、本音。
だって、ガガやアギレラに日本語で歌って欲しいなんて、誰も思わないじゃない。

ソニョシデの「Genie」の歌い出しには、椅子から転げ落ちそうになったよ。

♪ ソワネマレヴァ〜

って、テヨンの重低音がいい感じで滑り出すんだけれど、(ヴァ〜のところのねちっこさが絶妙。)

♪お呼びですか〜

って。植木等かって! ←知らない人はスルーしてください。
なんで、そんな日本語歌詞なってしまうのさ。

そんで、我が手元に7枚あるブアガルの「SIGN」日本語版
「SIGN」ってブアガルの曲の中でも、どうしようもないくらい切ない恋の歌

何千回も愛のsignを送って、息も出来ないくらい胸が痛くて、
今日一日の鼓動も危うい私の心臓。一度でいいから私を見て。
あなたを失ったら私は壊れてしまうって知ってるくせに。
お願い、助けて。

ざっと、こんな意味。
もうさぁ、泣ける歌なのですよ。恋の終わりかけの。
名作詞家、キム・イナの世界観がたまらなく良い、代表作。

それが、日本語版と言ったら。
受け身な浅い恋の歌になってるし。
登場してくる女性像が、いかにも「男性が求めているような弱い女」に変わっちゃってるんですよ。

♪ 送ることより 待ち続けるのに

signは送ってんの、何千回も。待つ女じゃないの。アクション起こしてるの。
だけど、そんな女性でも、ひとり部屋にいると涙が出てしまうっていう、歌なのに。

♪何がいけなかったの? どうすればよかったの?

終わりを迎えることも分かっているし、どうにもならないことも分かっているし。
最後の自己弁護っぽくて、悲劇のヒロイン演じてそうな。
ああ、問いかけてしまいましたか、相手に。
こんなワードをガインさんに歌わせるなんて。傷つくわ〜。

♪未来 信じて 切なすぎて

♪すべては(きっと)夢なの(ずっと)

「夢」とか「未来」とか、そもそもアラサー女子の恋の歌に出てくるワードではないでしょ。お天気お姉さんが快晴を「いいお天気です」って言ってしまったようなもので。
音に感情を乗せるのが「歌詞」の醍醐味なのに。

全体的に使っている日本語の選択そのものに、とっても未熟さを感じるのです。
阿久悠先生が、天国で目を細めてますよ、きっと。

で、言いたいことは、Brown Eyed Girlsの

韓国語版「SIGN」は、最高!

なので、CDをお買い求めください
なんと、日本語版「SIGN」にはカップリングで韓国語版が収録されてます。








あ〜、すっきりした。
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by akaring-sun | 2011-02-16 01:13 | B.E.G.

秘密のフランス料理

お気楽パリひとり休暇。
凱旋門もエッフェル塔もルーブルも、ついでにシャンゼリゼ通りもスルー。
前回、パリに来た時に行ったから、いいか。ってことで。

何をしていたかと言うと、ひたすら本屋巡り。
町の本屋ですら、プライドを感じるアート本のセレクトっぷり!
さすが、パリなのです。

そして、食べ歩く。

ランチはカフェのメニュー。これがかなりボリューム満点。
夜は歩き疲れているし、タクシー乗ってひとりでレストランに行くのも面倒なので、近くの総菜屋でサラダとパンを買って、宿のダイニングで食べながら色んな国の旅人達と談笑。
これが面白かったりする。今回は、モスクワから来たアンナちゃんと仲良くなりました。ロシア人の旅人って、あんまり出会わないのよね。

「40カ国くらい行ったよ」って言ったら、
「VISAの問題ないの?」とアンナちゃん。

そうだよね。こんなにフリーに世界を行き来できるパスポート、世界にないのよね。

やっぱり、美食の国に来たからには、ちゃんとフランス料理が食べたい!
だけど、有名店ではなく、自分だけ知っているような所!
かつ、美味しい秘密も知りたい!

さぁ、さぁ、
こんな我がままトラベラーの要望を叶える所はあるのかいな???
フフフ、あったのですよ。


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La cuisine Paris.
なんてシンプルな門構え。


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ジュリー先生です。
あっ、フランス料理教室です。


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この日は、サンフランシスコから来たマダム二人組とニューヨークの大学院生と一緒のクラス。

そう、in English

フランス語で説明なんかされたってわかりません。
英語です。それも、超簡単な英語です。
わからなかったら、先生と同じ行程を真似すれば良い感じです。
おまけに、料理初心者クラスなので、お台所に縁遠い人もOK!
実際、マダム二人組は、エシャロットのみじん切りをキャーキャー言いながら、ザク切りしてましたわ。



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ドレッシングは、バルサミコ、マスタード、ココナッツビネガーなどなど。

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バターソース作成中。
弱火で固まらないように泡立て器で強力に混ぜまぜ。

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サーモンに振ったのは黒ごまです。袋に「黒胡麻」と漢字で書かれてました。
ジュリー先生は東京が大のお気に入り。10回以上行った。と。
そして、「合羽橋、アメイジング〜!」と喜んでました。

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そして、akaring力作のサーモンでございまーす。

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あ〜、美味なり。
これに、ワインとパン。デザートにチョコレートムース。

「パリはどう〜?」

なんて話をしながら皆さんとランチ。

あー、楽しい!

お酒飲めないくせに、ワイン2口でいい気分。


皆様もパリに行ったら、是非、行って見てください。
「パリで料理を習って来た」
ちょっと大げさに、
「パリに料理の勉強しに行って来た」

ちょっと、自慢できますよ。


La Cuisine Paris
www.lacuisineparis.com
80 Quai de l'Hôtel de Ville, 75004 Paris
+33 (0)1 40 51 78 18
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by akaring-sun | 2011-02-14 23:35 | voyage

ノルマンディー

モンサンミッシェルへ行く途中にあるノルマンディーの田舎町。


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朝もや。

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左上の窓に気品漂うロシアンブルー。

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きっとあだ名は「部長」。
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by akaring-sun | 2011-02-11 05:34 | voyage

ポンピドゥーセンター

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工場のようなポンピドゥーセンター。
パリっぽくないと言えばそうだけど、見慣れたら、斬新って思える。

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チビッコ達は、絵画の解説をお行儀よく聞いてます。
小さい頃から本物のアートがこんなに身近にあるなんて。
だってこの絵、ピカソですよ。

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リチャード・アベドン!!!
私にとっては神様ですね、彼は。
アベドンの写真は時が経っても最高にカッコいい!
シンプルの中で、人間の強さがしっかり生きてるし。
アベドン、サイコーーー!!!

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シャンゼリゼ通りに何十年振りかに新しい建物が建ったと話題になったシトロエンのショールームの模型。よく見て。プルリエルがいるよ。

ポンピドゥーセンターは一日中いても飽きないな〜。
一階にある本屋なんて、もう入ってしまったら閉店までいてしまいそうなアート本の山。
楽し過ぎるーーーー。

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日が暮れて来たので、早足でポンヌフ橋へ。
もちろん、映画「ポンヌフの恋人」ですよ。
全裸で走るわけにはいかないので、一応、気持ちだけ小走りに。

さて明日はどこに行こうかな。

では、オブボワ〜!
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by akaring-sun | 2011-02-08 05:02 | voyage

モンマルトル

歩いた、歩いた。
それ以上に食べた。
あ〜、デニムがキツい。

午前中はモンマルトルの丘を行ったり来たり。
とにかく坂の町なので、常に息切れ。
おまけに、足下には巨大な犬のウンチ。ちょっと〜。
ハイヒールが誕生した歴史をたどると、フランスの国民性が見えて来ますわ。
知ってます? オシャレだけじゃないんですよ、ヒールが高いのは。
その昔、二階の窓からゴミや排泄物を通りに向かって投げ捨ていたので、
裾の長いスカートの御夫人達がそれでは困ると、汚い物を踏まないように出来たんですよ。
話がそれましたが...。

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モンマルトルの丘で、韓国人のおじさんに撮ってもらった。
こんな所で、私のブアガル韓国語が生かされ、仲良しになった。
ジョンデ、チャランダ、カムサムニダ〜。

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このカフェは映画「アメリ」でおなじみ。
主人公のアメリがここのクレームブリュレの表面を割る感触が好きって言っていたような。

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言わずと知れたムーラン・ルージュ。
ニコール・キッドマンがあんなにも歌が上手いとは!!! ビックリしませんでした???

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モンマルトル周辺は生地屋街。浅草橋の問屋街っぽいかな。
モードを夢見る学生らしきカップルや、おばあちゃんが真剣に生地を選んでました。
私もキッチンカウンターにカーテンでもつけようかと、ワゴンで安売りしていた6ユーロの生地をお買いあげ。なんでも、材料屋さんというのは、色んなイメージが湧いてワクワクしますね。

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お昼はカフェで、肉!
っていうか、読めるメニューがこれしか無かっただけだけど。
ゴルゴンゾーラのソースが美味。
こんなにポテト食べれない。と思っていながら、キレイに完食。
あ〜、先が思いやられる。

聖堂の近くで似顔絵描きのお兄さんのしつこい客引きをずっと無視していたら、
日本語で、「感じ悪いな、日本人は!」って怒鳴られた。
どっちがだ! こっちはひとりで静かに教会を見たいっていうのに。
誰よ、こんな日本語を彼に教えたのは。

午前中はこんな感じ。
午後は、パリの芸術中枢、ポンピドゥーセンターへ。

次へ続く。
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by akaring-sun | 2011-02-08 04:29 | voyage

ボンソワ

モンマルトルの宿から、ボンソワ〜。

モンマルトルは下町なので、おっしゃれーなパリジャンは一切おりませんが、多国籍で気取ってないところが、ステイ場所にはいい感じです。お金のない芸術家達が集うビストロがこの辺りに多い理由もわかる気がします。

行きに乗ったエアフランス。
念願のエアバス、A380でした!!!
飛行機好きにはたまりませんね〜。
シンガポール航空とエアフラが受注したニュースを聞いた時から、興奮度UP!
さすが就航3ヶ月の機体は、ピカピカですよ。ビジネスとエコノミーの間のカーテンレールがガタガタと音を立てたりする中古の機体とは大違い! 
快適、快適。
いつかはファースト乗ってみたいーーー。
珍しく抱いた野望。
空の上の格差社会。

そろそろ、ボナニュイ。
オブボワ〜。
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by akaring-sun | 2011-02-07 04:53 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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