ホホエマシイ旅人

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散歩

ホテルからビーチまでは徒歩5分。

ちょいとお散歩に行ってきました。

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タマリンドといえば、世界中のサーファーの憧れの地。
サーフィン映画「エンドレスサマー2」のロケ地でございます。
サーフレッスン40ドル。という看板。
おっ、トライしてみますかね。
初サーフィンがタマリンドって、ヤバすぎる。

町をふらふら歩いていたら、三人娘に声をかけられる。
ツーリズム専攻の学生さん。
コスタリカトリップのインタビューに答えた。

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コスタリカ大好きって言ったら、めっちゃ喜んでくれた。
いいところなんだよ〜、本当に。
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by akaring-sun | 2009-11-30 05:00 | voyage

タマリンド

オラ!

やってきましたコスタリカ。
朝5時に極寒のダラスを出てアトランタに飛び、キューバの上空を越えてコスタリカに!
到着したのは、お昼の2時。あ〜、遠かった。

オー、ハポン!
遠くから着たね〜。何時間かかったの〜。30時間?! 
楽しんで。

どっかの大国の税関とは違って、めっちゃフレンドリー。
いい感じ。いい感じ。さすが観光立国。

空港からタクシーの乗って、近くのレストランcalaluまで。
ここでタマリンド行きのシャトルバスにピックアップしてもらう。
バスの時間までコスタリカの定番、豆御飯&チキンの定食をいただく。

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シャトルバスには、ロスから来たせっかちなおじさんと、オハイオから来たハーレー好きのワイルドな夫婦とシェア。タマリンドへは5時間の道のり。山を越えて、川を越えて、いろいろ悪路を突き進んだっぽいけれど、時差ボケで熟睡。目が覚めたら、もうタマリンドのメインストリートだった。
夜9時。チョコレートホテル到着。
シャワー&トイレ、キッチン、冷蔵庫、WiFi、ハンモックで一泊15ドル。

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時差ボケさえなければ、本当に楽園なんだけどな〜。

(本日の移動)

Airport Inn → IAD → ATL → SJO → Tamarindo
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by akaring-sun | 2009-11-30 04:49 | voyage

マドモアゼル

はろ〜、えぶりばでー。

ただいま、ヴァージニア州のホリデイ・インでございます。
またまた、国外逃亡中なり。めざすはコスタリカ〜。

13時間のフライトですっかりお疲れのakaring。
税関は中国人団体旅行客の皆さんでワイワイガヤガヤ大混雑。
眠気でぼやっとしていたら、普通に5人くらいに抜かれた。並んでるんですけど。
やっとのことで、自分の番になったら、税関のお兄さん、超不機嫌!

目的はトランジットで、ホテルのバウチャーも見せ、明日のフライトチケットも見せ、
これでもかこれでもかと、書類を見せたが、不機嫌なおらず。

顔写真を撮ることなく、指紋スキャンされることなく、
税関申告書に大きく蛍光ペンで『A』と書かれて、GO!だって。

つまり、要注意人物、別室にてオープンバッゲージってことです。

うわっ、屈辱。100回以上飛行機に乗ってますけど、初ですよ。
乗り継ぎは明日だから別に急いでないけれど、あらぬ疑いかけられて、
たとえば、全裸にさせられて、お尻の穴をチェックされるとか??? (妄想し過ぎ)

で、行きました。荷物開けられ、X線通され、うんざりしている人多し。
私の前にはチワワを抱えたおばあさん。
その前は、夜逃げして来たんか?と思うような荷物の中南米系の家族。
私はたった40リットルのピンクのバックパック。

担当のお兄ちゃん。スパニッシュ系。開口一番、「ユー、ビューティフォー」
は??? ど緊張のakaring、腰が抜けそうになりました。

「どこに行くんだい、マドモアゼル〜。 あー、コスタリカ。僕も好きだよ。いいところだよね。一人で行くの? なーんで。僕も一緒に行きたいよ。海、キレイだよね〜。気をつけて。楽しんで〜」

パスポート受け取ると、大きなエックス線の機械の脇をスルー。
何にも無し。ただ、そのお兄ちゃんと話しただけ。
あれ、写真も指紋もとられてないけど、入国できちゃった。

33歳。マドモアゼルって。大丈夫?

(本日の移動)

自宅 → 成田空港NRT → ワシントンダラスIAD → Airport Inn
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by akaring-sun | 2009-11-28 07:14 | voyage

念ずれば

プラス1リビングというインテリア雑誌。

家具好きとはいえ、あまりコネがない故に撮影する機会がないのですが、たまたま、本の紹介のページで著者のポートレートを撮影しまして、編集部から一冊送られてきました。自分が撮影したページはさておき、私の大好きな椅子やらカラフルな雑貨やら、興味深いページがズラリ。

パラパラと見ていたら、懐かしいすてきな笑顔。

日登美さん。

昨年、NHK教育の「ソレイユ」という番組で、山村の豊かな自然に暮らす日登美さん一家を撮影させていただきました。
当時は、家を建てる計画中。と、こっそり図面を見せてもらいましたが、なんと、プラス1リビングの記事で、日登美さん家がほぼ完成間近している様子! 
それも、とっても素敵! 日登美さんらしい、あたたかい温もりを感じる木造の家。

あー、実際に見に行きたい。会いたいな〜。

なんて、思っていたら、その2時間後、「ソレイユ」のプロデューサーさんから電話。

「akaringさん、またまた日登美さんちの撮影、お願いします〜」

おーーーーっ、奇跡じゃ。なんて、タイミング!!!

で、本日、懐かしいメンバーで行って参りました。
もう〜、 スタッフ全員、5秒で癒されました。
相変わらず、日登美さんは美しく楽しく、色々なチャレンジをして自然と暮らしていました。

日登美さんの手料理を御馳走になり、akaringは撮影そっちのけで
「コスタリカがいかに素敵か」と、またまた旅の話で盛り上がり、

「行きたい! 行きたい! 一緒に行きたい! akaring姉さん」

と、目を輝かせる日登美さん。

なんだか本当に行けそうな気がする〜。

念ずればこそ。
企画出してみますかね。

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by akaring-sun | 2009-11-27 00:35 | 写真の話

歩かねば

昨夜のチバちゃんランニング教室。

「akaringのフォームは短距離向きだね〜」と、チバコ先生。

飛び跳ねてるらしいです。
後ろに蹴り上げて前のめりな感じ。
それを言われて思い出したのが、ソフト部時代の「盗塁」。

ソフトボールは野球と違って、ベースから離れてリードしてはいけないんです。
1塁から2塁へスタートダッシュするには、1塁ベースの角を思い切り蹴り上げて、重心を低く前に飛び出すということが大事なのです。
イメージ的には、当時のスプリントランナーのフローレンス・ジョイナーのスタート。
1番バッターだったので、その練習を何度も何度もよくやらされました。
(光化学スモッグが出ようが、台風が来ようが、水も飲まずによくやってたもんですわ)

ストレッチを十分にして、まず、リズムよくウォーキング。
体が暖まったところで、ゆっくりランニング開始。

脇腹イテーーーー。

へなちょこakaring、グランド2週にて撃沈。
皆さん、気持ち良さそうに走られて...。

当然、まだまだ走ることが楽しいと思うレベルには達せず。ただ辛い。

だけれども、教室のお仲間に会えるのがとっても楽しい。
決まった時間に決まった人々に会うということが皆無なので、とても新鮮。

なので、底辺にてがんばります。
まずは、歩かねば。
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by akaring-sun | 2009-11-25 23:33 | トライアスロン

バーゲン・バーゲン

無計画、散財中。

冬のバーゲンって、テンション上がりますね。

「えーーーい、今年頑張ったご褒美じゃーーー。」
自分に言い訳つけて、財布のひもがどうしても緩んでしまいます。

不運にも土曜日の打ち合わせが、銀座近辺。
もちろん、直帰などするはずがありません。
H&M、ZARA、GAPと王道をはしご。地下鉄乗る寸前でソニプラでまたまたトラップ。
なかなか家にたどり着かないったらありゃしません。

それで懲りたかと思ったら、
月曜日の夕方近く、前日の23時間ぶっとうしの撮影をしたにも関わらず、
レッツ ゴー ショッピング with 画伯。
二人して超ハイテンション。
「試着はタダだから、ドンドン着てみよう!」
てなもんで、ひとつ着てはフィッティングルームにカーテンから顔を出し、
「どう?」「いいねー」「これは?」「これもいいねー」「色は?」「どっちもいいねー」
で、結局、「全部ください」。
なーんて気持ちがいい瞬間。

今度はお一人様ではないですからね。

2足買ったら、千円引き!

そんなうたい文句に、どっぷりはまり、「じゃあ、これも」とアイテム増す一方。
女子二人、両肩に紙袋さげてルンルンです。
補足をすれば、私は無計画なのですが、画伯は何事にも堅実なので、着回し重視。
なかなか賢いお買い物をしておりました。

年に一度くらい、いいってことよ。
帰りはプルリエルのトランクがいっぱいに。
ハッピー・バーゲン!
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by akaring-sun | 2009-11-24 22:37 | トライアスロン

揺れる

SOHOにてリタッチ中。

うえの家、ただいまリフォーム中。
もうかれこれ10日以上やっているような気がするんだけど。
今日はドッカン、ドッカン、壁でも壊しているような雰囲気。

モニター揺れる。
プリンター揺れる。
仕事にならない。

早く終わらないかなぁ〜。
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by akaring-sun | 2009-11-19 10:49 | 写真の話

Like a rat?

チバちゃんランニング教室に参加してきました。
あいにくのお天気で、室内となりました。

まずはフォームチェックということで、トレッドミルなるものの上を走りました。
フレンドパークで汗だくになって走るベルトコンベアーみたいなやつです。
ジム通いなんてしたことないですからね。初体験ですよ。
いつ何時でも、妄想癖のある私。
スピードアップされて着いて行けず、ローラーに挟まって
「いったんもめん」なるんじゃないか。
つんのめって、顎打って、顔を擦りむいたらどうしよう〜。
かなりビビってましたよ。

「スピード上げまーす」と、なんだか楽しそうなマイコ嬢。

三十路akaring、めっちゃ必死。
グルグル回る、ハムスターな感じ。
慌てすぎて、息するの忘れて、脳に酸素がまわってないし。

その後、列になってウォーキング。
姿勢よくして、リラックス。これが、出来そうで、出来ない。
チバちゃん先生は言うまでもなく、フォームが美しい。体の軸が見えるんですよ。

一緒に参加された方々も、ストレッチしながら
「ヒャー、きついな〜」「いいね~」なんて言い合いながら、楽しそう。
そう、こういうの、絶対、一人じゃ、続かないんです。

「じゃ、また来週〜」

みなさん、はじめの一歩を踏み出せたことに、少し満足げに帰られました。
車ばっかり乗ってないで、歩かないと〜。

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ご興味もたれた方は、是非ご参加を。
http://www.keiyo-isc.org/bestsmile/

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by akaring-sun | 2009-11-18 23:02 | 何となく

友達の輪

バルセロナに住むA君(日本人)が、
「写真をやっているドイツ人の友達が日本に行くから会ってやって。
メルアド教えといた。連絡行くから、よろしく」
と、 なんか、もう会うのが前提になっているんですよ。

そのA君。友達の友達なので、食事会で顔を2度ほど会わせただけで、
きちんと自己紹介すらしていないような間柄。というか、いつのまにバルセロナに住んでいるの???

自分が旅先で出会った人が日本に遊びにくるというのなら、喜んでアテンドするけれど。
なんか、気が進まないな〜。と、モヤモヤしていたら、ドイツ人からメール。
「火曜日、新宿でランチどう?」
こりゃ、akaringも会いたいって言ってた〜くらいなことを伝えているな。と思う文面ズラズラ。

で、会ったかって?
会いました。一人じゃ語学に不安があるので、ノリさんにヘルプしてもらい。
出会い系サイト並みに怪しいですよね。
おまけに相手は、異国の人で、年齢不明、(ランチどう? のメールで女性と判明)

現れたのは、

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ハンナさん。
ベルリン出身。
今はスペインのバルセロナの写真事務所で、アシスタントをしながら自分でも撮っているらしい。
今回の日本の旅で、日本女性を撮影したいと言っていた。

「akaringは何の仕事しているの?」
「え、 フォトグラファーですけど???」
「そうなの!!」
「A君、言ってなかった?」
「ノ〜」

もう〜。A君、色々な事がアバウトすぎます。ただの写真に詳しい人ってことじゃん、私。

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ハンナさんとジャパンバケーションを楽しんでいるお友達のアーニャさん。
なんと、彼女はルフトハンザのパイロット!!!
エアバス社のハンドルはジョイスティック型なのだそう。
コスタリカもグアテマラも旅したことがあって、「いいよね〜」と盛り上がりました。

なんか気が進まない〜。と言ってたはずが、、、。

それにしても、私の英語、やばい。

Enjoy your trip!
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by akaring-sun | 2009-11-18 00:28 | 何となく

メガネ男子

裸眼 右2.0。 左1.5。
マサイ族には及びませんが、現代日本人においては驚異的な視力の私。
一眼レフのファインダーは完全ノーマルです。

ウチの甥っ子君、昨日、メガネデビュー。
「漫画ばっかり読んでるからだ」と、お決まりのことを言われながら、
幕張アウトレットにある格安&オシャレで有名なZoffへ行って参りました。

いや〜、眼鏡屋さんって楽しいですね。
カラフルなフレームがたくさん並んでいて、関係ない私も思わず試着の連続。
目が良い人間にとっては、眼鏡って憧れなんですよね〜。

「どう? これ」と、まずは定番の黒ぶちの甥っ子君。
「宮川大輔みたいだけど」
「次」
「地味」
「じゃ、これ」
「まー悪くないね」
 
悩む悩む。1時間。
深いブルーのスクエアなフレームに決定。
あら、悪くない。というか、素顔よりいいかも。(失礼な)

そういえば、うちのオカンは何処へ?
店内を見渡すと、ピンクの丸い眼鏡を掛けて満足そうなおばちゃん、発見。
「字が見えなくてね〜」

結局、お会計をしたら、オカンの老眼鏡の方が高くてびっくり。

まったく、便乗にもほどがありますよ。
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by akaring-sun | 2009-11-15 12:23 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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