ホホエマシイ旅人

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のけぞった

町の写真館に新たに出来た看板。

婚活写真、撮ります。

ハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ?!

冷やし中華はじめました。みたいな感覚だよ。
おいおい。
お見合い写真で良くない???

あー、のけぞった。
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by akaring-sun | 2009-08-31 23:20 | 写真の話

メディア戦略

選挙に行ってきました。

ベテラン議員の選挙事務所からの中継を見ると、集まった後援者はご高齢の方。
若者の声が届く余地はないなぁ。と思ってしまうものです。
日本の選挙は未だに「戦後」、「昭和」のまま。
はっきり言って、ダサイ。

ニクソンとケネディのテレビ討論から、選挙はメディア戦略が重要なことくらい世界の常識。

アメリカ大統領選挙キャンペーンでは、選挙権を持っていない小学生から、政治を志す学生ボランティア、そして主婦、労働階級のお父さん、退役軍人、、、。テレビには、隣に住んでいそうな人々がプラカードを手に、熱狂している姿が映し出される。実は、ハリウッド並みの完璧なキャスティングがされているのだけれど、そこには「一体感」と、「他人事ではない」という、国のリーダーに対する意識を植え付ける、けっして悪くはない演出があるのですよ。

メディアに左右されるくらいなら、上手にメディアを利用すべき。
それも、手腕のうち。

当選した、若いリーダー達よ。
がむしゃらに、 突き進め。
「先生」なんて呼ばれだしたら、本当にろくなことはない。

ベテラン編集者のAさん、
現場で、最近、私のことを、

「先生〜」

と、呼びます。

「先生、お弁当、何がよろしいですか?」

不覚にも、うっかり、この呼びかけに顔を上げてしまうと、
Aさん、ニヤリ。
いや、ホント、まじで、勘弁してください。

初心、忘れるべからず、
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by akaring-sun | 2009-08-31 00:25 | 何となく

アグレッシブ

どーもー。
アンジェリーナ・ジョリーと中谷美紀と同い年のakaringです。
うわっ、「油断」という言葉を必要としない日米大女優と同じ年代を生きているとは。
恐ろしい限りですな。

そうそう、先日、急遽、三十路ーずの会合がありました。
みんな好きずきに、答えに困る疑問ばかり持ち寄りましたが、
なんせ、自由人の固まり、三十路ーず。
他人の話を聞いているんだか、自分が話したいだけか、

どうなの?
どうなの?
これって、どうなの?

まくしたてる、まくしたてる。
このテンポの良さと言ったら、イギー・ポップもグイーーンとのけぞるね。たぶん。

しばらくして、
「恋は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」ということに気づいて、

「もうさぁ、失う物なんかないんだから、どんどん行っとこうーーー」

と、結局は、みんなに背中を押してもらいたけじゃーー−ん。的な。
こんなことでお役に立てられるんだったら、いつでも、ドーンと背中を押しますよ。

他人と比べられるのは、イヤ。
過去の自分と比べられるのは、もっとイヤ。
今の私が一番なのさ〜。
と、胸を張って、(ある意味、意地の問題だけど)
三十路ーずは、夏が終わってもアグレッシブ。
ああ、私もなんか動き出さなきゃ。
カサカサしてきたわ。
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by akaring-sun | 2009-08-28 23:04 | 何となく

決勝打

ようやく、てっぺんハゲが消えつつある甥っ子君。
突然、ショートから小学生以来のサードにコンバート。
打球の速さに少々ビビり気味。

夏が終わったと思ったら、もう秋の大会の予選です。
ここしばらく初戦敗退続きですからね。。。
今度こそ、勝たねば!
気合い入りまくって、なんと、3連勝!
見事、予選突破。
久しぶりに監督も笑顔。

厳しい投手戦で1-0で下した決勝打は、

甥っ子君のランニングホームラン。

よく頑張って走りましたよ。
(でも、そのあと、守備でエラーしてましたけど。)
常にハラハラ。見ている方も心臓に悪い。

本戦もファイト!!!

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by akaring-sun | 2009-08-28 00:32 | 何となく

アダムが横浜にやって来た

カールトン王子、やって来ました!

キャーーーッ、アダム!
セクシーかつ、母性をくすぐるビジュアル。
女子としては無条件に、胸がいっぱいになってしまいますね。
やばいです。

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選手控えのテントでアダム発見。

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テント横に選手に熱い視線を送るガールズ・グルーピー。
正体は昨日戦いを終えた女子選手達。
みんな、カジュアルで可愛いのね。

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がんばれ、アダム!
まだ21歳。これからこれから。

アダムで目の保養。何にもかえられない三十路への活力。
やっぱり王子だわーー。


P.S. 私的業務連絡
庭田清美様、Good Job!
お礼にご飯をご馳走させていただきます!
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by akaring-sun | 2009-08-24 23:29 | トライアスロン

世界が横浜にやって来た

22、23日に行われたトライアスロン・ワールドチャンピオンズシリーズ横浜大会。

高温多湿。
アジアの洗礼に、追っかけカメラマン、グッタリです。
よくもまぁ、こんな環境で選手達は全力で向かって行きますよ。
それだけで、感動、尊敬です。


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レース前のミューズ達。ちょっとピリピリ。
赤いウエアを着たスイートランドだけは楽しそう。

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我らが上田画伯、追撃。

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先頭集団。なかなか面白い顔ぶれ。
大本命、リサ・ノルデンとヒューイットが不気味な位置取りでさらに白熱。

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画伯も前へ前へ。
いつ何時でも、前を向いているのが、画伯の最大の魅力。

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抜け出した3人。
井出選手が先頭争いをするという誉れ。
最後は、シルバーコレクター払拭のリサ・ノルデンがスパートかけて優勝!

高温多湿のレースで、北欧スウェーデン人が勝つとは。
トレーニングの賜物ですね。

レース後、リサ・ノルデンがいたから、

Congratulation!

って言ったら、

Thank You!

と、ものすごい良い笑顔で言ってくれた。
素敵な子だ。

まっ、画伯もそのうち、近いうちに。
おつかれちゃーん、藍ちゃん。
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by akaring-sun | 2009-08-24 23:10 | トライアスロン

敵は重力

It's destiny, I think.
涙を浮かべた女王・イシンバエワのコメント。
そうさ、運命さ。

世界陸上を見ていると、つくづく思うのが、重力への挑戦だということ。
走る、跳ぶ、投げる。
敵は地面へ向かう大きな力。

高校の時の物理の授業を思い出した。

重力は緯度によって、違う。

ということ。
地球の自転から起きる遠心力が、
地球中心への重力を打ち消すから。(だった気がする。)

従って、北極、南極の重力が最大で、赤道が最小。

と、いうことは、、、

赤道上で世界陸上をやったら、スピードレーサー並みに新記録続出するかも。
加えて、酸素が薄いおかげで空気抵抗が少ない高地だったら、なおさら。

メキシコオリンピックが頭に浮かんだ人はスポーツ通!
高地だけじゃなかったんですよ、記録続出は。
夏季オリンピック開催都市で一番赤道に近いメキシコシティ。
重力も関係してたはず。

重力が低いということは、下へ下へという力が軽減されるということだから、
疲れにくいってこと。(肩こりなんて、どっかに行ってしまうかも。)
体が軽く感じるのかしら???

ケニア選手が、身体能力の差という理由で「強い」というのは、とんでもない。
この間、イッテQで珍獣ハンター・イモトがケニアの陸上合宿に参加していたけど、
その場所は、心肺能力高めまくりの海抜2000m以上の高地で、

赤道直下。

おおおーーーっっ。Best Place!
ケニア人、物理を体得してるよ。
やっぱ、すごいなーーー。

重力を敵としているのはアスリートだけではありません。
年齢とともにたるんでいく、まぶた&頬。
気になる方は赤道直下へ!

科学の常識を超えているボルトさんには、笑われてしまいそうな理屈ですがね。
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by akaring-sun | 2009-08-19 02:10 | 何となく

観戦ガイド

お盆休み、いかがお過ごしですか?

どこかに行かないのかと?
いえいえ、こんな高い時期に脱出できる財力はございません。
本&DVD三昧なインドア生活です。

今週末はバレーボールあり、世界陸上あり、そしてそして、トライアスロンのWCSロンドン大会と、観戦マニアにはたまらないラインナップでございます。

新生、女子バレー。
さすが人気競技! ファンを裏切らないタレント揃いですね。
佐藤伊知子や高橋みゆきのような、小さくても上手さで引っ張っていくプレーヤーがいないのが、ちょっと悲しいけれど、木村沙織&狩野舞子がオーバー180センチで器用にやってくれるのだから、21世紀のバレーにようやく日本も仲間入りしたということでしょう。
荒木のブロックも気持ちがいいし、栗原のサーブもおもしろく変化していくし、
闘志あふれる初代表の坂下も元気がよくてよろしい。
もちろん、セッター竹下、岡野、リベロ佐野のベテラン陣も二重マル。
そして何より、
ゴールデンタイムのハイビジョン映像に映えまくる「抜きがある」選手ぞろい。
皆さん、美しすぎます。

*「抜きがある」とは、とくにテレビ屋さんが使う言葉で、
容姿が美人とかハンサムとか、パーツの構成だけで良しとするのではなくて、
内面の魅力も表にキラキラしている画面に映える人に使われる表現。

世界陸上。
目当ては織田裕二と、女子マラソンとイシバエワの腹筋とボルトのポーズ。
世界陸上の番組の良さは、日本選手だけでなく、ちゃんと世界のトップアスリートをフィーチャーしてくれる所。
それを、織田裕二が微笑ましいハイテンション振りで紹介してくれるのが、素人にはツボです。
普通だったら、素人は日本人が活躍しない競技にはあまり目を向けないでしょ。
でも、織田裕二がなんか興奮気味に三段跳びのこと言ってたなぁ。なんて思い出して映像見たら、
そこには超越した技と、ドラマがあって、すっかり心奪われてしまった。ということになったり。
私の大好きなベルリン開催というのも惹かれます。
先日の世界水泳は、日本人と水着の話題ばかり、そして水泳を見て涼しくなるはずが、何よりも暑い松岡修造さんのおかげで、涼とならず。スポーツ中継って難しいですね。

そして、トライアスロン。
15日はロンドンですが、次の週、22日は横浜です!!!
みなとみらい、赤煉瓦倉庫、山下公園あたりがコースです。
残念ながら、トライアスロンには織田裕二のような変なテンションなナビゲーターがいないので、ほな、私が....。変なテンションというか、変な目線で女子の見所を少し。

トライアスロンと聞いて、まずは一言めに口にするのが、
「何で、あんな過酷なことを」
そして、
「変わってる人」
と続く。
じゃあ、実際、選手を前にすると、拍子抜けするほど、普通の人。
柔道選手みたいにがに股で歩くこともなく、既製服が入らなそうな肩幅もなく、
バレー選手のように際立って大きくなく、普段着ならば、その辺の女性と見分けが付かないほど。

ムルラバ大会で今さっき51.5キロ終えた、北京銅メダリストのエマ・モファットが、ミニのデニムのスカートにタンクを重ね着して、クロエっぽい鞄さげて、携帯を耳と肩にはさんで、スタスタと会場をあとにする姿は、ソフトバンクのCMのキャメロン・ディアスみたいだった。オフは普通に乙女なんですね。

残年ながら、このおしゃれ番長・今期絶好調のモファットと金メダルのスノーシルのオーストラリア美女二人は、横浜大会出場せず。ああ、残念。
でも、まだまだ、美貌と実力を備えた選手はたくさんいます。

akaring注目の外国勢は、
アンドレア・ヒューイットとデビー・ターナーのニュージーランド勢。
スウェーデンのリサ・ノルデン、スイスのニコラ・スピリグ。
そして、二十歳の新鋭、カナダのキルステン・スウィートランド。

日本勢は、もちろん、我らの、上田藍画伯。
みんなを笑顔にしてしまう藍ちゃんパワーを沿道で体感してくださいな。
そして、オリンピック3大会出場、ドンドン進化している庭田清美姉さん。

男子?
アダム・カールトン王子です。
王子以外、目にはいりません。

以上、カメラマン的、「抜きがある」選手優先、観戦ガイドでした。

さあ、皆さん、横浜で応援しましょう。
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by akaring-sun | 2009-08-13 01:34 | トライアスロン

ぷぷぷっぷ

ちょっと今すぐ来てくれない?

なんとも不安げなうちのオカンの電話の声。
何ですの? バレーボール見たいんですけど。
渋々、実家に向かいましたらば。。。。

頭を抱えて涙目でうなだれる高校球児。

???
告白でもして、振られたんかいな??

横には、バツの悪い顔して立っているオカン。

「間違えちゃって」
と、オカン。手にはバリカン。

「6mmのガードを反対につけちゃって、、、。どうにかなる?」

頭からゆっくり手を降ろして、こちらに助けを求める子犬のような甥っ子君。

うわッッッッッッッッッッ。と、衝撃のハゲがてっぺんに!!!

ププププっっ。と腹を抱えて笑いそうになった。我慢、我慢。
ここでおもしろおかしく笑ってしまったら、思春期の少年、立ち直れない。
それにしても、ぷぷぷぷっっ。

「こりゃ、五厘刈りにした方が、、、」

あまりのショックに甥っ子君、放心状態。

まったくもう。ちゃんと確認しないから。
バリカンは生え際からスタートでしょ。
なんでてっぺんから始めちゃったかな〜。

「いいじゃん、野球は帽子被ってやるんだからさー」

慰めにはならないか。
しばらく、オカンは口をきいてもらえないでしょう。
そりゃ、仕方ないね。

平和だな〜。
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by akaring-sun | 2009-08-09 01:19 | 何となく

責任

先日の同窓のはずの会で、これから父親になるH君が酔いながら、

「大人になるってことは、責任が増すってことだ」

と、彼らしからぬ含蓄のある発言をしていた。

納得の意見である。
誰かの保護下にある時は、自分のやりたいことに一生懸命にいるだけで認められた。
周りに何が起きているなんて、アンテナ外で、全くの関心外。
まさに世界は自分中心といった感じである。

徐々に年を重ねていくと、日々、色々な人と関わりを持つ。
知らず知らずに自分の周りには、「社会」が出来ている。
友人や家族と言う単位だったり、職場と言う単位だったり、国や世界といった大きな単位だったり。
自分中心の世界は、共同体に変わっていく。
互いに「ありがとう」も「ごめんなさい」も認め合い、力を合わせて生きていく。

最も愛すべき家族という社会を持ちながら、無責任な行動を起こした有名人。
社会よりも自分に甘えた代償は、計り知れない罪となる。
罪のない子供が、一生、十字架を背負ってしまう。

どうなってるんだ。
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by akaring-sun | 2009-08-08 00:34 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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