ホホエマシイ旅人

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298円。

ちっとも手乗りにならないチバちゃん。
室内を優雅に飛び回って、ご機嫌よろし。
気づいたことがひとつ。
このチバちゃん。我が家に来たのは6月の末。
その時に購入したエサをやっとのことで本日、めでたく完食。
そう、3ヶ月でかかったエサ代はたったの298円!
すばらしいーーー。エコなペット。

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ご褒美に、友達を入れてあげました。
ラブバードはとっても寂しがりや。
通常はペアで寄り添って生活します(男女のペアとは限りません)。
イナちゃん(フェイクのインコに命名)と仲良くしておくれ。

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お気に召さなかったらしい...。
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by akaring-sun | 2006-09-30 00:18

チキンライス

我が家のチキンライスは赤かった。
それが本当は「ケチャップライス」というものだと知った。
おまけにソーセージだった。
ついでに言えば、魚肉だった。
チキンなんて入ってなかったのだ。

今日のご飯はシンガポール風チキンライス。

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鶏肉をゆでて、そのだし汁でご飯を炊いて、チリソースとレモン汁をかけて、
豪快に交ぜて、いただきます。

チリソースで赤くなった。
やっぱりチキンライスは赤いのか...。
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by akaring-sun | 2006-09-28 23:14 | 何となく

拝啓、中島京子様

土曜日にブランチを見ていたら、BOOKのコーナーで、
「中島京子さんの... TOUR1989を紹介します」
と、顔写真入りで中島京子さんのプロフィールがドーーーーン!

以前から、書店に並んでいる「中島京子」という作家名に、
「もしや、もしや? 」
と、半信半疑だったので、顔写真を見て、
「やっぱり! 」
と、大興奮!!!

この中島京子さん。
雑誌などでインタビューページを中心に活躍されているベテランライターさんです。
ライターさんと作家さんの差を上手く説明出来ないのですが、
新聞記者は新聞の記事を書きますよね。
ライターさんは雑誌の記事を書きます。
なので、自分の名で本を出すという作家業とは、ちょっとだけ文筆業種が違うんです。
雑誌の写真を撮っている私が、私の名で写真集を出してしまうような感じでしょうか。
とにかく、それはとてもすばらしいことなのです。

そして、そんな作家先生に私の記事を書いていただいたことがあるのです!
何のことかと言いますと、独立して間もない頃、8年くらい前になりますが、
ムックで「女の子の夢を叶える方法?」(本名を忘れてしまった!)の中の記事で、
「カメラマンになった女の子」1ページ、1日密着取材を受けたのです。
あー、懐かしいーーー。
とても聞き上手で、引き出し上手。
ベラベラとカメラマンになる経緯を京子様に説明。
生意気な駆け出しのカメラマンの無謀な目標発言にも、ニコニコ、ニコニコ。

それがご縁でその後、いろいろな方のインタビュー撮影でご一緒させていただきました。
中でも印象に残っているのが、故・野沢尚さん。
彼の「反乱のボヤージュ」という作品でのインタビューでした。
シャイで口べたな野沢さんも、京子さんにはポロリと本音をこぼしていましたね。
それから間もなくの訃報。
あのときこぼした本音が痛くて、とってもせつなかったです。

本が沢山の方に読んでもらえるといいですね。
私は「FUTON」にはまってます。おかしいです。
皆さんも、読んでくださーい。

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by akaring-sun | 2006-09-25 20:47 | 何となく

チバちゃんとお出かけ

今月はお仕事ゆったりモード。
こんなんで大丈夫なのかなー。と、スケジュール帳をチラ見。
こんな時には芸の肥やし。
読書であります。

チバちゃんの朝六時の雄叫びで目が覚めてしまい、
キッチン、お風呂、トイレのお掃除、ダイソンでリビング一周、領収書の整理。
午前中ですっきり終了! 早起きは三文の徳なのですね。
なんていいお天気! 家で読書なんてもったいない。
まず、水筒にakaringスペシャルブレンド・カフェラテを入れて、
昨日、有隣堂でランダムに買いあさった本達をバッグにIN。
目指すは、おいらの大好きな稲毛ビーーーーーーーチ!

家を出る前に戸締まり。すると、いつもは私が家を出ようが何をしようが、
まったくもって無関心の態度のチバちゃんが、愛くるしい目でさえずり。
おぉ、どうしたの? チバちゃんも海が見たいの?

で、連れて行っちゃいました。
犬の散歩のメッカである稲毛海浜公園。
緑豊かな公園を鳥籠片手に横断。
誰も不思議がって見てくれなかったので、ちょっと残念。

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まず、約20年振りに買った漫画から乱読に入る。
(私は漫画が好きではない。20年前に買ったのは手塚治虫の三つ目がとおる)
魚喃キリコの「ストロベーリー・ショートケイクス」。映画化されて今週からやっているはず。
ただ映画の予告を見て気になっていたから、まぁ、読んでおくか。というノリ。
感想? ん...、青空の下で読んでいなかったら、きっと落ち込んでいただろうと思うほど、
とっても痛くて寂しい女の子達のお話。
それで、ちょっと幸せな気分になりたいと思い、
密かに憧れていた石田ゆり子のエッセイ「天然日和」に飛びかかる。
ファンを裏切らない温かくユーモアたっぷりなコネタが満載!
変装して挑んだフリーマーケットの売り上げに歓喜するゆり子さん。
韓国式垢擦りのランジェリー姿のおばさんに、驚く全裸のゆり子さん。
ゆり子さんは「生活している」女優なのです。
あー、面白かった。

本に熱中していたら、目の前にはチバちゃんの10倍はあるハトさん!!!
えっ! いつの間に。
チバちゃんがこぼした餌のアワ玉を食べていました...。

気がつけば、4時間。
なんて心地よい休日。
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by akaring-sun | 2006-09-21 20:34

千里眼

「手術費用なし。好きなだけ整形していいよ」

と、言われたら、さて、どうするか?

昨日は日帰り関西出張だったので、ふんだんな移動時間はこんなガールズトーク。
で、エディター、ライター、そして私の答えは、NO!

「四半世紀も共にしている顔に愛着がある」
「特に不満はない」
「もう、どうでもいい」

と、とっても無欲な三人組。

カメラマンの千里眼というべきか、整形のほとんど見破ることが出来ます。
まあ、たくさん目撃するので、それだけ一般化して来たということでしょう。
ウジウジ悩んでネガティヴに生活しているくらいなら、
「切っちまえーーー!!」
と、思います。なので、整形完全否定派ではありません。
ただ、結果は難しいことが多いですねー。
そこでやめておけば良いのに、歯止めがかからす゛、
気がついたらサイボーグ。ってことに。

おそらく多くの人が「鏡に映った顔」だけで、手術に踏み切っているのでしょう。
それも、じーっと黙って、
「私の目って何でこんなに腫れぼったいの...」
とネガティヴなことを考えながら鏡の中の冴えない表情の自分を見ている。
となれば、鏡に映っている顔が美しいわけが無いのです。

一度メスを入れてしまうと、元には戻りません。
そして、柔軟な表情筋の動きも無くなります。
鏡の前で「ニコッ」と決め顔をしている分には分からないと思いますが、
話していると、嬉しいのか、怒っているのか、驚いているのか、
表情が変わらないために、心中を察することが出来ないことが多々あります。
だから、女優がシワのばしでボトックス注射を顔に打っているのを見ていると、
ちっとも表情が変わらない能面になっていて、「女優」というプライドすら感じられない。
ひどいにも甚だしい。シワのひとつひとつが女優の生命線なのに。

きっとこのコンプレックスは、「ヅラをかぶる」という模倣と同じなのでは?
周りは気づいているけれど、本人は至って胸を張っているので、
決してその話題には触れない。

整形とヅラ。
一度、ウソをついたら、ウソをつき続けなきゃならない。
しんどいねー。
目に見える美しさなんて、微々たるものなのになー。
毎日、毎日、人の顔をファインダー越しに見ているとつくづくそう思います。
内面ですよ。
必ず心は顔に出ます。
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by akaring-sun | 2006-09-20 10:08

優香は女の敵?

この間、イベントの打ち上げでモデルのエンディが名言を吐いていた。
「優香を好きになる男、私、嫌い。」
「というか、そういう男は私には近づいて来ない」
と言って、私と目が合い、
「でしょう? 」
と同意を求められたので、私は即刻、エンディと両手で握手。

私達(お美しいエンディと一緒に語るのは恐れ多いのだけれど)のような、
自分の意志を貫き通す全力疾走系女子には、
あの完璧とはいえない容姿とタレント、そして敷居の低いスキの固まりで、
万人を癒してしまう優香にフラフラーッと手を差し伸べてしまう男性陣は、
とっても煙たい存在。
 
「癒されたいとか言うなー。そんな疲れている男に頼れるかっつーの! 」

というのが、我々の心の声。

しかし、エンディには旦那も子供あり、これは余裕の発言ととれる。
おー、私ってば、一緒になって毒を吐いている場合ではないじゃないのぉ。

そういえば、5、6年くらい前、
中山美穂さんの撮影でTBSのドラマ収録現場に行った際、
共演していた優香もそこにいて、
「なんて顔の小さな可愛らしい女の子だろう...」
と、とっても温かーい気持ちになっていたのは、
何を隠そう、この私。


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今日の夕焼け空。
こーんな奇麗な空を見上げて、
「きれいだねー」と誰かと感動を共有したいものです。
優香なら、可愛く甘えて言うのでしょう...。

悔しいけれど、優香は可愛いのです。
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by akaring-sun | 2006-09-18 21:37 | 何となく

目の錯覚?

昨日、無い頭を絞って考え事をしていたら、
めっちゃ腹が痛いでぇぇぇぇ。
熱でた。げっ!
思わず、内線で我が母にSOS。
「母ちゃん、腹痛い。薬買って来て。だるい。起きれない。何か食べさせて」
こういう時に近所に住んでいて良かったなぁ。と心底思います。

今日の撮影も無事に終了。
シャッター押しているときは具合が悪いことなんてすっかり忘れて、
むしろいつもよりハイテンション。

でも、ひとつめっちゃ不可解なことが。
今朝、運転していてコンビニに立ち寄ろうと思ったら、道に立っている人がいて、
「危ないなー、弾かれちゃうよ」
と思いながら車を止めようと思ったら、そこには人がいなくて、
なんと、その前には霊柩車が止まっていたの!!!

これって、私が具合が悪いせいだよね...。
カメラマンって何でも見えるようになるのかしら。
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by akaring-sun | 2006-09-15 01:10 | 何となく

蒼井優に学ぶ

昨日の情熱大陸、見ましたか?
私が大好きな蒼井優ちゃんでした。
彼女の真摯な姿がしっかり映し出されていましたね。
みんなが優ちゃんと仕事をしたくなるのも大きく納得。
とにかく考えている。
それも、いろんな角度からヒントを得ようと常に考えている。
ここ一番の集中力。
ああ、学ぶことが多いなあ。

ここ数日、お腹が痛い。
考えられる理由、3つ。

1、運動不足
2、コミュニケーション不足
3、写真技術不足

情けない。
とりゃああああーーーっ!! 気合いだ!!
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by akaring-sun | 2006-09-11 21:40 | 何となく

他人と暮らせないかも症候群

火曜日、アレックスくんは無事に仕事先のロンドンに旅立って行きました。

「アレックス、大丈夫かしら。ロンドンでちゃんとご飯食べられるかしら」
と心配する我が母。
私が仕事で留守にしている時、我が母はアレックスを回転寿しに連れて行ったり、
洗濯したり、何かと世話をしていたようで、ちょっとした親心がホロリ、ホロリ。
「日本に住めば良いのにねー、アレックス」
と、母。

いやー、私としては1週間で結構限界でしたねー。
自分の家なのに、無防備にリラックス出来ない窮屈さ。
完全に「他人と暮らせないかも」症候群の末期症状。

ご飯が出来るのを椅子に座ってじっと待たれたり、
私の特等席のソファーを貧乏揺すりしながら占領していたり、
Tシャツが汗臭かったり、
仕事から帰って来て、私は無意味にイライラ。
なぜかパソコンの前にいることが一番の安らぎ。
せまーーーーい。私ってば、なんて心が狭いのかしら。

ある日、家に帰ると、玄関からトイレから、ほとんどの部屋のあかりがついていて、
私が「もったいないでしょー」と言いながら全て消して回った。
翌日、家に帰ると真っ暗。テレビの薄明かりにぼんやりと浮かぶアレックスの姿。
もう、そこまでしなくていいってば。
窮屈な思いをしたのはお互い様でしたね。

あっ、誤解の無いように言っておきますが、怪しい関係ではございません。
納豆を拒否するような人と私は恋に落ちたりしませんからねー。
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by akaring-sun | 2006-09-07 22:30 | 何となく

必見

土曜日、日光へ行って参りました!
子供達の夏休みも終わって、穏やかな大人の日光が始まっていましたよ。
ハイパードライビングでいろは坂をスルーして、午前10時に中禅寺湖に到着。
最高のお天気! 最高の空気!
あー、都会を抜け出すってこういうことなのね。

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気分よく湖のほとりを散策していたら「イタリア大使館別荘公園」という看板を発見。
あー、どこかで聞いたような、見たような...。旅番組? 雑誌?
ポンッと頭に粋な洋館が浮かんだ。
これは行って見なければ!
森林浴をたっぷりしながら、駐車場から歩いて20分。
ありました、ありました。

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昭和3年に立てられた別荘。杉皮で仕上げられた内装は見事!
よくぞこの地に建ててくれました!
中禅寺湖の水面の輝きがやんわりと書斎に差し込んでいて、情緒よろし。
贅沢だわー。
コモ湖に引けを取らない優美さ。

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お茶を一杯いただけて、なんと100円の入館協力金。 (義務ではないのですが)
来館者のほとんどがテラス席で湖面を眺めて、まったり。
こんな所で一日中、本でも読んでいたいもの。次回は是非!

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別荘前の船着き場は湖の景観独り占めポイント!
ここで目を閉じて深呼吸。
いろーんなものが抜けて行きます。
いろーんなことを抱えてる人、おすすめです。

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すっかり奥日光の虜になった私達。
たくさん旅して来たけれど、ここは必見です!!!
紅葉の始まりに是非訪れてみてくださいな。
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by akaring-sun | 2006-09-03 21:48 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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