ホホエマシイ旅人

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千葉観光大使

ごぶさたでございます。
やっとプチ夏休みに入りました。
といっても、請求書に追われております。はぁぁぁ。

ベトナム旅行中に友達になったアレックスくんがシドニーから.東京に来て2週間。
六本木のゲストハウスに泊まり、新宿、お台場、上野、秋葉原と東京を巡り、
ジャパンレイルパスを駆使して京都、奈良、姫路、広島...
先週末には、なんと富士山に登って来たとのこと。
それで、六本木にも嫌気がさして、資金難の気配。
今週から我が家にステイすることになりました。

いやー、男子と二人暮らし。
お皿とか洗ってくれるし、掃除もしてくれるし、なかなか悪くないですねー。
面倒な時は、言葉が通じない振りをして軽く無視。(ごめーん)
おー、ラクチン。

今日は私の愛する千葉をご案内。
養老渓谷、鵜原海岸、勝浦、白子、飯岡、犬吠埼、屏風ヶ浦。
千葉一周ドライブ!!

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日本の渚百選の鵜原海岸。
あー、なんで水着を持って来なかったんだか...。

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イケメン面してるアレックス。おーい。キャラ違う。

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サーファーのアレックスは今にも海に飛び出しそうな感じ。

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片平なぎさが出て来そうな犬吠埼の波しぶき。

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お約束です。

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鳥取砂丘と並ぶ映画ロケ地・屏風ヶ浦! ノルマンディーっぽいでしょ。

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崖に柵が無いので腰が引けてます。

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おー、サンセット!

千葉ってすばらしい!
アレックスに案内しておきながら、自分の「千葉愛」を再確認。
いいねー、千葉!
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by akaring-sun | 2006-08-31 21:40 | 何となく

朝帰り?

朝の8時にシューティング開始。
眠気も吹っ飛ぶハイパークイックシューティングで9時すぎには終了。
表参道は出勤の姿がチラホラ。
現像所にフィルムを預けて、即座にバックホーム。
まだまだ続く撮影週間。体力温存。遊び歩かないで家で休養。
(といっても、まだ午前中なんですけどね。)

荷物を抱えて家に入ろうとしたら、新しい掃除のおばさんと目が合い挨拶。
「おはようございます...」

なんか変。
絶対に朝帰りだと思われてる。
ちょっとぉぉぉ。違うってば。
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by akaring-sun | 2006-08-22 23:51 | 何となく

別れ話

いつ何時も、仏の心。
いちいち怒ったり、波風立てたりしていたら、
後味悪いエネルギーの消費っぷりに自分が耐えられない。
とにかく冷静に。
それが素っ気ないとか、冷たいとか、マイナスに穫られようと、
まずは冷静に。
そうやって傷つかずに上手く逃げて来られたから。

なぜこんなことを言い出したかというと、
友人の「激闘の恋の終焉話」を聞いたから。
付き合っていた彼に彼女が出来て、それもスピード結婚するとかで、
自分以外の仲間の間では周知の事実となっていて...。
その日の午前中までは、何よりも愛おしい存在だったのに、

なんてことなの! なんなの!
私よりも好きな人が出来たなら自分の口で言いなさいよ!

と、怒りがズドーーーーン!!
それも携帯メールで。送信連打。
結局、彼からは「勘弁してください」とひと言。
なんて終わり方。

自分だったら、どうするんだろう。
そういえば、ちゃんと別れ話って言うものをしたことが無いような。
なんか、いつもいつもフェイドアウト。
ものすごくビビリなもので、もう別れるって感じになったら、スーーーーッと消える。
「一緒にいたくない」とか、「顔も見たくない」とか、
そんなことでも強がって言えれば良いんですけどね、
いやー、絶対に言えない。
落ち着けー、落ち着けー、何てことない。何も無かった。
と納得させて、
ひとり、撃沈。迷宮入り。

「もう、頭きたから、次の恋愛しようと思うの。 akaring、いい人いたら紹介してね! 」
と友人はすでに前を向いていて、
気の利いたアドバイスも出来ず、ただ、一部始終を聞いてただけの私が後ろ向き。

おっ、久々に恋愛ネタで30分以上、頭を使ってしまった。
私が冷静でいられなくなるほどの、恋はいつやってくるのやら。
いつも全力投球の友人がとてもうらやましく思えたのでした。
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by akaring-sun | 2006-08-21 21:40 | 何となく

弔いの日

いやー、すっかり更新ご無沙汰。
とんでもないくらい書くネタはあるんですけどね、
自己嫌悪に陥るほど頭が回らない。
簡単な足し算さえ危うい状態。
これって、若年性アルツハイマー?
ついに私の頭も消しゴムになってしまった...。

って、まー、原因はただの夏バテなんですけどね。
人生30年で一番のへたれこみ。
灼熱下の撮影がずーっと、ずーっと、お盆も休み無し。
あれ? 5年くらい前までは出版業界にもお盆休みが存在したのにな。
最近、関係なくなりましたね。

昨年は我が愛車C3がパンクするハプニングありの岩手帰省でしたが、
今年はこんな仕事の調子だったので、墓参りすることが出来ませんでした。

ご先祖あっての我が存在。
16日、現像所も近いので、撮影帰りに靖国神社にお参りに行こうと思ったら、
小泉首相が午前中に来たこともあり、街宣車と報道車両と警察でごった返していて、
あっさり断念。
一般参拝の気持ちも少しは察してくれないと。

父の本当の父(私の祖父)は、まだ父が祖母のお腹の中にいる頃に、
小笠原で戦死をしているのです。
あまり詳しくは誰も語ってくれないのですが、昭和20年の春頃の小笠原ということは、
アメリカ軍の壮絶な爆撃によって島の形まで変形してしまった激戦地・硫黄島。
もしくはその近辺での戦死ということになります。

夏になると各局で戦争追悼番組が放送されます。
広島、長崎の原爆だったり、沖縄だったり、東京大空襲だったり。
でも、なかなか「硫黄島」がクローズアップされることがありません。
おそらく理由としては、
そこに、ほとんど民間人が存在しなかったこと。
生還した兵士がわずかであること。
(約22000の日本兵のうち生還したのはわずか約200人)
本土への上陸をなるべく送らせるため、盾の役割となった硫黄島。
灼熱の地下トンネルに身を潜めて、攻めて来たアメリカ軍を奇襲攻撃。
投降も自決も禁止。トンネル内に積み重なって行く戦友の死体を防壁に、
とにかく息絶えるまで戦いを続けなければならない。
日本兵にとっても、アメリカ兵にとっても、
どんなに惨い戦場であったか。

「戦争は人間の行う最も無意味で悲しいこと」
という確かな事実を後世に残した沢山の命達に、
感謝しなければならないと思うのです。

クリント・イーストウッドがスピルバーグとタッグを組んで、
アメリカ側から描いた「父親たちの星条旗」、
日本側から描いた「硫黄島からの手紙」の二作品を製作。
勝った国、負けた国からの視点。
ドキュメンタリーではないのだから、多少の脚色があるだろうけど、
なかなかの試みと言えるでしょう。

私たちが怖いことは無知であること。
あまりにも私たちには知らないことが多過ぎます。

夏の日の一日くらい、平和について考えてみませんか。

あっ、今日の甲子園。
ナイスゲームでしたね。
若い力はああいう形で発揮されるべきですね。
絶対に戦場なんかに送っては行けません。
明日も頑張れ。高校球児!
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by akaring-sun | 2006-08-20 20:31 | 何となく

いいなー。

撮影で葉山にあるアリス・ヴィラに行って来ました。
海を目の前にとっても品のある佇まい。
イタリアのアマルフィを彷彿させる潮の音。
撮影でお邪魔したとはいえ、なぜかスタッフ全員、夢心地。
ロビーにはウエディングの打ち合わせをしているカップル。
あー、素敵、素敵、素敵!

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独身チームの私と新人編集者のSちゃんは、
十字架を前に勝手に妄想を膨らませて、ニヤリ。

「akaringさん、今年中にどうですか? 」
「そーだねー、相手はいないけど、予約だけ入れとこうか? 」

お盆はずーーーーーっと撮影。
今年の夏は、この葉山で大満足。
アリス・ヴィラの方のご好意でデザートを頂きました。
ありがとうございまーす。
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by akaring-sun | 2006-08-12 21:10 | 写真の話

さよならプラネット

バイク、売りました。
4年間でたった2千キロしか乗りませんでした。
置いておくだけなら、乗ってくれる人に譲った方がバイクのためにも良いでしょう。
どこかでセカンドオーナーにちゃんと愛されますように。

ちっと、寂しい。
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by akaring-sun | 2006-08-06 23:32 | 何となく

救助!

あー、まだ目眩がする。
完全に熱中症。
ロケから帰って来て熱を測ったら37.6度。
おーーーー、かなりヒートしてる。
ポカリスウェットとチオビタをグビグビ飲んでバタン。
顔も日焼けを通り越して、火傷状態。
最強ケミカルピーリングをした感じ。
あんりゃー、もう、若くないのにぃぃぃ。

今日は車の撮影。
外苑の絵画館前の駐車場。ライターさんと私とモデルさん。
最小人数スタッフで午前9時、30度を越える中、撮影開始。
はっきり言って、ここには一切の日陰が存在しません。
アスファルトの照り返しと車の反射が手伝って体感温度は40度。
サハラ砂漠を体験している私でも、これは未知の体験ゾーン。
1カット目ですでにコットンの帽子から湯気。
早く撮ってモデルさんを涼しい所へ。と、ハイパーでシャッターを押していると、
背後にマイクロ(ロケバスの大型)が参上。
ちょっと、ちょっと、そこに停められると映り込むから困るんだよねぇぇぇ。
と振り返ったら、バスから涼しげな顔をしたお姉さんがニコニコ手を振っている。
んんんんん?
「お疲れさまー。あっついねー。私たちもここでちょこっと撮影するの」
降りて来たのは、いつもお世話になっているライターYお姉さん。
めっちゃ、偶然! 同じ媒体で鉢合わせ。
ロケバスの中を覗くと、馴染みの顔ばかり。
私の尋常ではない「ゆでダコ」状態に、
「ちょっとバスの中で涼んで。お茶もあるよ。おにぎりもあるよ。さあ、さあ、さあ」
と、手招き。

優しいーーーーーーーーーーーーぃ。

こんなに手厚い保護? 救助? を受けたのは、
小学生の頃、プールサイドで貧血で倒れて以来。

あー、助かった。

ほんの数分の「涼」。ありがたし。

みなさま、こまめに水分&塩分補給を!
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by akaring-sun | 2006-08-04 23:23 | 写真の話

貧乏学生

家に帰って来てテレビをつけたら、上戸彩が映し出された。
この前までCA目指す元気娘だったはず。なのに、
アイドルらしからぬ前髪パッツンのおさるさんショートヘアで、
白線入りのジャージをはおって、役柄は貧乏演劇大学生。

それが、なんか、とっても...。

自分の学生時代にそっくり!
(上戸彩に似ていると言っているのではない。そんな恐れ多いことは申しません)

まず、おさるさんショートヘア。
ええ、かならず芸術系の大学に通うと、一度は勢いでばっさりとやってしまいます。
「安田成美さんのように」
と美容師さんにお願いしても、久本雅美になってしまうことが大多数。

そして、ジャージ。
実習が多くなると、だんだんオシャレの気も薄れます。
演劇系は高校時代のジャージを愛用する学生多し。
我が写真学科は、暗室作業用に白衣を羽織ることになっていましたが、
それを4年間着続けるので、学生全員が「洗濯」しているかどうかは謎。

最後は、「貧乏」。
ええ、これは、かなーり。
フィルム1本のために昼食抜き。はザラ。
なぜかボンボンの多い我が大学では、
毎日のように、学食の600円A定食をほおばっている学生があちらこちらに。
「いつの日か食べてやる! 」と、鼻息立ててポリポリ食べていたのは、
お腹が膨れるベビスター。
あー、懐かしい。我が学生時代。

「ほんと、あの頃、貧乏過ぎて、びっくりだねー」
なんて、学生時代のA定食友人に言うと、
「えっ? そんなにお金に困ってたっけ? 」
と真顔で聞かれ、返す言葉無し。
そうよ、あなたは私の前で和風ハンバーグをおいしそうに食べてたのよ。
それもお米がタイ米のブレンドになったと激怒しながら。

経験しない方が良いこと。
経験しないと分からないこと。

ズバリ、「貧乏」。
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by akaring-sun | 2006-08-04 00:03 | 何となく

宇宙へ

こんな素敵な人に出会うことは、
一生、何度とないだろう。

と、心底、感動してしまった。

背筋を伸ばして、目を輝かせて、誰にでも分かり易いように丁寧ににこやかに話す。
その場にいた皆が、優しい気持ちにさせられてしまう。


恋に落ちたのか?
いや、そんなことではない。

山崎直子さん。
彼女の職業は、宇宙飛行士。

アストロノーーー。 宇宙飛行士!!

行って参りました、筑波へ。
たった数日の日本での訓練期間に貴重な時間をいただいての撮影です。
あー、緊張。宇宙飛行士に会えるなんて!
そう、私は無類の乗り物好き。シャトルなんて聞いたら、キャーーー!!ってなもんです。
そのシャトルに乗ることになる、それも日本で女性飛行士に会うチャンスなんて、
こんな仕事をしていなければ無かったでしょう。

歴代の飛行士、毛利さん、向井さん、しかり、飛行士の品格と言うのでしょうか?
未知なるものへの好奇心が支える精神力。これひとつ。
好きこそものの上手なれ。
本当にそう。

命がけでミッションに挑む山崎さんに不躾ながらリクエスト。
「シャトルでカメラに向かって、口紅を塗ってください」
と言うと、
「あぁ、そういうの、いいですねー!」
「宇宙でも女性らしく暮らせますって」
「楽しそう。あっ、いいですねーーー」
とお茶目に笑っていました。

やってくれるかは別として、
左腕に日の丸がついたブルースーツを着た山崎さんを前にして、
こういう人が「日本代表」というのだなぁ。と実感。

近い将来、山崎さんがシャトルに搭乗する時が来るでしょう。
きっと私は感動して泣いてしまいます。

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by akaring-sun | 2006-08-01 16:39 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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