ホホエマシイ旅人

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来年も

撮影の後、とある編集部に写真を届けに行ったところ、
「akaringさーん、撮影のお願いなんですけど、えーと、スケジュール伺ってもいいですか? 」
とすたすたと手帳をめくりながらやって来た編集のEさん。
「はい、よろこんで。いつですかぁ? 」
「えーと、1月の...」
「1月?! って来年じゃないですか」
「来年、ですね」

来年のオファー第1号!!!
ということは、私は2006年もカメラマンでいってもいいらしい...。
はぁ、なんか嬉しい。

今日はベッキーちゃんでした。
本当にテレビで見ない日はないマッハな活躍振り。今は年末年始の特番で多忙なご様子。
あの吸い込まれそうなグリーンの瞳をキラキラ輝かせて元気よくスタジオ入りして、礼儀正しく、スタッフに気をつかい、明るく元気にインタビューにも答え、本当に脱帽してしまうほどのがんばり屋さん。なんて健気なのかしら。
22歳の頃、こんなにも周りのことを考えてられただろうか? と、考えてしまった。
ベッキーは偉い!!!  ベッキー、頑張れー!!!
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by akaring-sun | 2005-11-30 21:44 | 写真の話

1リットルじゃ足りない

本当によく泣く。涙腺弱すぎ。
請求書を書きながら、「1リットルの涙」で大号泣。
挿入歌のレミオロメンの「粉雪」いいな。泣ける歌。

明日はベッキー。
そういえば、金スマなんか見てると、いつも元気で明るいベッキーが、再現VTRを見ながら大粒の涙を流してたりする。
きっと1リットルじゃ足りないだろうな、ベッキーも。

明日は「涙腺トーク」で、ベッキーにアプローチしてみよう。
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by akaring-sun | 2005-11-29 23:31 | 何となく

こんなんでよろしいかしら

最近めっきり無愛想極まりない甥っ子。中学一年、野球部、彼女あり。
千円床屋に行く同級生が多い中、彼のこだわりで中学生カット三千円のおしゃれ美容院に月に一度行っている。(偶然、その美容室のオーナーは私の小学時代の同級生)
私服で行ける塾ともなれば、、デニムを腰下までずりおろし、お気に入りのコンバースのキャンバススニーカーを裾からチラ見せして、前髪をふんわり立ててチャリンコに乗ってGO!
そんなつかみ所満載の甥っ子がまたまた無愛想に我が家にやって来て、何やら不思議な藁半紙のプリントを一枚差し出した。

「仕事とは」 とある。

村上龍の14歳のハローワークのような、中学生がいろいろな職業について調べるというもの。

1、この仕事についた理由
2、この仕事が世の中に果たす役割
3、この仕事をする上で必要なこと
4、必要な資格
5、やっていてつらいこと
6、この仕事を目指す子供にアドバイス

と、まぁ、就職面接官に尋問されているような質問がずらり。

回答

1、表現することが好きだったから
2、世の中の人に感動と情報を提供する
3、好奇心と責任感とコミュニケーション
4、特になし。撮影技術と機材知識。
5、特になし。時間が不規則
6、物を作り上げる楽しさを実感するには、何事も最後までやり遂げる強い意志が必要。
 
以上。

相変わらず無愛想極まりない甥っ子。
このプリントを私に持って来たところは、褒めてあげよう。
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by akaring-sun | 2005-11-28 21:29 | 何となく

忘年会シーズン到来

やってきました忘年会シーズン。
日頃、仲良くしてもらっているトライアスロンの方々とパーティー。
仲良しヨッちゃん、コンブと参加。
偶然、チャゲ&飛鳥が同じ店でパーティーをしていて、一目見たく店内をキョロキョロ。
残念ながら、拝見出来ず。
40名近い参加者だったので、またまた新たなお友達がたくさん出来ました。
韓国出張疲れも吹っ飛び、深夜零時を回ってもおしゃべり絶好調。
ジンジャーエール6杯。でハイテンション。
まだまだギリギリ二十代の元気さアピール。まだまだ若者には負けません。

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by akaring-sun | 2005-11-27 18:22 | 何となく

アンニョン

金曜日の夜に帰って参りました。
なぜか、行きは成田-インチョン。帰りはキンポ-羽田。という不思議な便構成。
金浦空港を初めて利用したのですが、なんて言ったらいいでしょう、旧共産圏を彷彿させる照明の暗さ、そして緑がかったガラス窓、低い天井、オレンジ色の待ち合いの椅子...。これで風間杜夫と堀ちえみがいたら、あの「スチュワーデス物語」が撮影出来る!! と、頭によみがえったり。
そのレトロ感がちょっと写真家魂をくすぐるのですが、なんと、「NO PHOTO」のステッカーが至る所に張ってあり、断念。軍事機密が漏れるとかで、だめなんですね、撮影は。残念。

韓国での撮影は、もう気構えすることなく、楽しくで来ました。
私のブロークン・ハングルも絶好調。

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元ミスコリアのキムさん。本当に肌が透き通るように美しく、そしてバリバリの実業家。
キムさんの横で私の顔はテカテカですな。毛穴開きっ放し。まずい。

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金浦空港の隣の映画館で巨大な映画ポスターを発見!
私の大好きなイ・ジョンジェ(右)がいるではないですか! おもわずパチリ。
キャー、ステキ!!
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by akaring-sun | 2005-11-27 18:02 | 何となく

マジデ、GO-KON、ナニ

シンガポール娘、マリアンと東京散歩。
まずは、月島もんじゃ焼き。
以前、オーストラリア人の友達を連れて行ったときには大不評で、人間の食べるものじゃないと、眉間にずーっとしわを寄せていました(ベジマイトなんか食べてるお国の人にそこまで言われたくないなー)。
で、マリアンはというと、さすがお箸の国の血を引くチャイニーズ・シンガポーリアン。
大変気に入った様子。良かった、良かった。

マリアンは今度、仕事の拠点をシンガポールから香港に移すとのこと。
英語、北京語、広東語を操れれば、今の世界、怖いものなし。
私なんか、英語も中途半端。日本語も怪しいというのに。

マリアンは来月28歳。彼氏いない暦、1年半。結局は女二人集まれば、国籍、言語を越えて話す話題はただ一つ。
「Akari, What is GO-KON? 」
「えっ?! マリアン、合コン、知ってるの? 」
誰がマリアンに説明したかわからないけれど、合コンがとってもファンタジーな感じに思えたらしい。知らないもの同士が、会って、酒を飲む。それも4対4とかの複数で。すくにボーイフレンドが出来て、みんな結婚してしまう...。おいおいおい。マリアンったら「やまてなでしこ」の見過ぎじゃないの?

日本同様、シンガポールの働く女性の悩みは「出会いがない」ということらしい。ほぉ...。
香港にいるでしょ、きっと。私も香港に行くよ。いるなら。
あっ、明日から、韓国だった。イ・ジョンジェだったら、いいかな。
いいかなって。なに、偉そうに言ってんだか。
また、マリアン、遊びに来てねー。

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by akaring-sun | 2005-11-22 22:28 | 何となく

ありがとうぐらいは。

韓国出張前に簡単なハングル会話の復習。
気がつけば、8回目のソウル。自分でもパスポートのスタンブを数えてビックリ。
本当ならば、チョ・ナンカンに負けず劣らずのハングルの名手になっているはずだったけれど、そんな根気は持ち合わせず、毎度のごとく1ページ目の「基本のあいさつ」から復習。

明日はベトナムのハノイで友達になったシンガポール人のマリアンと汐留で待ち合わせ。
彼女の英語はとってもシンプルでわかりやすい。
英語、北京語、マレー語を操る彼女は弁護士さん。
私の不思議イングリッシュでちゃんと東京を案内できるかしら。

日本人の悪い勘違い。「英語は世界共通語」っていう概念。
いろんな国で見かけますね、不思議な日本人。
イタリアのバス乗り場での出来事。
切符売りの年配おじいさんに向かって、丁寧にゆっくりと英語ではなしかけている日本人の女性がいて、おじいさんは何を聞かれているのかずーっと首を傾げたまま。女性はさらにゆっくりと声を大にして話し、しまいには「Can you speak English? 」なんて逆切れ。だったら、イタリア語で聞けばいいのに。ガイドブックの後ろに載ってる簡単会話でいいのに。

中国人に向かって「サンキュー」なんて言うくらいなら、下手でも「シェイシェイ」って言った方がいいし、日本人だって下手でも「ありがとう」って言われた方がうれしいでしょ。

キートス。シュクラン。スパシーバ。ダンケベル。オブリガーダ。カムサハムニダ。

郷に入れば郷に従え。なんでもかんでもサンキューじゃ、味気ないっす。
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by akaring-sun | 2005-11-21 23:17 | 何となく

時間を取り戻す

写真を生計にして、ましてや暇さえあれば読書と映画と、疑う余地のない文化系の私。
仕事現場では9割がた、私は「運動音痴」だと思われているに違いない。
それをただの「運動不足」と、自分でも言い切れなくなったのも昨今の悩み。
何てったって、スキップができないのだから...。マジで。
三歩目位からギャロップになってたりして。これは運動神経? リズム感?
どっちにしろ、私は着実に退化してる。あー、恐竜もこうやって滅びて行ったのか...。

こんな私も中学時代はソフトボール部で泥だらけになって汗を流していたのですよ。
これが、自分でいうのもなんですが、うまかったのですよ。走攻守、そつなく。
ただ、その当時から、「せーの」で始める合同練習に身が入らず、ふらっと輪を外れて、
バットを振りながら、次の試合のシュミレーションを頭の中で描いてたり(この当時から妄想クイーン)、先輩の雑なスローイングを見て「詰めが甘い」とぼやいたり。
「よし、みんなでがんばろう」
という気合いのチームメートを、ちょっと外から眺めていたとっても生意気な感じ。
中学時代から、カメラとか映画に凝りだして、ボールを追いかけることに何にも楽しさを感じなくなってしまったから、高校は、本来あるべき姿の文化系・映画部。

15年も前の話を、なんで言い出したかというと、今日はそのソフト部のキャプテンだったCちゃんのお墓参りに行ってきたのです。
そのCちゃんというのは、「女・長渕剛」の称号を授けたいくらいのハートの熱い奴で、
部内で問題が起きると一番に激怒し、声を張り上げ涙をし、雨が降っても雪が降っても、
とにかく馬鹿みたいに黙々と走り続ける頑固者。
高校二年のある日のこと。
すっかり文化系に変身し、放課後のデートしか頭になかった私の所へ、Cちゃんがポッケに手を突っ込んでやって来て(ダースベーダー登場な感じ)、私は逃げる隙もなく捕まり、
「やるの、やらないの。やるでしょ」
と、ソフト部勧誘に遭い、首を嫌とも振れず、新人戦の間だけ強制入部の刻印。
部員が9人に満たず、参加が危ぶまれてのCちゃんの特攻だったのです。
彼女にしてみれば、休まず毎日毎日まじめに練習して来たのに、人数が足りないという理由で出場辞退というのが、本当に許せなかったのでしょう。おまけに、チャラチャラ遊んでいる私なんかに頭を下げてお願いするなんて、プライドが許さなかっただろうし。
そんなこんなで、たった1ヶ月だけソフト部員復帰。
ベンチに座ってればいいかと軽く考えていたら、まんまと「せーの」の合同練習に引き込まれ、試合にもセカンド・6番なんて2年のブランクを忘れているのではないかと思う、処遇。

思い起こせば、無茶なことばっかり。Cちゃんは恐ろしくまっすぐな奴でした。
今日は高校卒業以来にメンバーに会い、ちょっと気恥ずかしく、大照れ。
「akaring、今、何やってるのー」
という次元。本当にお互いに連絡を取り合ってなかったのです。
今まであまりにも疎遠でしたね。これはCちゃんが与えてくれたチャンス。
大事にせねば。

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墓参りの後、Cちゃん宅へ。築109年の日本家屋。掘りごたつで元気なおばあちゃまと思い出話。庭で穫れた柿をいただいてしまいました。
また、うかがいまーす。

縁というものは、本当にちょっとしたきっかけで強力になったりするものですね。
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by akaring-sun | 2005-11-20 23:49 | 何となく

買ってしまった

ホームセンターで1500円で買ってしまった。
90センチの頼り無さげなもみの木ちゃん。
取り急ぎ、嬉しくて仕方なかったので、写真だけアップしまーす。
一人暮らしにクリスマスツリーとは、いかがなものか...。


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by akaring-sun | 2005-11-19 15:29 | 何となく

連続出演ならず

23日の千葉国際駅伝。
久々の大物ぞろいで、大注目です。
女子はラドクリフとヌデレバ。男子はデリマ。
あー、見たい、見たい。
しかーーーーーし、私、23日からソウルなのですよぉぉぉ。残念。

我が家の前はちょうどコースになっていて、大会当日ともなれば、
上空をヘリコプターが飛び、係の人が旗を配って、近所の人と共に、
歓声を上げて、応援するのが毎年の恒例の行事なっているのです。
思い起こせば、瀬古利彦のラストランもあり、いまやバライティの怪物の松野明美、
有森、Qちゃんのメダリストまで。
幼い頃はチャリンコに乗って追いかけてましたね。それで慌てて家に帰って、
「映ってた、映ってた」
と、大興奮。
長年の経験から、交差点のカーブ付近で旗を振るのがベストポジション。
そこは、ここ近年、向かいの床屋さんがしっかりと押さえていて、いつもにっこり旗を振っている姿が映し出されているのです。

私の中での伝説のランナーは高橋千恵美。川上優子と並ぶ中距離の女王でしたね。
3年ぶりに今年、現役復帰されたので、またまた大注目です。

おそらく全スポーツの中で、こんなに近距離で選手を感じられる競技というものはないと思うので、ぜひぜひ皆さんも一度、沿道で選手の呼吸や汗を体感してみてください。
あー、今年も映りたかった。

あっ、風邪は治りました。気合いです。
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by akaring-sun | 2005-11-18 23:17 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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1、コスタリカの森
2、サハラ砂漠
3、中禅寺湖
4、石垣島あかいし
5、サパ(VEN)
6、アントワープ(BER)
7、ジェルバ島(TUN)
8、ナザレ(POR)
9、メテオラ(GRE)
10 千葉・鵜原守屋海岸

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