ホホエマシイ旅人

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気になる

メッセージ第2弾

ただいまLAにいます。今日はラグナビーチの絶景を眺めながら、ブランチしました。
三度目のLAでやっと好きになれた場所を見つけた感じです。
(ご存知の通り、私はアメリカが好きではないのです)

『タッチ』は渡米前にちゃーんと見に行きました。
高校生って、さわやかですね。戻りたくても、あーっ、戻れないのねー。
女子高育ちの私には、学校内でキュンなんて事は無縁。
やっぱり共学はうらやましい!

ちょっと次なる映画。本屋で小説版を見かけたことがあって、気になってたのです。
中学生のお話。
あー、だんだん、記憶を掘り起こすのが難しくなってきた。
でも、こんな職業につきたいと決めたのは、中二の時だったから、
わりと実りの有る中学時代だったのかも。

初めてLAに来たのは十五歳のとき。
衝撃だったカリフォルニアの太陽は、やっぱり今も高い。
では。
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by akaring-sun | 2005-09-16 10:31 | movie

桜の園

映画通なら必ずあのやわらかな桜と少女達を懐かしんでしまう。
映画賞を総嘗めにした不朽の名作 「桜の園」。
15年も前の作品。中学時代に観て、私をエンターテイメントに導いた作品の一つ。
タッチのDVDを買いに行ったついでに、素通り出来ない作品を見つけてしまった。
タイトルは「苺の破片( イチゴノカケラ)」。
あの「桜の園」に演劇部員として出演していた少女二人が脚本を執筆して出演をし、そして監督は中原俊とスカイハイの高橋ツトム。 キャッチコピーは「いま咲き誇ってもいいですか? 満開のサクラみたいに」とある。
これって続編? とちょっとした期待。でも説明書きを読む限り、別の話らしい。
これも何かの出会いかと思って、タッチと共に購入。

感想はと言うと、苦い。ずばり、苦い。
15年前の彼女達は本当にキラキラと輝いていた。
あの時と同じように咲くことは難しいし、同じように咲く必要もない。
とっても苦々しい映画なのでした。
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by akaring-sun | 2005-08-28 22:43 | movie

編集開始

 月末に小中台ウイングス(甥っ子の少年野球)の卒部式があるのです。6年間、ビデオとカメラで彼らの成長の記録を撮り続けていた私には、とっても楽しみで誇らしく、願わくば同じメンバーでずっとやって欲しいと、それぞれの中学に進む姿に感慨深くなることばかり。6年間のビデオの本数は軽く70本。初めてキャッチボールをした日から、試合をした日、ホームランを打った日、大敗した日。キンキン声でしゃべっていた子達は既に声変わり真っ最中。私も年をとるわけですな。卒部式でそのやっんちゃで微笑ましい映像を披露出来ればと、今は暇を見つけてはマックで編集しています。またまた凝り過ぎて、ハードとメモリがパンクしそうな勢いですが、これは私にとっても6年間の集大成。この中から、大変なスターが生まれちゃったりしたら、私の記録はお宝もの! サザビーズでいくらで落札されるかしら?!
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by akaring-sun | 2005-02-13 22:02 | movie

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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