ホホエマシイ旅人

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異文化欠乏症

春先、珍しく仕事人間になっていたせいで、私としたことがG.W.に日本にいるという失態!?
あ〜、あ〜、息が苦しいです。

異文化切れ。
当たり前が当たり前に感じるようになると、ちっとも面白い発想が生まれない。
あーでもない、こーでもない病が慢性化すると、シャッター押せなくなる。
これはまずい。まずいでしょ。困るでしょ。

さぁ、どこに行くかな。久しぶりに、イスラムの洗礼でも受けてみるかな。
(宗教上、女性一人旅は好ましくないし、アラブ人の商魂の粘りと言ったら...)
中国並みにタフな旅根性が必要だけど、それも乙。

先日、8年前にチュニジアを旅して出会ったアブドラさんから2年振りに手紙をもらった。

元気かい? akaringの家族も元気かい?
みんなが健康に過ごしていることを願ってるよ。

バックパック背負って町を散策していたら、声をかけられ自宅でお昼ご飯を御馳走になり、ご近所さんも集まって宴会が始まってしまい、バスに乗り遅れ、次の町まで送ってもらったという、旅の不思議。イスラムのコーランに遠方から来た旅人には手厚くもてなせ。と書いているとか? だからとはいえ、アフリカ大陸に暮らす人が、ほんの半日の時間を共有しただけの極東の日本人を何年も経っても思ってくれているなんて。ハートフル!

だから、旅はやめられない。

で、モロッコに行くことにした。
(チュニジアではなく...。)

月末までしっかり働いて、ぴよーーーーーんと、旅に出たいと思います。

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by akaring-sun | 2010-05-16 22:19 | voyage

We are the world.

タマリンド5日目。

出発前にもう一目見ておこうと、朝6時、ビーチへ。

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また来ちゃうね、絶対。
部屋に戻ると、いつもはレセプションの前のベンチに寝ている猫が、バルコニーから入って来た。私が帰るの分かってんのかいな? お別れ言いに来てくれたのね。

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朝9時50分、コスタリカ国内を網羅するサンサ航空で首都サンホセへ。
行きはシャトルバスだったけれど、ここは奮発して飛行機で。
ゴルフ場の奥にあるタマリンド飛行場はとってものどか。

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メインターミナル? と言うべき、建物。

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バッゲージクレイムの係官? と言うべき、おっちゃん。

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コックピットでパイを食べながら操縦する女性パイロットさん(右)。

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サンホセとは逆方向だけれども、「ほら、最高だろ〜」と、海を旋回してくれる。
コスタリカの豊かな自然が一望できるので、小さい飛行機が大丈夫な方におすすめ。

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1時間弱でサンホセ到着。遊覧飛行並みの機体でしょ。
国際線ターミナルへ歩いて移動。
アトランタ行きをゲートで待っていたら、聖歌隊が歌っていてなかなか良い演出。
クリスマスも近いですからね。
それで最後に歌ったのが、『We are the world』。
こんなにこの歌が心にじんわり染み入るとは。涙。
地球の裏からやって来て、いっぱい素敵なことに出会って、最後はこの歌なんて。
あー、コスタリカ。
やっぱり最高。気持ちがやさしくなるね、この国は。


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by akaring-sun | 2009-12-05 23:33 | voyage

Keep in your smile.

オラ〜。
ホテル近辺の人達と顔見知りになってきました。
道を歩けば「はろ〜、akaring〜」と、手を振ってくれます。
アジア人ゼロなので、目立ってるのかもしれません...。
朝、ビーチを歩いていたら昨夜送ってくれたシカゴファミリーにばったり。
「これ、読んでみて」と渡された冊子は、教会の会報誌だった。
どうりで、ナイスファミリーなわけだ。手を差し伸べるよね。ありがたし。
そういえば、あの時、ユー、ゴッドって言ったら、お父さんが真面目に「私は神ではありません」と丁寧に訂正した。そりゃ、そうだよね。ともあれ、感謝!

タマリンド4日目。
午後からカタマラン(ヨット)のサンセットツアーに参加。
無人島まで行き、甲板からダイブしてスノーケリング。
ティオマン島やタヒチの海を知っているakaringには、ちょっと物足りない透明度だけれど、ぷかぷか水面浮いて頭上を飛ぶペリカンを見ているだけで、大満足です。

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フォトグラファーだと言ったら、みんなに「夕日の撮り方、教えて!」とカメラを渡され、船上フォトスクール開催。ついでに、フロリダから来たご夫婦が結婚記念日だというので、夕日をバックに二人の写真を撮ってあげた。

ゴージャス! ファービュラス!

と、賞賛の嵐。マダムはクリスマスカードに使うと大喜び。

「ぜひ、フロリダに来て。私の友達のドナルド・トランプ紹介するから。彼はいくつか雑誌もやってるはず。」
「あの大富豪のトランプ?」
「そうよ〜。ご近所さんなのよ」
うわっ、なんか桁外れな世界の人かもしれない...。
夕日が更に赤くなり始めたら、マダムが穏やかな顔で、
「akaringはウチの娘と同い年ね。娘はニューヨークに住んでたんだけど、3年暮らしてた彼と別れて落ち込んでたから、来年はフロリダに戻って来るの。絶対に彼女にとっては良い選択よ。プリーズ、Keep in your smile。akaringもいい人生が送れるわ」
と、温かく私の手を握って言うわけ。
泣かせないでよ〜。素敵な言葉。 『Keep in your smile.』

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参加者全員、「帰りたくなーい」と、下船。あ〜、本当に素敵なクルーズだった。

ホテルに帰ると、泣かせる出来事が。

レセプションのルイスが「akaringにアルゼンチンかそっちの方の男のお客さんが来たよ〜。部屋に届け物が置いてあるからチェックして」とのこと。
はじめは何のことか分からなくて、「アルゼンチンの男が部屋に入ったから、物がなくなってないかチェックしろ」というような理解をしたんだけど、とんでもない。

ベッドサイドテーブルに、CD-Rとお手紙。主はシードさん。昨日のガイドさん。

自慢のサイバーショットで撮影した写真をCDに焼いてくれて、
さらに、昨日の詫びだと、40ドル入っていた!

お金なんて良かったのに。私は私で楽しく無事に帰れたし。
なんて、ハートフル!

さて、日本に帰る準備。明日の朝、タマリンド出発。
あ〜、名残惜しい。
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by akaring-sun | 2009-12-03 13:32 | voyage

リアル アドベンチャー

急流下りの後、施設のレストランでビュッフェ。

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ガイドのシードさん。ベネズエラ出身。ラテンの人にしては、とっても静かなお兄さん。
他のツアーのガイドは制服を着て外で待機しているんだけど、彼はこのように普段着。そしてアクティビティにも参加して、お気に入りのサイバーショットで私の写真ばっかりとっているので、カップルのように思われる。

マリンバの生演奏を聴きながらお腹いっぱいになった後は、ウォーターフォールへトレッキング。
この場所。本当に奇跡!
滝の音、水の感触、木漏れ日の光、舞う蝶。パーフェクト。
滝壺にダイブしてしばらく水に浮いて上を見上げて、「幸せだな〜」って感じていたら、
シードさんが、「Happy! Here is REAL!」って、目をウルウルさせて感動してるし。
30時間かかっても、ここには頑張って来てみてください。

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最後は、冷えた体を暖める泥スパ&温泉。

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一人でサウナに入ってたら、ミネソタから来た女二人旅チームに、
「彼は? 」と聞かれ、
「ガイドだよ」
「え、プライベートガイドなの? キュートじゃない、彼。いいわね〜」だって。

さぁ、日も落ちてきそうだし、帰りますか。
従業員4人がバス停まで乗っけてってというので、ワゴンはにぎやか。

「音楽、誰好き?」iPod片手にシードさん。
「ビヨンセ」と言ったら、流れて来た曲は私が大好きなPV「シングルレディ」。
助手席でノリノリの私。後ろの4人もノリノリ。
最高だね〜。

と、思っていたら、何にもない荒野の砂利道でエンジンストップ。
二度とエンジンかからず。オー、ジーザス。天を仰ぐシードさん。
4人組は「歩いて行く」と、すたすた退散。
通りかかったおじさんとシードさん、私。

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夕日、きれいだな。
シードさんは慌てていろんなところに電話したり、おじさんは車の下にもぐったり。
このまま朝まで道にいた。なんてことになっても、笑い話になって面白いじゃない。
別に急いでないし。

暗くなる寸前、車のライト。コスタリカに似つかわないレンジローバー。

「大丈夫かい? 」

と、家族連れのアメリカン。

「何処まで行きますか? 」と、私が聞くと、願っていた奇跡のワード。

タマリンド。

ユー、ゴッド!!! 叫んでしまいました。
シードさん、「彼女だけ、タマリンドまでお願いできますか?」と、すると快く「YES」

シードさんを残して去るのは心もとないけれど、ご家族の車に便乗。ありがたし。
シカゴからバケーションで来たファミリー。
レンタカーでコスタリカを2週間まわっているとのこと。
あー、ハートフルアメリカン。
お父さんの、ハイスピードな運転で宿には予定時刻より30分早く到着。

いろんな奇跡はあるもんだね〜。
シードさん、大丈夫だったかな。

(本日のアクティビティ)

アドベンチャーツアー  160ドル
ヒッチハイク              プライスレス
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by akaring-sun | 2009-12-02 22:22 | voyage

アドベンチャー1

オラ〜、コモエスタ?

ニカラグア国境近くのRincon de La Vieja国立公園。
Adventureツアーに行って参りました。
アドベンチャーって言葉がこんなにリアルな日は簡単には訪れまい。という一日。

朝6時。ガイド兼ドライバーのシードさんがお出迎え。
各ホテルを回って、メンバーが増えて行くのかと思ったら、立ち寄る気配無し。
「今日はakaringだけだよ。ラッキーだね〜」
あら、ラグジュアリー。でも、いろんな国の人とワイワイ行くのも楽しいから、ちと残念。
2時間あまりで到着。
しばらくすると、各地からツアーバンが続々到着。

まずはキャノピー。ケーブルを滑車ですべっていくアクティビティ。
ここのコースの特徴は、比較的低い高さで、短く、急流の上に引かれている点。
空を飛ぶというよりは、すり抜けるという感覚。

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何本か滑って、消防隊員みたいにロープで垂直に降りると、こんどはウォールクライミング。
「次が来るから、早く早く! 」と優くり登ってたら、結局、上からロープで引っぱり上げられる始末。たまに膝強打。お〜、イターー。

 
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次に待っていたのは、馬。
マリオさんとの穏やかライディングとは違ってこちらは西部劇。
もちろん、とくにレクチャーなしでGO!

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そして、Tシャツ脱いで大きな浮き輪で急流下り。
30人くらいで一気に降りるから、岩に挟まって動けなくなったり、クルクル回転して知らない人にぶつかったり。穏やかな流れのところでは空を見上げて深呼吸。木々を伝う猿を眺めたり。たっぷり1時間半くらい。これは本当におすすめ。水の流れに任せるだけ。たまにガクンと落ちて水をかぶるけれど、それも乙。

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by akaring-sun | 2009-12-02 21:41 | voyage

サーフィン&バタフライ

タマリンド2日目。

20時就寝、4時起床。相変わらず、時差ボケ。
夜遊びしないから、まったく問題ないんだけど。

朝6時。近くのスーパーで買ったパン、ハム、チーズ、アボカドでサンドイッチ作って朝ご飯。
バルコニーで頬張っていたら、隣の大きな木にお猿さんの親子。
いろは坂の猿と違って、人間に興味無し。コスタリカの人が餌をあげたりしないからでしょう。
一度覚えたら、「また、食べ物をもらえる」ってなってしまうものね。
自然界の法則。守りましょう。

8時半。今日も快晴!
水着に着替えて、ビーチへGO!
サーフボードの掃除をしているもじゃもじゃ頭のかわいい少年発見。
めっちゃ、キュート。
このヘアスタイル。レゲエ大好き、別世界に行っちゃってる人に見えてしまったり、
ただシャワー浴びていない人に見えたり、難しいんですよね〜(個人的主観)

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「サーフレッスン25ドルだよ。初めてでも大丈夫。最高だよ〜」

彼にそんなことを言われちゃ、即答します。 YES,YES,YES!
しかーし、私の担当になったのは、英語が話せるベテランティーチャー・ルイ。
まっ、いいんですけど。ルイさんもおちゃめでイケメンなので。

ショートとロングのどちらにするかと聞かれ、迷わず、ロングと答える。
まずは、砂の上でレクチャー。
ボードに乗って、立つ方法。落っこちた時の対処法。
身振り手振りやってくれるので、とっても分かりやすい。

じゃ、バモス!

ここでもコスタリカ式。即、実践。
ボードに腹這いになって、手で漕いで波待ち。

「パドル、パドル、パドル、スタンドー!」

ルイさんのかけ声通りに、キャッチ ア ウェーブ。
奇跡。ファーストライドにして、砂浜寸前までスタンディング。

「ブエノーー!」

ルイさん、大喜び。
あら、私、いけるんちゃう? またまた勘違いしてやる気満々の私。
波待ちしてたら、肩に黄色い蝶が止まった。
これって、凄くない? 海の上を飛ぶトンボは見たことあるけれど、チョウチョだよ。
なんて楽園! 何度か波に飲まれたけれど、2勝1敗のライディング。

さすが、ベテランティーチャー!
はっきりいって、ルイさんのかけ声がなければ、どの波に乗っていいか分かりません。
2時間あまりのプライベートレッスン終了。楽しかった〜。

「今日、ボスの誕生日パーティーがあるけど、akaringもおいでよ〜。
ダンス、ドリンク、スモーク、楽しいよ」

スモークって。
丁重にお断りしました。

さぁ、明日は山へ。
ストレッチして寝ます〜。

(本日のアクティビティ)

サーフレッスン 25ドル
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by akaring-sun | 2009-12-01 09:41 | voyage

馬とおっちゃん、迎えにくる

海辺の散歩をして、サンドイッチを食べたら、またまた睡魔。
午後三時に予約した乗馬ツアーまで2時間ほどあるので、バルコニーのハンモッグでシエスタ。
ゆーらゆーら。なんて心地いいのかしら〜。5秒で爆睡。

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「akaring~、馬が来たよ〜」

と、レセプションのルイス。
トランスポーテーション込み。というから、バスか何かが迎えに来るのかと思っていたら、
馬とおっちゃんがエントランスにいてびっくり。

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「私はマリオです。さぁ、バモス(行く)」

と、それだけ言って、馬にまたがりレッツライド。

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森の中を抜けて小さな集落にたどり着くと、ちびっ子達が軒先からわざわざ出て来て、

「オラ〜、コモエスタ〜」

と手を振ってくれる。かわいいのぉ〜。
上からですみませんって感じで、こちらも手を挙げて挨拶。
マリオさんは、たまに振り返って、

「ブエノ(Good)?」

って、様子を確かめるだけ。ゆっくりゆっくり。初心者にはありがたいペース。
2時間の乗馬で山の麓の厩舎に到着。ちこっとお尻が痛い。
帰りはマリオさんの息子さんに車で町まで送ってもらい終了。

タマリンド名物の夕焼け。
太陽って素敵! オレンジ最高!
これで、隣にハニーがいたら何も言うことがないのにーーー。

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すいません〜、満喫してます。

(本日のアクティビティ)

乗馬ツアー 35ドル
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by akaring-sun | 2009-12-01 08:38 | voyage

散歩

ホテルからビーチまでは徒歩5分。

ちょいとお散歩に行ってきました。

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タマリンドといえば、世界中のサーファーの憧れの地。
サーフィン映画「エンドレスサマー2」のロケ地でございます。
サーフレッスン40ドル。という看板。
おっ、トライしてみますかね。
初サーフィンがタマリンドって、ヤバすぎる。

町をふらふら歩いていたら、三人娘に声をかけられる。
ツーリズム専攻の学生さん。
コスタリカトリップのインタビューに答えた。

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コスタリカ大好きって言ったら、めっちゃ喜んでくれた。
いいところなんだよ〜、本当に。
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by akaring-sun | 2009-11-30 05:00 | voyage

タマリンド

オラ!

やってきましたコスタリカ。
朝5時に極寒のダラスを出てアトランタに飛び、キューバの上空を越えてコスタリカに!
到着したのは、お昼の2時。あ〜、遠かった。

オー、ハポン!
遠くから着たね〜。何時間かかったの〜。30時間?! 
楽しんで。

どっかの大国の税関とは違って、めっちゃフレンドリー。
いい感じ。いい感じ。さすが観光立国。

空港からタクシーの乗って、近くのレストランcalaluまで。
ここでタマリンド行きのシャトルバスにピックアップしてもらう。
バスの時間までコスタリカの定番、豆御飯&チキンの定食をいただく。

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シャトルバスには、ロスから来たせっかちなおじさんと、オハイオから来たハーレー好きのワイルドな夫婦とシェア。タマリンドへは5時間の道のり。山を越えて、川を越えて、いろいろ悪路を突き進んだっぽいけれど、時差ボケで熟睡。目が覚めたら、もうタマリンドのメインストリートだった。
夜9時。チョコレートホテル到着。
シャワー&トイレ、キッチン、冷蔵庫、WiFi、ハンモックで一泊15ドル。

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時差ボケさえなければ、本当に楽園なんだけどな〜。

(本日の移動)

Airport Inn → IAD → ATL → SJO → Tamarindo
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by akaring-sun | 2009-11-30 04:49 | voyage

マドモアゼル

はろ〜、えぶりばでー。

ただいま、ヴァージニア州のホリデイ・インでございます。
またまた、国外逃亡中なり。めざすはコスタリカ〜。

13時間のフライトですっかりお疲れのakaring。
税関は中国人団体旅行客の皆さんでワイワイガヤガヤ大混雑。
眠気でぼやっとしていたら、普通に5人くらいに抜かれた。並んでるんですけど。
やっとのことで、自分の番になったら、税関のお兄さん、超不機嫌!

目的はトランジットで、ホテルのバウチャーも見せ、明日のフライトチケットも見せ、
これでもかこれでもかと、書類を見せたが、不機嫌なおらず。

顔写真を撮ることなく、指紋スキャンされることなく、
税関申告書に大きく蛍光ペンで『A』と書かれて、GO!だって。

つまり、要注意人物、別室にてオープンバッゲージってことです。

うわっ、屈辱。100回以上飛行機に乗ってますけど、初ですよ。
乗り継ぎは明日だから別に急いでないけれど、あらぬ疑いかけられて、
たとえば、全裸にさせられて、お尻の穴をチェックされるとか??? (妄想し過ぎ)

で、行きました。荷物開けられ、X線通され、うんざりしている人多し。
私の前にはチワワを抱えたおばあさん。
その前は、夜逃げして来たんか?と思うような荷物の中南米系の家族。
私はたった40リットルのピンクのバックパック。

担当のお兄ちゃん。スパニッシュ系。開口一番、「ユー、ビューティフォー」
は??? ど緊張のakaring、腰が抜けそうになりました。

「どこに行くんだい、マドモアゼル〜。 あー、コスタリカ。僕も好きだよ。いいところだよね。一人で行くの? なーんで。僕も一緒に行きたいよ。海、キレイだよね〜。気をつけて。楽しんで〜」

パスポート受け取ると、大きなエックス線の機械の脇をスルー。
何にも無し。ただ、そのお兄ちゃんと話しただけ。
あれ、写真も指紋もとられてないけど、入国できちゃった。

33歳。マドモアゼルって。大丈夫?

(本日の移動)

自宅 → 成田空港NRT → ワシントンダラスIAD → Airport Inn
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by akaring-sun | 2009-11-28 07:14 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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