ホホエマシイ旅人

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モンマルトル

歩いた、歩いた。
それ以上に食べた。
あ〜、デニムがキツい。

午前中はモンマルトルの丘を行ったり来たり。
とにかく坂の町なので、常に息切れ。
おまけに、足下には巨大な犬のウンチ。ちょっと〜。
ハイヒールが誕生した歴史をたどると、フランスの国民性が見えて来ますわ。
知ってます? オシャレだけじゃないんですよ、ヒールが高いのは。
その昔、二階の窓からゴミや排泄物を通りに向かって投げ捨ていたので、
裾の長いスカートの御夫人達がそれでは困ると、汚い物を踏まないように出来たんですよ。
話がそれましたが...。

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モンマルトルの丘で、韓国人のおじさんに撮ってもらった。
こんな所で、私のブアガル韓国語が生かされ、仲良しになった。
ジョンデ、チャランダ、カムサムニダ〜。

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このカフェは映画「アメリ」でおなじみ。
主人公のアメリがここのクレームブリュレの表面を割る感触が好きって言っていたような。

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言わずと知れたムーラン・ルージュ。
ニコール・キッドマンがあんなにも歌が上手いとは!!! ビックリしませんでした???

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モンマルトル周辺は生地屋街。浅草橋の問屋街っぽいかな。
モードを夢見る学生らしきカップルや、おばあちゃんが真剣に生地を選んでました。
私もキッチンカウンターにカーテンでもつけようかと、ワゴンで安売りしていた6ユーロの生地をお買いあげ。なんでも、材料屋さんというのは、色んなイメージが湧いてワクワクしますね。

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お昼はカフェで、肉!
っていうか、読めるメニューがこれしか無かっただけだけど。
ゴルゴンゾーラのソースが美味。
こんなにポテト食べれない。と思っていながら、キレイに完食。
あ〜、先が思いやられる。

聖堂の近くで似顔絵描きのお兄さんのしつこい客引きをずっと無視していたら、
日本語で、「感じ悪いな、日本人は!」って怒鳴られた。
どっちがだ! こっちはひとりで静かに教会を見たいっていうのに。
誰よ、こんな日本語を彼に教えたのは。

午前中はこんな感じ。
午後は、パリの芸術中枢、ポンピドゥーセンターへ。

次へ続く。
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by akaring-sun | 2011-02-08 04:29 | voyage

ボンソワ

モンマルトルの宿から、ボンソワ〜。

モンマルトルは下町なので、おっしゃれーなパリジャンは一切おりませんが、多国籍で気取ってないところが、ステイ場所にはいい感じです。お金のない芸術家達が集うビストロがこの辺りに多い理由もわかる気がします。

行きに乗ったエアフランス。
念願のエアバス、A380でした!!!
飛行機好きにはたまりませんね〜。
シンガポール航空とエアフラが受注したニュースを聞いた時から、興奮度UP!
さすが就航3ヶ月の機体は、ピカピカですよ。ビジネスとエコノミーの間のカーテンレールがガタガタと音を立てたりする中古の機体とは大違い! 
快適、快適。
いつかはファースト乗ってみたいーーー。
珍しく抱いた野望。
空の上の格差社会。

そろそろ、ボナニュイ。
オブボワ〜。
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by akaring-sun | 2011-02-07 04:53 | voyage

ヴォン ヴォヤージュ!

相変わらず突然ですが、明日から、パリに行って参ります。

サハラ砂漠で砂まみれになり、コスタリカの森で鳥を追いかけ、グアテマラのマヤピラミッドをよじ上り、なんだかここ数年は自然児化しておりましたが...

こんな私がパリです。7年振りです。

キャラがフランスっぽくない。と言われましたが、みなさん、私の愛車はシトロエンですよ。
おふらんす〜なのです。
中学生の時、学校が大嫌いで早々と「お腹が痛い」と早退。
向かった先はTSUTAYA。
そこで毎日のように借りて見ていたのが、「生意気シャルロット」。
シャルロット・ケンズブールです!
本当に毎日見ていたので、空耳フランス語が14歳で培われ、今の怪しいフランス語使いに到る。
まったくもって、スペルとか文法は分かりませんけど。映画の台詞オンリー。
この変な記憶力、他に使えなかったのかしら...。

なんで、パリかって。

何でしょう。

芸術とは何か?

ええ、岡本太郎さんなら答えてくれるでしょう。

いや、本当に、

芸術というか、表現するということは何ぞや???

って、撮っては消去されるデータ達を名残惜しく思う昨今なので、

どうなのさ?!

ちょいと目線を変えたくなりました。

ちょうどぽっかり1週間空いたので、エイって。
そういえば、うちの親にまだ言ってないなあ。書いたら言いに行きます。

ではでは皆様、オブボワーーーーー!
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by akaring-sun | 2011-02-05 17:52 | voyage

ベトナムの戦士

ハノイCITYツアーで出会った韓国人のグォンさん。
60歳くらい。ホーチミンで会社を経営している社長さん。
またまた私の怪しい韓国語に話が弾み、訛りのキツいガイドさんの英語に首を傾げていると、日本語と英語でゆっくりと説明してくれるグォンさん。

ホーチミンが眠るメモリアルミュージムに行ったとき、
グォンさんが、「ベトナム戦争知ってますか?」と聞いて来たので、

「私は1976年生まれで、生まれた頃の世界はベトナム戦争や暗い事件で、あまりいい時代じゃなかったと母が教えてくれたので、本を読んで、ディエンビエンフーの戦いや、アメリカ軍の攻撃や、東西冷戦を知りました」

と言うと、

「よく、勉強しましたね」

それから、ライフルを打つ真似をして、

「僕は、そのとき、韓国マリーンでダナンで戦ってました」

とグォンさん。

返す言葉に困り、グォンさんの顔をただ見る私。
ダメね、こういうとき、日本人は。ってか、私がダメ。
かける言葉ひとつ、みつからない。

「韓国マリーンは強かったんだよ」
とニコッリ笑うグォンさんに救われた。

あの凄まじいベトナム戦争を戦った人が目の前に。
たった35年前のことだものね。
生きるか死ぬか、国や家族のためにベトナムで戦った人が、平和を取り戻した戦地で成功をおさめている。どんなに大きな人なんだろう。

グォンさんと握手。
ゴツくて大きな手。

平和に感謝。
No more WAR。
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by akaring-sun | 2010-11-04 21:50 | voyage

グッバイ・ベトナム

帰る支度中。
あっという間の3日間。

一緒に香寺ツアーに行ったフランス人夫婦に、私の怪しいフランス語を誉められたぜぃ〜。
メルシーボクー。

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ハノイ記は帰国してから。

では〜。
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by akaring-sun | 2010-11-03 00:36 | voyage

グッドアフタヌーン・ベトナム!

シンチャオ〜!

ただ今、4度目のハノイです。
東京から5時間半。近い近い! 

大好きなベトナム。
ASEANやってるみたいだけど、旧市街はいつも通りにぎやか。
毎度ながら、ぼさっと歩いていると、軽くバイクに轢かれそうになるので、要注意。

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屋台でフォー食べて、ああ幸せ!
明日はハロン湾でカヤックしまーす。

おやすみなさーい。
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by akaring-sun | 2010-11-01 00:28 | voyage

これからBALI

イベント参加のため、午後便でバリ。

パリじゃなくてバリ島ね。

7年振りのバリ。
それも、JTBのタイアップ撮影で行ったから、めっちゃゴージャスなポイント巡りで、
それはそれは色んな意味で美味しい仕事だった気が...。

時間あるかな〜?
スクーターでも借りて、のんびり出来たらいいんだけど。

NYで39℃とか、この時期はどこに行っても暑いのね。
さて、何を着ていこうか?

成田にあと一時間半後にはいなくてはいけないのに、パッキング途中。
余裕な千葉県民。

パスポートとカメラさえあれば、大丈夫っしょ。

日曜の朝には戻ります。
連絡は携帯orEメールで!

では〜。
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by akaring-sun | 2010-07-08 11:59 | voyage

日の出パワー

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おー、ライジング・サン!!!
なんじゃー、この黄金の輝きはーーーー!

てっぺん目指して頑張っている稲毛の皆様に。一筆。

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パワーのお裾分け。届いたかな???

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これにてモロッコの旅、終わり〜。
シュクラン、モロッコ!
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by akaring-sun | 2010-06-11 21:32 | voyage

戦利品

ちょっとブレイク。

スークでアラブ商人との値切り合戦。
勝ち取ったほんの一部。

金物屋さんで手に入れたティーポッドと、アラブのハッピーアイテム・ファティマの手。
オレンジとパープルのカーテンタッセル。
モロッコ名物、革のスリッパ・バブーシュ。
シルクとウールのストール。
アイアン製のランプシェード。

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最大の戦利品はランプシェード!
切り絵のような鉄細工にアクセントの色ガラス。うひゃーーー!!!
一目惚れの逸品なり。

ご近所のみなさん、近々、モロッコナイト開催しますよ!
お楽しみに〜。
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by akaring-sun | 2010-06-11 20:28 | voyage

らくだはラクか?

ついにやって来ましたサハラ砂漠!

チュニジアのサハラ砂漠に3度行っているけれど、こちらの砂の方がやや赤く荒い。
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砂漠を前にテンションマックスで、らくだ顔にてらくだポーズ。
写真を撮ってくれたもう一台のバスでやって来ていたイタリア人エンジニアのマリアちゃんが、手を叩いて大喜び。なぜかこの後、このポーズが大流行する...。
みんないいカメラ構えちゃって。
「砂漠の砂は細かくて、カメラに入ったら故障するから気をつけてね」
と、みんなにアナウンス。
既に私のコンパクトデジちゃんはレンズが出る時にジジジって砂を噛んでいる嫌な音。
あ〜、ホントにデジタル一眼なんて持って来なくて良かったわ。

エリとマーサが短パンでラクダに乗ろうとしていたので、
「らくだに鞍が付いてないから股が痛いかも。ロングパンツ持ってないの? 」
と聞いたら、エリはバックパックの中から唯一のロングパンツだと言うパジャマのズボンを出してお着替えして、お洒落なマーサに、「so funny!」と大笑いされる。
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夕日に間に合うように、いざ出発!

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akaring、らくだ4回目。1回目の時の辛さと言ったら...。
もう心得てますよ。跨ぐから擦れて痛くなる訳で、要は跨がなければいいのですよ。
で、編み出したポジションと言うのが「あぐら」。
上下の揺れは多少あっても、左右の揺れはほとんどないので落ちる心配無し。

「足をあげると、リラックスできるよ」とマーサに教えたら、真面目な顔して、
「男子には絶対に言っちゃダメよ。Never! Never! 」だって。

マーサってば。かなりS気。それとも、旅前になんかあったんかいな?
クールなマーサの意外な一面。ニヤリ。

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サンセット!

テントに到着。どうやってここに住み着いたのか、猫が3匹いて、スリスリしてくる。
みんなで仰向けになって空を眺め、次々と現れる星を数える。なんて贅沢。
「Big Dipper(北斗七星)発見〜」と私。
「どれどれ」とイザベル&ノノ。
「あれあれ」
「どれどれ」とマシューさん。
毎度毎度、思っていることだけど、星座表を持ってれば良かったと後悔。
すっかり夜がやって来て、らくだ引きのベルベル君が作った夕飯チキンのクスクスを頂き、満点の星空の元、歌って踊っての宴。こういう時のラテンピープルはノリがいい。腰ブリブリ、センターで踊る踊る。

さあ、頑張って早起きして日の出を見なければ。
冷え込むかと思ったけれど、地熱でほんわか温かいテントの中は心地よし。
たまに、大きいクモと糞ころがしが中に遊びに来てたけど。
さて、おぴっこ。トイレなんてものはありません。その辺でして来いって感じ。
砂丘を一山越えて、ブッシュに隠れて大地に水やりしておきましたわ。
あ〜、爽快。

おやすみなさーい。
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by akaring-sun | 2010-06-11 04:30 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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