ホホエマシイ旅人

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Costa Rica uno

ブエナス!

1週間コスタリカにいて、まったく時差ボケが直らないakaringです。
夕方6時くらいに寝て、朝?夜中2時に目が覚める。
なんとか夜明けまで寝ていようと踏ん張ってもせいぜい4時半。
鳥や猿よりも早起きしてますわ。
夕飯の時間まで起きてられないから、当然のごとくスキップミール。
で、痩せたのかと言うと、まったく、そんな感じも無い。
アイスの食べ過ぎ。ジュースの飲み過ぎ。本末転倒。

旅の記録その1。

ユナイテッドで成田からヒューストン。12時間半くらい。パリ、ロンドンと同じくらい。なんでか中国人乗客が多い。この飛行機は上海発なのか? 寝ようとしたら、すぐ横の通路で立ち話するおじさんの声がでかくて、眠れず。これが後を引くことになるなんて!!!
ヒューストンで4時間半トランジット。乗り継ぎだろうと入国審査受けなきゃならないアメリカなので、4時間半くらいあっという間。テキサスだからレンジャーズのグッズでも買おうかと思ったけれど、ここはヒューストン。アストロズの本拠地なので、レンジャーズ見当らず。
ヒューストンからサンホセ。こちらはあっさり4時間弱。機内サービスがスペイン語に変わって、なんだか嬉しい。機内食のホットドックがおかしなくらい焦げていた。なんで???

サンホセ到着。相変わらず、入国審査のおじさん、フレンドリー。
スタンプ押して「アリガトー(空手ポーズ」そして、ウィンク。
もわぁ〜ん。南国の空気。夜の8時半。オフィシャルのオレンジ色のタクシーでサンホセ中心地ではなく、空港近くのアラフェラにあるMaleku Hostelへ向かう。Malekuに泊るのは5回目。Hostelbookerのランキングも常に上位。朝食込み、15$、スペシャルなところは、空港へ送ってくれるサービスがあって、北東方面のバス停が徒歩2分。皆、夜遅い便で到着して、翌朝、各地へ出発というパターンなので、とっても便がいい。相変わらず女性客80%。ラウンジは、これから旅が始まる者と、これで旅を終える者が互いに情報交換。

翌朝7時。宿のおじさんのおんぼろバンで空港まで送ってもらい、8時のSANSA AirでDRAKE BAYへ。大抵のバックパッカーは、コカコーラバスターミナルから、バスで5時間、船に乗り換えて1時間半というルートをとるらしい。30$くらい。ここは、akaring、旅の初めから疲れることをしたくはありまへん。それも、なかなかいい大人なので、115$はたいて飛行機選びます。若かったら迷わずバスだけどね。
 このSANSA、以前タマリンドから乗ったことがあるのだけど、小さいプロペラ機。チェックインカウンターで、まずは預ける荷物を計量、その後、手荷物と人間も計量。私の前に並んでいたアメリカチームが幅がある人が多かったので、係の姉ちゃんは「一応、計りに乗って、はい、ありがとう」と、さくっと終了。

遊覧飛行的にサンホセ近辺の火山を旋回して、ブルーの海を横断。40分ほどで、DRAKE BAY着陸。この空港が、また、ホントに質素で。滑走路が砂利道。そして、滑走路を徒歩で渡って、はい、さようなら。
この必要最低限さが、コスタリカの良いところ!

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by akaring-sun | 2012-05-08 09:36 | voyage

見上げればナマケモノ

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

勢い余って、コスタリカに来ちゃってます。

パナマ国境近くのコルコバード国立公園におります。

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見上げればナマケモノ。

ああ、幸せ。

地球に住まわせてもらっていることを忘れずに。

Save the nature.
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by akaring-sun | 2012-05-04 06:54 | voyage

ポルトガルンルン その2

旅人に優しいポルトガル。
時間がゆっくり流れるポルトガル。
ヨーロッパ民には、退屈な国はベルギーとポルトガルらしい。
旅人にとっては、色々な事に急かされなくていい。
10年前と変わった印象は特になし。そう、変わらないってことが魅力。

空港バスチケット(3.5€)は、24時間(carris社のバス、トラム、エレベーター)乗り放題!
これを利用して、1日目はリスボン周遊。

まずは、トラムに乗ってベレン地区へ。ジェロニモス修道院、ベレンの塔、発見のモミュメント、みどころいっぱいですが、食いしん坊の私達。一番に向かう場所は、甘味処。ポルトガル銘菓、エッグタルト。

Pasteis de Belem


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お昼前に既に大行列。
ただし、この列はTake awayの方々。
店内でいただく方は、横の入り口からスイスイとは入れます。

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店内は驚くほど広い。写真のようなホールが3つ、4つあるので、座れないってことはなさそうです。着席すると、テキパキ働くウエイターさんがすぐに注文を取りに来てくれます。

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エッグタルト(ナタ)。外はサクサクパリパリ、中はシットリモッチリ。

激ウマ〜

海外で、名物と言われるもの、例えば、モンサンミッシェルのオムレツとか...。どうも言葉にしがたい微妙なものが多いのですが、このエッグタルト、300点満点!
「持ち帰りに、あと2つお願いします」とテーブルチェックの際、ウエイターのお兄さんに注文。するときちんと袋に入れて、すぐに持って来てくれます。さすが、名店。しっかりしてる。それも、1つ、1€くらい。安い! 

ああ、最高。
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by akaring-sun | 2012-02-27 18:05 | voyage

ポルトガルンルン その1

ちょっくら旅に出ておりました。

どこに行こうかと、格安チケットを探していましたら、

パリ往復、燃油込み、75600円。

なんてこと!
欧州寒波で死人が出たニュースをやってましたけど、この魅力的なプライス! 
ええ、行きますよ。行くしか無いじゃな〜い。円高ですし。
13万くらいか? と見積もっていた私。少々、差額がありますWOW!
これは、パリ以外にもどこかに行けるんじゃないの?
欧州周遊、張り切ってプランニング。
それも、今回は一人旅ではなく、お友達のおまつさんと一緒。
こりゃ、いつもの独り言の旅から解放されそう!
あ〜、テンション上がる。

さ〜て、一カ国目は10年ぶりのポルトガル

ミゲル君の国です。
南欧ということだけあって、日中16℃のぽかぽか陽気。
赤いレンガの屋根が旅人を穏やかにお迎えしてくれます。

お宿は、リスボンの若手クリエイター集団がリノベーションした
「 The Independente Hostel & Suites」

偶然にも、ミゲル君が「らららら〜消臭力〜」と歌っていた公園の目の前にありました。レスタウラドレス広場も、ロッシオ広場にも、アクセス抜群、グロリア線のケーブルカーを上がった先にあります。

Hostel & Suitesという名前通り、ドミトリーと個室が選べます。
もちろん、いろんな出会いがあるドミトリーを選択。
3段ベッドの女子9人部屋です。シーズンOFF価格で、朝食込みで10€!
何をどうしてこの価格が成立つのか...。こちらが心配してしまうほど。

ブラジルからやって来た笑顔がステキなお姉さん。たぶん、私と近い年齢。少々、長めの一人旅中。お姉さんのベッド脇のACには、鉄の物体が刺さっている。

アイロン。

アイロン持参って。
「詰め込むから皺になるでしょ」だって。確かに。

「イタリアのかかと」の地方からやって来た女子2人組。
日本からやって来た私達に、開口一番、
「原発の事故は大丈夫? 近くに住んでいるの?」
と優しい目線。その心遣いと関心が嬉しいです。世界は優しい。
スーツケースに入らないと、膨れ上がる寝袋と衣服を詰め込むのに苦労しているイタリアーノギャルに、日本が誇るキングオブ収納・圧縮袋を進呈。

イタリアーノと入れ替わりでやって来た韓国人学生2人組。1人はバルセロナに留学中。
初めは、洗面所で「ハロ〜」と挨拶するくらいだったけれど、私もおまつさんも、K-popで耳が慣れて、彼女達の会話が聞き取れちゃうんですね、なんとなく。で、話しかけてみる。

「IU好き? 先月、東京でショーケースに行ったよ」 (なぜか韓国語っぽいEnglish)

オットケーーーー!!!

そこからはジェットコースター級のお近づき。
Ipod touchでIUの「Rain Drop」かけたら、「もっとボリュームあげて〜」とご機嫌大合唱。ブアガルさんの「Abracadabra」かけたら、即、イントロのババババッバで踊り出す。
キャ〜オ! めっちゃ、楽しい。チェゴだ。チェゴ!
「学生ですか?」
まさかのクエスチョン。ププププ。私とおまつさん、腹を抱えて笑う。
「えーーーーっ、私、チェ・ジウと同い年だよ」

オットケーーーー!!! 
シンチャ、童顔!!!


いやいや、世界がヒックリがえるほど驚かれても...。
この2人が本当にしっかりしていてですね、なんでバルセロナに留学してるのって聞いたら、
「将来、南アメリカでカスタマーサービスの仕事がしたいから、スペイン語習得のため」と。
20代前半で確固たる目標に向かって勉学に励む姿勢。素晴らしい。極東の国の民が、裏側の大陸にチャンスを求めるって。やっぱり、マーケットが狭い韓国独自の発想と自覚がなせることなのかしら。とにかく、見ている方向が未来で、ワールドワイドで、話していてちっとも若い子という感じがしない。偉い。

ステキな旅人が集まったこのお宿。
Wifiが飛んでいる廊下には、メンズもチラホラ。
「ハロ〜。夜はちょっと冷えるね。こっちの方がストーブあるから温かいよ」
なんて、ジェントルマン挨拶をしながら、いろいろ旅の情報を交換。

「そういえば、日本大変だったね。家族は大丈夫だった? 」とスペインからの青年。
「あ〜、おばあちゃんが津波でなくなったけど。もう、それは運命だとおもう。自然のパワーには勝てないよ」と、わりと、なんでもなかったように話す私。

すると、彼、「アイム、ソリー」って、温かい手で背中をさするわけ。
この優しさに、はぁ。キュ〜ン。ですよ。
変な意味じゃないですよ。日本で「この度は大変でしたね」と、言葉をかけられることがあっても、なかなか、触れて慰めることなんてないじゃないですか。
ああ、きっと被災地でまだまだ厳しい生活を強いられてる方々は、もちろん、「がんばって」という言葉も励まされるけれど、こうやって、寄り添ってくれるコミュニケーションが一番心が和らぐんじゃないかなぁ。と感じた次第なり。

復興の足取りは、ルールにそうことばかり。もっと心に寄り添うことを大事にせねば。

そんなステキな優しさに触れて、さて、シャワーへ。
ドッヒャーーーーン。
お湯が出ないぜ。
3つあるブースのうち、1つだけぬるま湯が出る状態。
あとで聞いたら、タンクにお湯をためるから、混雑の時期はどうしても水になってしまうとのこと。電気屋に修理頼んでるから、次ぎに来る時には大丈夫だよ。申し訳なかったね。と、お宿の兄さん。

それで、諦めないのが、旅人の知恵。
廊下に置いてあったティファールのポット。
普段は、紅茶やコーヒーのためにお湯を沸かすものですが。

はい、正解!
シャンプーは水で耐え、リンスのすすぎはポットのお湯で。
シャワーブースにしゃがんで、おまつさんにお湯で流してもらう私。
やってくる女子トラベラー、「ナイスアイディア!」とニッコリ。
韓国チームの洗顔もお手伝い。
美肌の国の洗顔は、すすぎ回数が多いことが判明。
「オンニ、ありがとうごじゃいます」だって。カワエエ。

こんなトラブルも楽しんでこそ。

旅はたのしい。



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by akaring-sun | 2012-02-25 18:11 | voyage

寒波

ボンジュー。

ああ、寒い。

もうどこかに脱出したいーーー。

コスタリカに行きたいが、きっと行ったら、楽園過ぎて今度こそ帰って来ない。

韓国に行きたいが、きっと行ったら、うっかりそのまま語学留学しそうで危険だ。

ムムムムム。

あっ、パリ!

去年もこの時期、パリに行ってたのよね、私。

ああ、パリだ。
そうだ、パリだ。

BBCニュース見てたら、

ヨーロッパ大寒波

どうなってんの、地球。
パリの気温、最高−3°、最低−11°。
まつ毛も鼻毛も凍るやんけーーーーー。エスプリなんぞ、どっかにいっちまうわ。

ああ、旅に出たい。
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by akaring-sun | 2012-02-05 13:36 | voyage

旅は道連れ

週末、プル子ちゃんを運転して京都に行って来ました。
友達の結婚式と、プチ旅兼ねて。
7時間弱ですかね。ずーっとブアガルさん聞いてましたわ。
静岡が長いのなんのって。
おまけに、名古屋から先の地理が全く不明な関東人。
ここは何県? 岐阜と滋賀と三重がちっともわかりません。
京都に着いたら、さっそく千葉ナンバーは後続車にハイビームで煽られ...。
え〜、そんなにモタモタしてませんけど。

お宿は、町家を改造したゲストハウス「はんなり」に。
Hostelbookerの評判が良いので外人さんが多いかと思ったら、日本人女性一人旅が80%。1階ダイニングスペースでコーヒーを伸びながら、旅の情報交換をしながらおしゃべり。これが楽しいのよね。
そこで、とってもスマートな女子大生Mちゃんとお友達に。というか、ナンパ。
ピピピピ。この子は、なんか持っている。

「明日、車で上賀茂神社に行くけれど、よかったら乗って行って」
「ええ〜、いいんですか。うれし〜」

はい、旅は道連れ。一緒にまわっちゃいましょ〜。

上賀茂神社。
合流した、このお方。


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実家帰省中の上田画伯。
鴨川沿いでランニングを終えて、さてさて、

「何処行きます? 何します?実は、京都、あんまりまわったことが無いんです〜」と画伯。
「それは千葉っ子がディズニーランドに行かないのと一緒だね。私も京都、さっぱり分からない。世界史選択だし。龍馬伝も一回も見てないし」変な言い訳の私。

で、ちらりと女子大生Mちゃん。手には、京都散歩本とメモ。

「せっかく車もあることだし、何処でも行くよ〜」
「ここのお庭は、ガイドブックにあまり載っていないんですけど、ステキなんです」
「じゃ、そこに決定」

と、そんなノリで、私、画伯、Mちゃんの三人旅のはじまり、はじまり。

Mちゃんは、なんだか流れでカメラマンの人と、なんだかそのお友達のオリンピック選手と、なんでか車で山の方の寺を巡って、カフェでランチして、お茶して、、、。
さぞ、不思議な一日だったことでしょう。

円通寺のお庭。

Mちゃんなしでは、一生、訪れることなんて無かったわ。ありがとう。

こういう旅先の出会い、最高にHAPPYです。
「トライアスロン、興味あるんです」と元水泳少女のMちゃん。
画伯、しっかり競技を広めておりますな。ハハハ。
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by akaring-sun | 2011-10-31 02:19 | voyage

ドライブ

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は勢い余って、雪山です。
ドドドーーーン。

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我が愛車と共に映っているということは、JAPANです。
それも無計画を示すように、おそろしく薄着な私。
標高2000m、気温2℃。
毛穴が引き締まります〜。


旅のメインはこちらでございます。
おだやか〜な春。

長野です。


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空気が美味しい!

さぁ、日本を楽しもう!


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by akaring-sun | 2011-05-08 21:12 | voyage

秘密のフランス料理

お気楽パリひとり休暇。
凱旋門もエッフェル塔もルーブルも、ついでにシャンゼリゼ通りもスルー。
前回、パリに来た時に行ったから、いいか。ってことで。

何をしていたかと言うと、ひたすら本屋巡り。
町の本屋ですら、プライドを感じるアート本のセレクトっぷり!
さすが、パリなのです。

そして、食べ歩く。

ランチはカフェのメニュー。これがかなりボリューム満点。
夜は歩き疲れているし、タクシー乗ってひとりでレストランに行くのも面倒なので、近くの総菜屋でサラダとパンを買って、宿のダイニングで食べながら色んな国の旅人達と談笑。
これが面白かったりする。今回は、モスクワから来たアンナちゃんと仲良くなりました。ロシア人の旅人って、あんまり出会わないのよね。

「40カ国くらい行ったよ」って言ったら、
「VISAの問題ないの?」とアンナちゃん。

そうだよね。こんなにフリーに世界を行き来できるパスポート、世界にないのよね。

やっぱり、美食の国に来たからには、ちゃんとフランス料理が食べたい!
だけど、有名店ではなく、自分だけ知っているような所!
かつ、美味しい秘密も知りたい!

さぁ、さぁ、
こんな我がままトラベラーの要望を叶える所はあるのかいな???
フフフ、あったのですよ。


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La cuisine Paris.
なんてシンプルな門構え。


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ジュリー先生です。
あっ、フランス料理教室です。


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この日は、サンフランシスコから来たマダム二人組とニューヨークの大学院生と一緒のクラス。

そう、in English

フランス語で説明なんかされたってわかりません。
英語です。それも、超簡単な英語です。
わからなかったら、先生と同じ行程を真似すれば良い感じです。
おまけに、料理初心者クラスなので、お台所に縁遠い人もOK!
実際、マダム二人組は、エシャロットのみじん切りをキャーキャー言いながら、ザク切りしてましたわ。



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ドレッシングは、バルサミコ、マスタード、ココナッツビネガーなどなど。

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バターソース作成中。
弱火で固まらないように泡立て器で強力に混ぜまぜ。

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サーモンに振ったのは黒ごまです。袋に「黒胡麻」と漢字で書かれてました。
ジュリー先生は東京が大のお気に入り。10回以上行った。と。
そして、「合羽橋、アメイジング〜!」と喜んでました。

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そして、akaring力作のサーモンでございまーす。

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あ〜、美味なり。
これに、ワインとパン。デザートにチョコレートムース。

「パリはどう〜?」

なんて話をしながら皆さんとランチ。

あー、楽しい!

お酒飲めないくせに、ワイン2口でいい気分。


皆様もパリに行ったら、是非、行って見てください。
「パリで料理を習って来た」
ちょっと大げさに、
「パリに料理の勉強しに行って来た」

ちょっと、自慢できますよ。


La Cuisine Paris
www.lacuisineparis.com
80 Quai de l'Hôtel de Ville, 75004 Paris
+33 (0)1 40 51 78 18
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by akaring-sun | 2011-02-14 23:35 | voyage

ノルマンディー

モンサンミッシェルへ行く途中にあるノルマンディーの田舎町。


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朝もや。

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左上の窓に気品漂うロシアンブルー。

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きっとあだ名は「部長」。
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by akaring-sun | 2011-02-11 05:34 | voyage

ポンピドゥーセンター

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工場のようなポンピドゥーセンター。
パリっぽくないと言えばそうだけど、見慣れたら、斬新って思える。

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チビッコ達は、絵画の解説をお行儀よく聞いてます。
小さい頃から本物のアートがこんなに身近にあるなんて。
だってこの絵、ピカソですよ。

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リチャード・アベドン!!!
私にとっては神様ですね、彼は。
アベドンの写真は時が経っても最高にカッコいい!
シンプルの中で、人間の強さがしっかり生きてるし。
アベドン、サイコーーー!!!

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シャンゼリゼ通りに何十年振りかに新しい建物が建ったと話題になったシトロエンのショールームの模型。よく見て。プルリエルがいるよ。

ポンピドゥーセンターは一日中いても飽きないな〜。
一階にある本屋なんて、もう入ってしまったら閉店までいてしまいそうなアート本の山。
楽し過ぎるーーーー。

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日が暮れて来たので、早足でポンヌフ橋へ。
もちろん、映画「ポンヌフの恋人」ですよ。
全裸で走るわけにはいかないので、一応、気持ちだけ小走りに。

さて明日はどこに行こうかな。

では、オブボワ〜!
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by akaring-sun | 2011-02-08 05:02 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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3、中禅寺湖
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