ホホエマシイ旅人

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乾物パラダイス

コンサート以外でソウルで興奮したことは...


乾物


先月、済州島で買って来たワカメがめちゃくちゃ美味しくて、ソウルに行ったら海の乾物を買いだめせねばと気合い満点。
マート(日本で言うところの大型スーパー)が、なんと国の法律で休店日!!!
私のワカメちゃんはどこに行けば買えるのーーー???

そういう時は、韓国情報サイトkonestをチェック〜。

あるじゃないの、あるじゃないの。素晴らしい市場が!


中部市場 チュンブシジャン / 중부시장

konest抜粋
中部市場の特徴は、新鮮で上質な食材を、自分が好む量だけ低価で買うことができるという点。また、乾物を中心に庶民が必要な食材は、何でも揃っているのも、老舗市場の魅力。



私の定宿、チュンムロから徒歩圏。ヒャッホーイ!
土曜日、エコバックもってGOGO!

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路地に入ると、乾物パラダイス!
海の香ばしい香りがたまらんの。

さてと、愛しのワカメちゃん。
ものすごい数のお店の中からどこで買うか。
値札を見たところ、どこもそんなに差はない感じ。
歩いてると、おばちゃん達が日本語で、「海苔あるよ〜」て言うんだけど、欲しいのはワカメなんだよね〜。店頭にワカメも並んでるのは分かってるんだけどさ。
すると、「ワカメあるよ〜」という、奇跡の日本語。
はい、決めた。
こちらで。

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ワカメは、ハングルで「ミヨク」と言うのだけれど、
私が、うっかり「ミヨク?」って聞いたら、ここから、おばちゃんのハングルシャワー開始。


イップダ〜

キレイね〜。
まぁ嬉しい。頭なでなでされましたけれど。

ホンジャ ワッソヨ?

一人で来たんか? 
ホンジャはSistarの曲で「ナホンジャ(私ひとり)」っていうのがあるから、理解♡

ハクセン?

学生?
いやいや、そんな年ではございませぬ。アニエヨと否定。

カトリック?

私のネックレスの十字架とイコンをなでなで。
まったくのアクセサリーなんだけど、否定する間もなく、おばちゃんが、自分の指輪を見せて、自分もカトリックでソウルのカトリック教会のなんとか係で...その後、理解不能。
そして、マリア様のような慈愛に満ちた暖かい手で私の手を握り、なでなで。

アンジョ ジュセヨ

座ってください。
と、店の奥の椅子に座って、コーンポタージュを御馳走に。


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1mくらいある大量のワカメと昆布を購入して、おばちゃんとお別れ。
またね〜。中部市場のマリア様!


そして、歩いてたら、煮干しとジャコ屋さんに。
試食して〜。と、おばちゃんに、ジャコを口に突っ込まれる。


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ウマイーーーー!!!

震災以来、あんまり口にすることがなくなった小魚ちゃん。
回遊魚じゃないから、静岡以西を選べばそんなに問題じゃないんだろうけど。
そういえば、お世話になっている編集者のチビッコがシラスが大好きなんだけど、食べさせる機会が減ったのが切ないって言ってたな〜。
なんて世知辛い国になってしまったんだろう。。。
よーし、ここは、箱買いして、小さな子供がいる友達に分けてあげるべし!!!
それから、韓国海苔と茎ワカメもゲット!
ここでもおばちゃんにヤクルトもらう。
カムサムニダ〜。


持ち帰るのにはかさ張りますけれど、とにかく軽量で日持ちするのがいいところ!


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戦利品。
カメラマンなんだから美味しそうにちゃんと撮れやって? すまぬ。。。



まずは、第一弾で、シラスわかめご飯を炊いたよ〜

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欲しい方はお早めにジップロックもってakaringSOHOへ〜。


ではー。
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by akaring-sun | 2013-11-26 19:07 | voyage

ドライブ アイランド 2

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カフェではずーっと映画のOSTが心地よく流れてて、「あっ、これ線路歩いてたときの曲!」って、映画の上映時間分座っていたい衝動に駆られる。。。
店員さんがGUESSのTシャツ着てて、笑えた。
あの当時、偽物が出回ってたものね〜。
応答せよ1997でもこのGUESSエピソードが出て来ますね。
このスペルのせいで、どれだけ純朴少年が涙したことか。。。

名残惜しくカフェを出たら、辺りの道はもう真っ暗。
幹線道路まではナビを頼りに石垣に挟まれた細い道を注意深く進行〜。
左見て、右見て、教習車並みにゆっくりGO!
地元の車は、黄色はもちろんGO。赤は止まれなかったらGO。赤で止まったけど青になるのを待ちきれなかったらGO! 自由すぎるだろーー。 ただし至る所にオービスがあって、その度に減速。カメラに狙われちゃ逃げられないもんね。罰金はシビアだね。

さて、チェジュの宿は、Doldam Guest House。
着いてそうそう、「ペゴパヨ〜!」生死の境かってくらいな渾身の叫び。
チェジュのお肉と言ったら、豚肉!
お宿のテラスでジュージュー。
脂身が甘くて豊潤。
エゴマの葉に包んでいただきます。

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ここのオーナー夫妻のホスピタリティーが穏やかで優しくて。
常に、「どう?」って笑顔で気にかけてくれる。
さすが、トリップアドバイザー90%以上のハイスコア!
レンタカーを運転して宿にやって来る女性は珍しいらしく、ちょっとバックで駐車しただけで「Good Driverね」と褒められた〜。ハハハ。

流してる音楽の趣味も素敵で、IUがニューアルバムでフューチャリングしているベテラン歌手のチョベクホの声がギターの旋律と共に聞こえて来て、車の中でIUの曲を聴いていた私達には、「あっ、あの声!」と、シンクロニシティーに興奮。「チェ・ベクホでしょう? あの音楽」って聞いたら、「よく知っているわね〜」ってCDを見せてくれた。
以前、「ランニングマン」のロケでBoAちゃんが「お水ください〜」って突然、宿に立ち寄ったんだって。スターだから、ちょっと気後れして頼んだら、快く、サインもしてくれたし、写真も一緒に撮ってくれたし、「彼女はReally Really ナイスパーソン!」と、奥さん。
夫婦で直島に旅行に行く予定なのだそう。
直島をチョイスするところがまた素敵。
日本を好きになってくれるといいな〜。

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中庭のハンモックでゆらゆら〜。


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二階の部屋からの眺め。穏やかな凪がキラキラ。

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またチェジュに行ったらここに泊まります!

島の西端へ出発〜。
メインの観光スポットが東側に集中しているからか、西へ行くほど大きな観光バスとすれ違うことが少なくなって、レンタカーでしか行けない穴場へ向かう私達、はじめて来たくせに「ちょっと、偉くない?」と自画自賛モード。
窓を開けて海沿いを走っていると、それまで濃いネイビーだった海面が、突然、エメラルドグリーンに!

ひゃっほ〜!
今まで見たドラマにも映画にもこんなグリーン出て来なかったよー。
テンションアガルーーー!

ちょっと小道にハンドル切って、寄り道。

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風もなく、風力発電の羽はお休み。

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サボテン畑と石垣とエメラルドグリーン。このコントラスト、ファービュラス!
これで赤いサボテンのお花とか咲いてたら、私、棘に刺さってでも飛び込んで行くわ。

飛行機で隣りに座ったチェジュのお母さんが「ヘリムの海はキレイ。びゅーてふる」って、大絶賛してた。

お母さん〜、ヘリムビーチ、ホントにホントに、びゅーてふる!


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グラマーあまさん

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チェジュの守り神、トルハルバン。
たくさん幸せがやって来ますように〜。


あー、楽しかった!

また行くぜよ、チェジュ!

あんにょ〜ん。
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by akaring-sun | 2013-10-17 23:44 | voyage

ドライブ アイランド 1

ちょっくら、に出てました。

ここ、どーこだ?

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済州島(チェジュ)だよ〜


こんなに海がキレイなエメラルドグリーンだなんて!
もうすっかり、チェジュの虜になりました。


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右側通行、左ハンドルだけれど、ここはソウルじゃなくてチェジュ島。ひたすら一本道の島の道路ならどうにかなるでしょう。というわけで、効率よく回るためにレンタカー。借りた車が私好みの可愛い車で、しかも、このブルー!ハングル案内のナビゲーションに誘導されて、目的地に到着〜。すばらしや。ドライブGOGO!!!


朝10時、空港から出発〜。
BGMは、ガインさんとヒョヌ君の「Brunch」からのアイユのニューアルバム「Modern Times」。Best Mach!!! ドライブには音楽が必要!

先ずは、コスタリカ、グアテマラ等々、世界のZip Lineをホッピングしている私。チェジュにもあると聞いたら、やらずに帰るわけには参りません。


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茶畑の上を滑空。爽快なりーーー!!!
火山の島だからですかね〜、顔に受ける空気がとってもフレッシュで、心地いいー。


運動したら、お腹が減ります。
ただケーブルを滑っただけだから何の力も使ってないけれど。


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アワビ粥。
やっぱり、チェジュに来たら海産物
底の方に柔らかでぷりぷりなアワビちゃんがごっそり!
海に感謝、あ〜、美味い。

港に車を置いて、フェリーに乗って牛島(ウド)に向かいます。
ロマンチックアイドルで、ヘジョンちゃんが馬に乗って絶叫していたところです。例えがマニアックすぎてすみません。。。


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島一周するバスに乗って、探検開始。
もちろん馬にも乗りました。何にもレクチャーなく、いきなりギャロップです。
黄金のすすきと青空と海が馬上からの眺め。これはとっても贅沢。

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次に向かうのは、念願の目的地。


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大好きな映画「建築学概論」のロケ地、ソヨンの家のカフェ。

ナビに登録がなくて、港周辺の細い道を行ったり来たり。たどり着いたのが、「ソヨンの家の駐車場」。カフェじゃなく、駐車場。ま〜、正解ですけどね。
駐車場は港のペンションの前にあります。海を左手に、石垣沿いに歩いて行くとカフェがあります。みなさん、こちらに駐車してくださいね〜。カフェの前の道、お客さんの車で大変なことになってました。


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オムテウンとハンガインが寝そべってたテラス。
ウギョル風に言うと、ナウンとテミンの初対面のテラス♡
ロープが張られて芝には入れませんでした。
寝っこがって再現したいところだったのに、残念〜。
みんな、考える事は同じなんでしょうけど。


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オムテウンが窓を大解放して、チェジュの海が開けるシーン。
この窓ですよ〜。


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陽が落ちて、ロマンチック。


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ほら、車が邪魔してる。



そして、そして、なんで、ノーマルに私が登場してるかって?!

ハコフグ忘れて来たんだよね〜。しょぼん。


続く。
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by akaring-sun | 2013-10-16 23:46 | voyage

コタキナバル 1

コタキナバルに深夜1時到着〜。
ムォ〜ンと南国の熱気。

うっかり飛行機の中で、ソン・ジュンギとパク・ボヨンの映画「オオカミ少年」見てたら、最後の最後で号泣してしまって、鼻が真っ赤なんですけど!?日焼けなんだか、酔っぱらいなんだか、赤ら顔の私とパスポートの写真を見比べるイミグレのスカーフ巻いたお姉さん。あくびしながらスタンプ押して、いざ、入国〜!

荷物受け取って出たら、タクシーの客引きを振り切って左へまっすぐ。ちゃんと、ぼられる心配のないオフィシャルのタクシーカウンターがあります。深夜なので割り増し料金、中心部まで45RM。1500円くらい。

にこやかなタクシーのお兄さん、トランクにキャリーを乗せるのを手伝ってくれた。優しいね〜。(ちなみに我が近所のタクシーはこんなことしてくれません) さっと助手席に乗って、いざ、出発〜。(私の中で、タクシーの前と後ろの席の間にガードがない国は、基本、1人の時、お客は助手席に座るものだと思っている。) 
お兄さんが「コリアン?」って聞いて来るから「ジャパニーズ」って答えると、
「この時間の到着は韓国からだけど、みんな海側にあるリゾートホテルに行くんだよ。それに韓国の女性1人旅はいないから。ああ、ジャパニーズ。ようこそ、コタキナバルへ〜!」だって。
とっても話し好きなお兄さんで、途中、ライトアップされたモスクの前をゆっくり走ってくれたり、サンデーマーケットは何時から何時までで、ここのホテルを曲がればいいよ。とか、タンジュンアルの夕日は素敵だとか。たった15分も、ちょっとしたガイド付き夜景観光した感じ。幸先がいいな〜。

お宿は、Lavender Lodgeという、B&B。
「とにかくスタッフがすばらしい」というtripadviserの口コミに惚れて、決定〜。一ヶ月前の予約でドミトリー最後のひとつだった! あぶな〜い。
こんな深夜に到着でも、にこやかに迎えてくれたレセプションのお姉さん。
パスポート出して、名前書いたりしていたら、お姉さんが、

「akaring、今日だけ、ドミトリー部屋に男3人なんだけど。。」

男??? あれ、Femaleドミトリー予約したんじゃなかったっけ、私? 間違えてMIXだった? しばし、コンフューズ。深夜でちっとも頭が働かないし。

「男3人なの? 」
いろんな意味を含めて、もう一回聞いてみると、なんか申し訳なさそうに、八の字眉毛になるお姉さん。ドミトリーは5階。エレベーター無し。この荷物もって上がるのか。。。

「5階なの?」
再び、いろんな意味を込めて聞いてみた。すると、お姉さんが、部屋まで一緒に行きますって、半分、荷物を持ってくれた。

で、4階くらいで乳酸マックスで、息を切らせてたどり着いた6人部屋ドミトリー。クーラーガンガンきかせたまんま、何も掛けず短パンタンクトップの大柄な金髪男子二人、毛布にくるまってお行儀よく寝ているコンパクトなアジア系男子一人。お姉さんが、いろいろ考えてだろうけど、そのアジア人の上(バンクベッド)をすすめたけど、アジア人の横のシングルが空いてたから、こっちをチョイス。この時間に頭上でゴソゴソするのも悪いしね。まぁ、横でもね。二人っきりってわけじゃなし。そんなビクビクする年齢でもなしってことで。私が入って来て、金髪チームがすくっと顔を上げたけど、すぐに、熟睡。私もそのままの服でベッドに入って、2秒で夢の世界。起きたら9時。そして、他の3人はすでにチェックアウトしてた。まぁ、海外旅100回近くなると、こんなことでは狼狽えないのよね〜。

28日。さて、日曜日。コタキナバル市民も楽しみにしているサンデーマーケットに歩いて5分。28℃。太陽燦々。十分暑いけれど、思ったよりも湿気がひどくないような。

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果物、薬草、珈琲、生活用品、、、そしてペット!

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愛しのインコちゃんも。

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じーっとみつめます。指を齧られちゃうよ。

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熱帯魚のベタに夢中。

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古着の山に人だかり。

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古着の中に、飛騨高山のサルボボ暖簾!!! なんでーーー?


マンゴージュース飲んで、珈琲豆買って、終了〜。あんまりスリとかの気配は感じなかったかな。用心したことに越したことはないけれど。どの国もマーケットは歩いてるだけで楽しい〜。

宿の隣りのダック屋さんで焼鴨食べて、そこのお姉さんとおしゃべり。
Youtubeで、動物の映像を見るのにハマってるって、iPhoneでパンダの赤ちゃん10頭くらいゴロゴロしてる動画を見せてくれた。そして、「マーケットでお魚買ったの〜、見てみて〜」って、この笑顔。

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可愛い〜。
こういう人懐っこい人、素敵。

午後から、宿で申し込んだWetlandツアーに参加。160RM。
ここでは、運が良ければ、テングザルに会えるらしい。
ピックアップの13時を過ぎて来たのは13時半過ぎ。フロントの椅子で音楽聞きながら、涼んでいたから、別になんてことないのに、レセプションのおばさんが「ごめんなさいね〜。道が混んでるから。珈琲飲む?フルーツ食べる?」って、目が合うたびに気を使ってくれるのね。優しいね。

「お待たせして、ごめんなさい〜」と、ツアーのドライバーさん。この国の人たち、まず、頭を下げて来る。日本みたい。
旅のお仲間は、NZのおじさん、そのパートナーの中国人女性、オージーの女の子、北京の新婚さん夫婦。珍しいことに中国勢が英語が堪能だったので、バスの中のおしゃべりが盛り上がった。なんてったって、「おんな一人旅に出る日本人はBraveだ」っていうのが、テーマ。ハハハ。みんなの興味の対象は私ってわけ。オージーの子だっていますけど、なにか?

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浦安の夢の国じゃなくて、これがホントのジャングルクルーズ。

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お猿さん、この指ポーズは何かのサインですか?

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会えた、テングザル様!
そういえば、教頭先生、こんな顔してた。。。

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ゆらゆら揺られながら、夕日。たまらん。


陽が落ちて、一度、岸に上がって、みんなでディナー。
再び、「なぜ、akaringは1人旅をするのか?」テーマ。だから、オージーの子だって1人で来てるでしょって。いろんな国の話をしてたら、北京夫婦の奥さんは、ずーっと私のことを羨望の目で見るし。共産主義の階級社会では考えられないはみだし者でしょう。テングザルに出会えたことより嬉しそうだったよ。

再びボートに乗って、今度は、ホタルを観察に。チッカチッカ。木々に群れをなして発するグリーンの光。完全なる暗闇は、自然界には存在しないのかも。サハラ砂漠で夜を明かしたとき、180度満天の星空と月明かりで本が読めるほど、夜は明るかった。


夜は暗くない。


暗くしてるのは人間なんだよ。


愛おしい地球の自然さまに、感謝。
優しい旅人達に、感謝。


ボルネオの森、感謝。
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by akaring-sun | 2013-05-09 23:49 | voyage

solo ソウル 2

27日。コタキナバルに向かうフライトは夜なので、宿に荷物を預けて、町をうろうろすることに。ソウルが旅の終着点ならば、ゴッソリ、化粧品やら、CDやら、本やら、これでもかってくらい収集したいところだけど、ここで荷物を増やすお馬鹿さんではありませぬ。

ちーと、書と骨董の町、仁寺洞へ。
観光客よりも、地元韓国のデートカップルがのんびりと歩いてました。


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上の掃除のおばさん、下に人がいるんですけど。
心配してみてたけど、塵ひとつ、下には落ちて来なかったよ。


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仁寺洞に響き渡る金属バットの音。
このバッティングセンターが、まだあるとは。ああ、嬉しいね。
10年くらい前、家族で遊びに来た時に、うちの野球小僧(当時小学3、4年生?)が道場破りと言わんばかりに、クリーンヒットを連発。隣りのゲージにデートカップル、いいところを見せたい男子と可愛い女の子。しかしながら、彼女は「チェゴ! チェゴ! モシッターー!」と、うちの小僧を大絶賛。力み過ぎの彼、言葉無し。っていう、思い出の地。
是非、皆様もレッツ・スウィング! 
ちなみに、投球距離がソフトボール並みに近いです。ビビります。

さて、お次ぎは明洞に。
中国人観光客でごった返し。
化粧品屋さんのお姉さんも中国語で客引き。
明洞餃子が行列!
年末と偉い様相が違うわ。。。

人ごみの中、不思議なペアが立っていましたので、記念に。

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それにしても、北のミサイル問題で、ビックリするほど日本人観光客がおりませぬ。おまけに、あべちゃんが靖国参拝したニュースが町中のTVでも流れ、とっても心地よい青い空なのに、私の頭上だけ曇り空のような。ええ、もちろん、日本人なので、「なんだよ、うるさいなー。他人の国のことに口出しするな」って思ってますけど。
歴史問題って、本当に難しい。立場による解釈と進め方、そして、政治カードとしての利用。嫌なところを突っつき合うのが外交の仕事みたいになってて、きっと素敵なことをいっぱい交換しているんだろうけど、それはニュースにならなかったりで。
お互いが、違いを認め合うことから、一歩ずつ、世界は縮まるはず。
過去も大事だけど、今とこれからを誠実にとらえねば。世界平和。

ざわざわする明洞はさっさと後にして、チュンムロにある南山コル韓屋村へ。国が文化事業のために作った日光江戸村のようなものと言えば良いでしょうか?
入場無料!ちょうど、桜が咲いていて、南山タワーも新緑の隙間から顔を出して、休日だったので、伝統芸能を舞台でやっていて、太鼓の音が風流で。とっても心地が良い場所でした。

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さてと、そろそろソウルを離れねばなりませぬ。宿に荷物をピックアップしに行って、Tmoneyカードにちょっと残高あるし、そんなに急いでもいないし、空港まで電車で行くことに。ソウル駅からA'REXっていう空港特急があるので、乗り物好きとしては、ここは試しにどんなものかと。

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改札はニックン&テギョンの間をスルー。
イケメンに道を開けていただきご満悦。
男の人だったら、誰の間を通り抜けたいのか?
セクシー隊長ならガインさんとヒョナ。
国民の妹ならアイユとスジ。
また来いよってパンチを入れられたいなら、ヒョリンとソユ。
女優に通せんぼされたいなら、ソン・ヘギョとユン・ウネ。
しばし、妄想。。。

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きれいで静か。乗客少なめ。


良い点。
A'REX乗り場手前に、コリアンエアーとアシアナ航空のチェックインカウンターがあって、搭乗3時間前なら荷物もそこで預けられる。それで、私は後で気づいたけれど、そこでチェックインするとA'REX料金が割引になるらしい。(チケット買ってからチェックインしちゃったんだよね〜)空港でチェックインの行列に並ばなくて良いし、ここから身軽に移動できる。そして、車内はガラガラ。

あんまり良くない点。
地下鉄でソウル駅に行って、この特急乗り場までの混雑が半端なくて。途中、買い物客とエスカレーターで合流してしまうから、荷物が多いと大変。
A'REXの本数が30分に1本くらい。並行して走る一般電車空港行きは15分に1本くらいで、だいたい料金が半額。それで到着時間も10分くらいしか変わらない。地元の方は、みんな、こっちに乗ってましたわ。


アシアナ航空757 ICN 20:00 - BKI 00:20



はい、これでソウルとさようなら〜。
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by akaring-sun | 2013-05-08 13:08 | voyage

Soloソウル

忘れないうちに旅の記録を。
って、このブログ、旅ネタのはずだったのに。
私の中のブームの変遷が。。。

GWのひっさしぶりの一人旅。
と言っても、昨年のコスタリカ、コルコバード以来なので、約1年ぶりですかね。
一度、仲間との旅を知ってしまうと、根性が萎えますね。。。ほんの5秒ですけど!

今回は、ユナイテッド航空マイレージ20000マイル使用。
ナルシャさんのミュージカルも見たいし、青い海と深い森にも行きたいし。ソウル飛んで、それからベトナムかシンガポールにでも行くかな〜。と、東南アジア向けフライト検索した結果、アシアナ航空にマイル空席がたくさん。

GWの時期は、世界中で休暇なのは日本だけなので、わりとオフシーズンなのです。マイルじゃなくても、例えば、一旦、ソウルや香港に飛んで、そこからヨーロッパ便っていうルートをとれば、なんも日本の旅行会社がつり上げたハイシーズン値段で行かなくても、ヨーロッパに安く行けるんですよ。ネットで航空券が買える時代ですからね、添乗員がいないと右にも左にも行けない初心者以外の方にはお薦めです。

それで、いろいろ海と森を検索した結果、コタキナバルに決定。
ソウルからは直行で5時間半。苦ではない距離です。むしろ、コスタリカに30時間もかけて行く私にとっては、めっちゃ近い。ご近所パラダイス!

25日。午後過ぎまで、撮影データと格闘してバタバタと、総武線で成田空港に17時着。なんか忘れ物ないかな〜。なんて思いつつも、韓国だから、なければ現地調達で。

アシアナ航空105便 NRT 18:50 - ICN  21:30

定刻通り到着して、リムジンバスで約1時間チュンムロに。

ソウルのお宿は、チュンムロにあるDalkom guest house
以前、友達と泊まった時も、とっても居心地が良かったので再びチョイス!
ここのスタッフ、たぶん25歳くらいの女子3、4人でやっているんだと思うんだけど、英語出来るし、日本語出来るし、いっつもニコニコしていてテキパキしてるし、お部屋は必要最低限だけど清潔に保たれているし。セキュリティーも万全。「おかえりなさ〜い」「ハロ〜」って、声かけるけど、荷物は自分で運んでちょーだいって、そんなに過保護じゃないスタッフ陣の距離感が、厚かましくなく程よくて好き。仲良しの女の子の家に泊まりに来た感じ。トリップアドバイザーの評価も高得点。欧米の人が心地よく感じるのも分かる気がする。チュンムロでリムジンバスを降りて3分、近くに食堂、チムチルバン、明洞まで歩いて行けます。個人旅行者にオススメ!

26日。Tmoneyカード(スイカみたいなもの)のチャージをしようと思って、駅の券売機で3000wくらい同時に入れたら、吐き出されて来て、シワを伸ばしたりして再チャレンジしてたら、隣りのおばちゃんが、「ハナ、ハナ、ハナ!」って。
ハナ、ドゥ、セって、ひとつ、ふたつ、みっつの「ハナ=ひとつ」ってこと。つまりは、お札を1枚、1枚入れろってこと。
あ〜、そういえば、日本もつい最近までそうだった。と思い出して、丁寧に1枚1枚投入。習慣とは恐ろしや。こんな簡単なことにつまづくとは。

地下鉄に乗って向かった先は、シンサ。漢江の南は別世界。ジャガーやら、ベンツやら、高級車が行き交う交差点。チュンムロじゃ、バイクが荷車引いてたよ。この辺りは、お洒落ストリートのカロスキルがあって、ハイソサイティーな表参道とか代官山な感じですかね。
なぜにシンサに来たかと言いますと、日芸同期のキム君( 韓国からの留学生)が、先月、和食レストランをオープンしたというので覗きに。あのキム君がカンナムのレストランのオーナーだなんて!

それも、トップ韓国DJが腕を鳴らす「Club Holic」のすぐ裏手! 
思い浮かぶのは、クリスマスライブ後に、Holicでノリノリで踊るナルシャさん。
おーっ、この辺りは韓国有名人の遊び場なんじゃ?!

「akaring、なにか日本食のメニューない? 豚の生姜焼きってどうやって作る?」

と、キム君。私の頭の中は、このお店にブアガルさんがやって来る図。
きっと、お肉メニュー喜ぶと思います。えっ、誰が?ジェアさんが。是非、肉厚で。
ホント、メンバー来たら絶対にサインをもらっておいて。「to akaring」忘れずに!

お店を後にして、円安じゃ何も買う気がしないカロスキルをプラプラして、いざ、ナルシャさんのミュージカルへ。

Universal Art Centerは、5号線아차산(Achasan)4番出口。

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出たら、公園に向かう広い道を進みます。

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1分ほどでアートセンターの大階段が左手に見えます。

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スターな気分で階段を登り切ったら、入り口です。
入って正面にInterpark引き換えカウンターがあります。

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ナルシャさんのファンが送ったお米。

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公演が終わった後、この等身大パネルの争奪戦が容易に想像出来ますが。。。

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みなさん、記念写真を撮っています。
ハコフグと撮りたかったが。。。ここのホール、そんな雰囲気ではなくて。。。

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格調高い。。。バルコニー席まで重厚なあつらえ。

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会場隅っこに置いてあったパンフレットとはがきを、頂戴いたしまして。

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海外ミュージカル、初体験で胸いっぱい。


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軽くスキップしながら、チュンムロのお宿に戻る道で。
猫にチラ見。


一人でも楽しいぞよ、ソウル。
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by akaring-sun | 2013-05-07 19:26 | voyage

うまいもん

食堂。


お洒落して、素敵なサービス受けて、最高の食材のお料理をいただくのもよろしいですが、なんせ、自分が高級に育っていないために、その良さをフルで堪能出来ないという。。。

庶民には、庶民の食堂!

アジアはうまいもんばっかりだね〜。
ソウル、コタキナバル編。


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ソウル、チュンムロにあるカルグクス屋さんの「ペクスペッパン」。
この鶏とスープにサムジャン。間違いないでしょう!
何かの雑誌にペクスペッパンが載ったみたいで、おばちゃんが「日本人はペクスペッパン頼むのよ。うちはカルグクス屋(うどん)なのに」って。おばちゃん、だって、こっちが最高に美味しいんだもの。看板、変えた方がいいと思うなぁ。7500w(750円)の幸せ。


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ご飯がすすむ、スンドゥブ。付いて来るおかずが豪華。これで5000w(500円)。


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マレーシア、コタキナバルの焼鴨屋さん。
八角がほんのり効いたスウィートチリソースが美味。
マレー系、中国系、フィリピン系、インド系、人種のるつぼのマレーシアは食文化も多様。
7.5Rd(260円)なり。


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東南アジアに来たらまずは、ラクサ!
米麺に魚醤とチキン、ココナッツのスープ。ちょいピリ辛。
エビとコリアンダーが乗って、さらに濃くが増して、絶妙!
あ〜、うまい。うまい。


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海の近くに来たならば、やはりシーフード。
裏道で炭火で焼いている食堂。鼻をクンクンさせて発見。
メバルかな? ほぐした魚とチリソース、ライムをしぼってご飯と混ぜまぜ。旨い旨いーーー。その場でジャンプ3回くらい。最近、魚に飢えていた私。6Rd(220円)。


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最後の晩餐は、肉骨茶(バクテー)で旅の疲れを吹っ飛ばす。
昔、シンガポールで食べた時は、「薬草の味がする」と、あんまり好きになれなかったけど、こちらのバクテーは、とってもまろやか。入っているお肉もぷりぷり。お鍋スモールで、9RD(310円)
たまたま、ここのご主人さんの奥様が日本人で、日本語ぺらぺら。
「このくらいの味だったら日本でお店出したら受けるかな〜?」って。
是非、夏場、お疲れの日本人に。



うっますぎーー。
ハコフグ、ご満悦。
やっぱり、旅は楽しい。


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by akaring-sun | 2013-05-01 19:37 | voyage

ハコフグ in Seoul

ハコフグ、国外逃亡

誰もが羽田が便利と言えど、我がホームポートは成田空港!
土曜日発なのに燃油込みで大韓航空ソウル往復28700円なり〜。
大阪往復より安いやんけ〜。


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覚悟はしていたけれど、冬のソウルは甘くない...−6℃。
さて、腹を満たすとする。
まずは、カルビタン。

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肉を食らうとする。
チュンムロにある地元の人でにぎわう24hの食堂。
サムギョプサル〜。付け合わせにケジャン(蟹)が出て来た!テーバッ!
後ろに座ってたおじさんに、「日本、グッド! フレンドシップ、グッド!」と頭を撫で撫でされる。

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あったまるとする。
ローカルなチムチルバン。サウナとお風呂で10000w。
テレビのある広間で自由気ままに横になる地元の方々。ここ、何?
韓国ドラマで見る風景より、もっと自由。家族4人で川の字になって寝てて、小学生らしき女の子はあぐらをかいて算数の宿題やってた。旅の相方は、シッケを飲んで、頭にタオルをまいてご満悦。これがやりかったの〜ってね。そういえば、ウギョルでガインさんが初キスは塩サウナの中とか言ってたね。悪いけど、サウナの釜の中、カラっからで、唇、カサカサよ。ガインさ〜ん。
浴場には垢擦りの黒いブラジャーのおばちゃん。ひとりやり終えたら、ブラ脱いで横になってた。自由すぎる...。


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青唐辛子がじりながら天気予報チェック。
最高マイナス6℃って、どういうこと?


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もう外には出られません。
インドアなハコフグ。
ドアの外にSPが立っていて監視されてますの...(爆)


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冬のソウル、皆さんもいかがでしょう?


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買い込んだCDたち。
Sunny Hillの新アルバム、優しい気持ちになれて、カフェオレのお共にぴったり!
Loen TreeはRa.DとガインさんのTake Outが入ってるから。ほかのソニヒルもIUも、まぁまぁかな。
K.will、Lyn、Byul、Naviは、さっすがの実力派。耳なじみ宜しく世代を選ばないヴォーカルが魅力。
Sistar、ワンガ、少女時代は、今を感じるスピード感。未来を感じるのはSistarかな。アルバムのまとまりとしてはワンガ。JYPカラーは良くも悪くもブレないからね。
そして、今回の大正解は、大型新人Aileeね。はじめっからこんな完成度のアルバムって。これは、永久保存版決定〜。
年末の流れだと、2013年前半はAilee、Lee Hi、ヒョリンかな。
可愛くて歌が上手い。ではなくて、とてつもなく歌がうまい。という方向に。

大変だわ〜。
大変だわ〜。
大変だわ〜。




なんでハコフグかぶってんのって?
さぁ〜ね〜。
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by akaring-sun | 2013-01-02 14:42 | voyage

東京は眩しい

帰国して、翌日から日常に舞い戻り。
渋谷で撮影してレインボーブリッジ通って湾岸を運転して帰宅。
東京の夜の眩しい光。
こんなに煌煌と照らす必要って、なんなんだろう。

コスタリカの森の自然織りなす配色が懐かしい。
人工的な光に照らされたコンクリートジャングル。
同じ地球上なのに、なんてこった。

引き返す勇気。

これ以上、進めてはダメ。
起きる前に計画したことを、 職務遂行という理由だけで続行するお役人さん。
どんな未来を想像しているのですか?
そこに色は存在しますか?

NOという勇気。
自分の健康も幸せも勇気がなければ、誰かの甘い認識に飲まれてしまう。

勇気。
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by akaring-sun | 2012-05-15 16:32 | voyage

Costa Rica dos

旅の記録、2。

Drake Bay空港から、迎えのタクシーでCabin Manolo到着〜。
シングル、シェアバスで1泊15$。
部屋には扇風機、蚊帳、清掃も合格点。部屋の前のテラスにはハンモッグと、洗濯物用のロープ。シャワーとトイレも部屋のすぐ横に男女別々にある。ビーチへ歩いて5分。スーパーや食堂、Barのある通りには、坂を上がって3分。なかなか便利。レセプションのお兄ちゃんは英語が堪能。ツアー会社もやっているから、コルコバード、カーニョ島などのアクティビティのスケジュールを上手く組んでくれる。

隣の部屋にはイギリス人の若者カップル。2人ともごっついタトゥーが入っていて、女の子はスキニーでキーラ・ナイトレイみたいな美人で謎めいた子。勝手に私は彼女を「ドラゴンタトゥーの女」とあだ名を付けた。容貌はパンチの効いた2人だけれども、とっても静か。話し声が上品。2人は昼間ビーチで日焼けをし、夕方のスコール時になるとテラスのハンモッグでユラユラ揺れていて、ドラゴンタトゥーの女は時々雨宿りしにくるハチドリに目を輝かせている。横から2人を見ていると、トランアンユンの映画みたいな、何とも言えない2人の間の空気とテンポがあって、それはそれは、アジアから来た旅人、ちょっと旅愁ハートでしたよ。

午後は乗馬をすることにする。川を渡って滝を見に行く。
馬を連れてやって来たのは、16歳くらいの細くてまだあどけない男子。まったく英語が話せない少年と2人っきり、いや、馬2頭と共に2時間のホースライディング。
とりあえず、知っているスペイン語フル稼働で自己紹介。これも、たった1分で終了。私が理解するかしないかは別として良くしゃべるラテン気質でもなく、思春期の少年は老馬にまたがって黙っている。もう仕方ない、風景を楽しむか...。川には白いサギが羽休め。馬は川にザブザブと入って行く。それにしてもお尻が痛い。あ〜、明日、コルコバードをトレッキングするのに、こんなんで筋肉痛になったら情けない。
滝近くに到着すると、「泳ぐ?」とジェスチャーの彼。けっこう流れ早いですけど??? というか、水着なし。「じゃ、帰ろ」と、ほんの3分で滝見学終了。そして同じ道を戻り、彼とアディオス〜。はにかみ笑顔。



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by akaring-sun | 2012-05-11 09:49 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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世界の呼ばれるスポット

1、コスタリカの森
2、サハラ砂漠
3、中禅寺湖
4、石垣島あかいし
5、サパ(VEN)
6、アントワープ(BER)
7、ジェルバ島(TUN)
8、ナザレ(POR)
9、メテオラ(GRE)
10 千葉・鵜原守屋海岸

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