ホホエマシイ旅人

カテゴリ:隣のエンタメ( 33 )




Sistar Red & Gold

MV「Give It To Me」。
ベースとなるのがシルバーの衣装と赤の衣装を着た群舞のステージシーン。

暗転からの、続き。

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シルバーの時はブルーのライトを照らしていたけれど、ここは情熱の赤を表現するために、アンバー色のスポット光。画面全体、深紅の重厚感。
横一列に並んだ時の4人のバランスは圧巻!
テンコーDoll風だったダソムが髪を下ろして、小悪魔要素全快。

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シルエット的なカットもあったり。

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こんな艶っぽいカットもあったり。

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どーん。と最後、決めて、ドンヨプ氏登場しますが、そこは、、、いいでしょう?


芸が細かいことやってるんだけど、いかんせん、1カットがホントに短い!
スーパースロー再生するには、シャッタースピード遅過ぎて、ブレてしまうし。
キャプって気づく、Sistarの努力!!! スタッフの努力!!!

シルバーとレッドの間に挟んで来るめまいがするような極短のカット。
中でも、スロットで777当てるくらい目をバチバチさせてないと誰なんだか分からない、ゴールドの衣装を来ている部分!


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ボラの足がスパーンと上がってたり。(M字開脚はダンサーさんです)


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Sistar19チームの激しさと貫禄。


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ヒョリンさまの御御足。


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デコルテQueen、ソユ。ワンショルダーがとっても似合う。最大の魅力は攻撃性の無い豊潤なセクシーさ。


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大人の中に幼さを見せるずるさが、とってもいじらしい小悪魔ダソム。
ムーランルージュという夜の歓楽館にイノセントに入って来た娘は、実は、全てを知り尽くす魔女だったり。


それで、とどめは、


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もう誰にも止められないDivaヒョリン


このメイキングがみたいなぁ〜。
たぶん、1日とかで撮ってるような。。。過酷。


Showcaseの模様。
LOENENTが公式で上げてました。
やっぱ、LIVEはサイコーーーーーー!!!

今回の曲はダブルサイドキックさんなので、勇敢な兄弟の曲ではなく、ダブルサイドキックさんのLoving Youで登場。

Cryingが素晴らしすぎる。ヒョリンとソユのメロウな掛け合いがたまらない。
この曲を引っさげて、今から北米進出しなさい!!!




ああ、最高だね、Sistar!




6月はカムバック戦国!
もうすでに、怒濤の勢いで音源制覇しているSistarを、後続は止められないだろうけど、、、。

気になるのは、勇敢な兄弟の曲で勝負して来るAfterSchool。
ガインさんの代名詞となりつつあったポールダンスで開演らしい。ソロとグループで、さらにコンセプトも違うから、どっちが上手いとか比べる必要はないと思うけど、ドラムライン、タップダンスを周知の通り、AfterSchoolは最強パフォーマンス集団なので、ハンパなくクオリティ高い技をやって来ることでしょう。ステージが楽しみ。

あと、ソニヒルもカムバックーーー!!!

曲はフォークだって。

ミドルテンポで心地よかった「Good bye to Romance」がチャートロングヒットで音源売り上げ好調だったのと、ロイ・キムのカントリーフォーク「春春春」がヒットした流れかな。
固定ファンを持つグループ以外、デジタル音のダンスパフォーマンス系は、若いファンが多くて音源収益に結びつけるのが難しくなって来ているから、ここは良い方向転換ではないかしらん? じっくり聞き込むと良い音楽には大人はきちんとお金を払いますし。
とにかく、4人体制でのソニヒルは、歌のテクニックも表現の幅も広いコタと、優しい癒しを持ち合わせるジュビ、スンア、ミソン3人との調和。


楽しみ。楽しみ。楽しみ。

あ〜、楽しくなって来た!
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by akaring-sun | 2013-06-13 14:24 | 隣のエンタメ

Sistar Silver


♪30越える前に結婚するのかな

女子の心を締め付ける、まさかの歌詞からはじまるSistarの「GIve it to me」でございます。

30才ねぇ...。あんまり考えたことも無いし、考える暇もなかったからなぁ....。
あっ、考える相手もいなかった!(爆)
30代、最高に楽しいけれど。
あれ? 説得力が無い?

さて、気を取り直して。

確かな愛を乞う女心の歌なのだけれど、今回はソユのパートが本当に素晴らしい。
ソユのメルトでハスキーな声が、今にも壊れそうな胸の内を繊細に吐き出すのね。
特に、この二つのセンテンス。

♪30越える前に結婚するのかな
♪愛をちょうだい それでいいから

そう、ここは、ヒョリンじゃなくて、ソユなの。
PDさん、分かってらっしゃる。

MV。
これ、どんだけTAKEを撮ったんだろう?
シルバー、ゴールド、ブラック、レッドの衣装に、背景もステージ、黒にシルバーのラインカーテン、ブルーにベージュカーテン、鏡面のアクア色。それに個々のカット。
こんなに細かなカット割り...。
正直言えば、3分半の曲には、欲張り過ぎな印象かな〜。
前半にちょこちょこカットを挟んで、ネタを盛り込みすぎて、サビとクライマックスに新鮮さとパンチを倍増出来なかったって感じ。逆に言えば、最初から飛ばしましたってこと。
まぁ、なんせ、Sistarなので、カメラ目線で愛嬌たっぷり笑顔っていうグループではないから、髪の毛乱して踊って、どや顔してようが、伏し目がちであろうが、どれをとっても、THE SISTARってことで、捨てカットが発生しないのね。そりゃね、全部を入れたくなるよね。

コンセプトがムーランルージュって言ってたので、まずは第一弾。
シルバーの衣装を着たステージの部分をフューチャーしてみます。

この陰影あるステージライティング、たまりません。歌詞の世界にぴったりです。
光量不足でシャッタースピードと絞りを上げられなかったのか、フォーカスはゆるめですが、それはそれでいい味です。

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初めから、ソユの声が深いところに染みます。

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ヒョリンの愛を乞う表情。

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4人そろって、Give it to me.

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覚悟のあるような目線で進むボラ。

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足元に伸びる影。

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ボラが駆け寄って、「愛をちょうだい」
ここのクレーンのカメラワークが突然、クイックに寄り引きするんだけど、なんか、ドラマティックで好き。

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彼、ただ1人に身を預けたい女子。

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カンカン帽にステッキで妖精ダソム登場。
ソユが主人公だとしたら、ダソムは客観視するストーリーテラー的、役割かな。

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カンカン帽が空を舞って。

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前進して来るSISTAR御一行様。
ここのウォーキングの形を見ると、完成度の高いヒョリンとボラは、Sistar19のコンビネーションだなぁと思うわけです。

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2分30秒あたりでステージ暗転。
この先はシルバーの衣装は登場しなくて、レッドに変わります。


ということで、シルバーは以上。
ああ、これだけでも見応え十分。


これで一気にSISTARが怪物グループになったことは確か。
あんな新大久保の小さな箱で見たのは幻のよう。。。


CDが届くのを心待ちに。
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by akaring-sun | 2013-06-13 02:07 | 隣のエンタメ

Sistarカムバーーー

ブログ放置してたら、6月カムバックの戦況に突入。

どや顔シスター、君臨!

SISTAR "Give It To Me"





久々に目が覚めたよ〜。
この凄まじいカット割り。
Sistar19に続き、とりあえず全体パターンを寄り引きで撮って、個人カットは決め撮り、後のつなぎは、良いカット拾って埋めて行こうっていう編集。
ちょっと1曲に詰め込むには欲張りすぎたんじゃ。。。


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おそらく4人衣装のパターンだけで、シルバー、ゴールド、ブラック、レッドに、さらに個人カットそれぞれにだいたい衣装2パターン。
スタイリストさんとヘアメイクさん、大変だっただろうなぁ。

KARAのパンドラとルパンに、セクシー&ゴージャスを加えた感じっていうのが、曲の第一印象。ソユのメルトなハスキーボイスから入るところがたまりません。


もうちょっと、じっくり見てレビュー書きます〜。
今回のダソムとソユは、Oneステップ成長した感じ。

SISTAR、おそるべし。

取り急ぎ。
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by akaring-sun | 2013-06-11 16:17 | 隣のエンタメ

HISTORYのダンビちゃん

ローエンが送り出した新人グループ、HISTORY。


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ガインさんもアイユちゃんもHISTORYの宣伝にかり出されているから、どれどれ、チェックして見るかってことで。





製作陣は鉄壁のイ・ミンス&キム・イナ、そしてファン・スア監督。
出だしがQueenの「Bohemian Rhapsody」を思い出させるかな。
実力派を送り出すローエンらしく、ボーカルに浮かれたところが全くない。新人なのに、アングラでライブ活動何年もしていたかのような成熟さ。
IUの「Beautiful Dancer」に出ていたキョンイル君。やはりダンスの切れが良くて、小顔で、全身のバランスがピカイチなので目が行きますね。

MVゲストアクトになんと、ソン・ダンビ。

ダンビちゃんが美しくて。美しくて。
ファン・スア監督は光と影で女性を包み込むのが本当に上手。
グリーンがかぶったノスタルジックな階調にダンビちゃんの憂いのある瞳と唇。
「L'amant(ラマン)」のジェーン・マーチと「Lust Caution」のタン・ウェイ。ダンビちゃんは、この二人の中間。女性の気品と弱さと凄み。

ダンビちゃんを見るだけで価値のあるMV。

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ダンビちゃんはAfter Schoolと同じ事務所。
カヒ隊長とは一緒に住んでいたほど大親友でダンスの師弟。
ダンビ、カヒ、ジョンア。
甘えを許さない3人のステージ、めちゃくちゃカッコイイ!
ご覧あれ。





そういえば、ネガネットワークも男性新人グループLC9をデビューさせるんだよね。






ガインさんはこちらの宣伝にも大忙し。人気者は辛いね。






大きなお世話かもしれないけれど、
ローエンはFiestarもまだまだでしょう?
ネガネットはLunaflyがまだまだでしょう?

この畳み掛けるデビュー戦略はなんだろう???
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by akaring-sun | 2013-05-06 01:41 | 隣のエンタメ

みーつけた

Beautiful Dancer君、みーつけた!





IUファンミで、ダンサー役の彼は誰?と言う問いに「練習生。もうすぐデビューする」とニッコリ言っていたのは、このLOENから出る5人組新人グループHISTORYのソン・キョンイル君のことでしたか。
ちなみに一緒に出ている女の子は、ロマンチックアイドルでいい味出してたFiestarのジェイちゃんです。このTeaserのコミカルさ、LOENのソニヒルに通じる社会風刺遊び加減が、ビジュアルで攻めるアイドルグループとは違いを示すところ。





そんな理由なのか、IUは「私達、知ってたじゃない?」なんて言ってます。






IUネタついでに、
熱演中のドラマ「最高だ!イ・スンシン」。
夜な夜な見てますよ。止まらなくなって。

英語字幕でよかったら、こちら

まったく似ていないけれど、演技するIUは井上真央akaマキノツクシのような感じ。
どっからでもかかってきやがれと、仁王立ちして風が吹いても倒れないたくましさ。高貴でケアに手間がかかる鮮やかなバラじゃなくて、いっつも自分から太陽追いかける根がしっかりしたたんぽぽとかひまわり。きっと日本だったら、朝ドラ抜擢な女優・あいゆさんです。
個人的に、ユ・インナとお医者さんのやり取りと、一番上のお姉さんを追いかけるパン屋さんが好きです。


見てて飽きない。聞いてて飽きない。
IUの魅力、すばらしい。


ブアガルさん達は、5月23、24日と、SISTARや4minuteとマレーシアのドリームコンサートに出るらしい。


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あ、私、GWにマレーシア行くんですけど。
早過ぎたな〜、一ヶ月。
が〜ん。
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by akaring-sun | 2013-04-18 15:29 | 隣のエンタメ

アップの風が吹く

世の中のマダム達が、おかしなくらいヨン様にぽ〜っとしてた頃。
「冬ソナ」のピュアな世界感は認めますけれど、それと言って映像に感動することはなかったのですわ。町中のロケは違法駐車でゴチャゴチャしてて一般見物人の目線が注がれてたり。

はっきり言って、冬ソナよりも1年早く放送していた松嶋菜々子の「やまとなでしこ」のほうが断然にクオリティが高かった。月9のプライドもあって、ここぞで盛り上げるミーハーセンス最高。最後の菜々子の「残念ながら、あなたといると幸せなんです」って時の顔! これを越えるスター女優のときめく表情を十何年も見た覚えがございませんよ。
(まったく、こんなに幸せな気持ちになれる名作だっていうのに、アホな不祥事で再放送されないじゃないか!!!)

おっと、話がそれそうになった。

なんでマダム達はこんなにも韓国ドラマにハマるのだろう?と、つい、最近、今更ながら、よーく考えてみたわけです。

金持ち御曹司と貧乏な娘、出生の秘密と記憶喪失か!
それか、女が男のふりして、はい、恋に落ちてしまいました。的な。
そんなんばっかりじゃないですか。ざっくりと言えば。

わかっていても、泣ける。
わかっていても、ときめく。


「その冬、風が吹く」を見てたら、謎が解けましたよ。


このドラマ、約70%の映像が、おでこ半分下から顎上までの

超アップ映像!


好みの役者さんが出るとなれば、最高に素敵な顔を眺めていたいのがファン心理。
見よ、この、HDサイズを無駄にしない完璧な画角を!


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そりゃ、こんなかっこいいチョ・インソンを毎週、ドキドキして拝みたいですよ。
そりゃ、こんなに美しいソン・ヘギョを毎週、自戒を込めて拝みたいですよ。


ずっと見ていたいじゃないかーーー。


それも、切ないストーリーに合わせて、コントラストと彩度を押さえて、望遠で被写界深度浅めに、しっとりと絵を作ってる。なんと言う職人芸!

冬ソナから10年ちょっとで、このハイパークオリティ!

これだけのアップを多様出来るということは、表情の演技力。
それと、絵が単調にならないための台詞と間合い。
そして、肌管理。ソン・ヘギョには毛穴って言うものが無いのかいな?
これだけ寄れる女優さん、日本でどれだけいることか。
写真なら、いろいろとサービス修正ができますけど、映像となると、細かなことをやろうとしたら、「Sex and the City」の映画版みたいに、出演料よりも修正料がネック!みたいなことになりますわ。


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ウンジもいい演技してた。彫刻みたいな美しい出演人の中、ほんわり懐っこいウンジは陽だまりみたいだったよ。この子の溶け込む感性は本当に素晴らしい。
そして、シャープなキム・ボム。大人になったね〜。
ウンジ&キムボム、このカップルが可愛かった。


KNTVで日本放送が決定したらしい。

またまた冬ソナみたいなブームが起きるのかしら?

えええ、それで、こんな私でさえもぽ〜っとする時代がきたのかと。

あああ、なんてこと。

ほんとに、キュンとさせるのがうまいのね、お隣の国。
きっとロマンチストが少ない日本人には、向き不向きがあるのかと。

「あまちゃん」に期待しよう!
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by akaring-sun | 2013-04-04 01:41 | 隣のエンタメ

あいゆふぁんみ

片付ける時間も無く、スタジオに機材を置いたまんま走ったぜ〜。
ギリギリセーフ!

IUのファンミ。

なんで、平日。
なんで、19時から。
社会人、疎外されてるのか?
空席あり過ぎだし。
ケンチャナー、アイユ。
日が良くなかったのさ。
というか、ドラマで忙しいアイユのスケジュールがここしか空いてなかったのね。
日本に来てくれてありがとう。
コマウォヨー!

またまた、私、大事な運を使ってしまいました。


前から3列目!


それも、1列目はセキュリティ上使ってなくて、実質2列目。
アイユの髪の毛1本1本見えてしまう距離。
白いな〜、肌。つやつやだな〜、肌。
ちょいと下手中央という絶好の位置で、やたらと目線をいただき、照れる♡
おっさんです。私。


アイユのファンは男女問わず、年齢層も幅広い。
プレゼント大会では50代男性も10代女子も。
垣根無く、誰もが「好き!」っていえる空気がとってもよろしい。

司会進行の古家さん、毎度毎度、美声でテンポ良くてたまにシニカルで楽しいです。
外国人イベントは、通訳さんと司会者の呼吸が大事ですからね。通訳でタイムラグが生まれる事が一切なかったパーフェクトな進行。さすがです。
またまた上手になったアイユの日本語も、男前になって来て、最高!

生のステージの「Beautiful Dancer」。
とっても心地よくて、爽やかなチューン。
サビのいいところが、コーラスなのね。
だから一番盛り上がるところは、アイユはマイク降ろして踊ってる。
何かね、これが不思議だった。
それで、踊りを凝視してたら、ダンサーのお兄ちゃんが、ガインさんのBloomでも踊ってる人だと気づいて、ずっと、彼に釘付け!!!
わ〜い、LOENマジック〜。ファン・スア監督マジック〜。ひとりでニヤリ。

圧巻だったのは、IUが作った「Voice Mail」。
歌ってる時の表情が、もう、切なくて悲しくて。
こんな私で良かったら、胸でお泣きなさい。って感じだったさ。
この中音域のハスキーな声が、国際フォーラムに響くとね、ああ、なんという上質な反響。この空気を伝うアイユの声、生で聞かないと分からないんだな〜。
 
これが、アイユだよ。
この表現力がアイユ。

体調よくないのに、(本人は親知らずが痛むと言っていた)3段ブースターやってくれて。
これは日本の契約事項に入ってるにかな?
あんまり無理するのも良くないよ〜。

7曲とトークで2時間。
ソロ歌手なので十分ですね。
アイユの人柄にじみ出るあったかいファンミでした。


フォトタイムで隣にいた我が友が、神懸かりな写真を。


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アイユ、がんばれ〜。
CD買って聞いてください〜。
amazon IUストア
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by akaring-sun | 2013-03-30 23:59 | 隣のエンタメ

CanyouHearMe?

IUちゃんのミニアルバム「Can you hear me?」届きました〜。
全6曲のトラック構成。

アイユのヴォーカルは最高!←いつものように絶賛。

なんだけど、
ごめん、アイユ。←謝っておく。

このアルバムの世界観が分からないーーー。

オムニバスと捉えた方が良いのか???
ダンストラックあり、ミドルテンポあり、アイユ作曲あり、最後にヴィクトル・ユーゴー原作ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」の「The age of the cathedrals」。
日本プロデュースのオリジナルはこれが1発目。
いろんな顔を見せたくてこういう構成になったのかな?
ジャケットもファンクラブ会報の延長のようなテイスト。音源ダウンロードしないでCDを買うファンは、このジャケットと冊子を目的にすることが多いわけだから、もうちょっと遊んじゃっても良かったんじゃないかな?1曲ずつダウンロードする時代だから、アルバムを作るって言う気合いの統一世界観は重要ではないのかしらん? フルアルバム期待するべし。


1曲目はファンスア監督マジックで素敵なMVだった「Beautiful Dancer」。
歌詞の内容は残念ながらあのMVの世界観からはグレードダウン。
ゆとり世代以下向けかな〜。

♪一番じゃなくてもいいよ。

なんでも一番が好きな韓国でこの歌詞は無いですよね〜。
これぞ、日本仕様!

そして女子柔道界並みの上からねじ伏せ型昭和根性論と偏差値至上主義の時代に育った私には、ちっとも響かないわ〜。今の子供達は、こういう言葉で慰められるのが落ち着くのかなぁ?世知辛いねぇ。
曲はキャッチーなので、春夏のドライブとかに良いかな。コーラスがソニヒルだったらもっと厚みが出たかも!欲張り過ぎ?「You&I」のコタのシャウト、スパイスになっていたでしょう?

3曲目の「Fairytale」。
私にはこの曲がいちばんアイユにフィットしていたような気がするけれど。LOENが見せるイ・ミンス&キム・イナの世界に近いのはこの曲。
♪知らなかった故の報いね ♪罪深いね
この毒っ気のあるワード。キム・イナさん、好きそうだし。
そしてなにより、アイユの日本語が素敵!


特典DVDは9月の国際フォーラムのコンサート映像を挟みながらのBTS。
まさかの、「Beautiful Dancer」のMVが入ってませんでした!!! ←ガ〜ン
なんで、なんで?
「Beautiful Dancer」のHD版とメイキングが着いてたら+2000円払います!


つーことで、買いましょう。CD。

amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B00B5N3580

iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/can-you-hear-me-ep/id611719489


IUの生歌を聴ける日を楽しみに。」


※追記
2形態買うと、「Beautiful Dancer」のMVとメイキングのDVDか、フォトブックレットが全員プレゼントなんだってさ。
全ての謎が解けたぜ〜。
この中途半端な特典DVDと、ファンクラブの延長のような中途半端なジャケット冊子。

ズバリ、

2つ買わないと、極上のアイユには出会えないぞ、ペン達よ。ってこと。

で、2000円払ってもうひと形態買うかって???


買わないな〜。


はじめから、それで売ってくれたらいいじゃん。って話ですよ。
アイユの熱心なファンは若い子が多いから、お小遣いも大変でしょうに。

こういう一つ一つが、テンションを下げて行くのよね〜。
アーティストは本気でやってるのに。

アイユ、頑張れー。
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by akaring-sun | 2013-03-21 01:23 | 隣のエンタメ

高度なdream girl

大きなものに巻かれてたまるか!

相変わらず偏屈なakaringです。


大きな事務所SMで個性を放つSHINeeさん。
熱い固定ファンがいらっしゃるので、私のような「この曲だけ、好き〜」なんてことは、あんまり歓迎されないだろうけれど、音楽的に高度でスタイリッシュな「Dream Girl」は、アイドルの枠を取っ払ってあげたいくらいの完成度、鬼リピート中です。

実は、SMがね、そんなに好きではないのね。


アーティスト自身のやりたい音楽と、
事務所がマーケットで売るための音楽が、
違う。



ニーズに傾倒しすぎな商法が素人にも感じ取れるところが、好かん。
アーティストには、本当にやりたい音楽で輝いてほしい。
BoAちゃんくらい利益を生んでから、自由に出来るのかな? テヨン。もう少しの辛抱だ。きっと「Gee」も「Oh!」も懐かしく思うテヨンの時代が来るよ〜。なぜか同情。

アイドルには、アイドルでなければ達成出来ない大きな成功もあり、失う事もあり。


それで、SHINee。
音楽もダンスもヴィジュアルコンセプトも、今を感じさせる。
他のSMアーティストと違って、自分たちのやりたい音楽が合致しているような気がする。
パフォーマンスで自主性が全面に出てて、気持ちがよい。
このサウンド、ギターのリフとかたまらない。
ジョンヒョンの♪チャッ、チャッカンマの入りなんて、巧妙過ぎます!


アイドルにしておくのは、もったいない。





英国発、One Directionが世界を席巻しているけれど、SHINeeのヴォーカル、パフォーマンスを見たら、どこか物足りなく感じてしまうね。
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by akaring-sun | 2013-03-04 02:06 | 隣のエンタメ

19

ブラしないと胸垂れますよ。
坊主頭、風邪引きますよ。

ああ、もう。
周りの大人は何やってるの。
麻痺してない?
悲しいわ。この騒がしい展開が。


さてと、気を取り直して。

キターーーーー!!!

Sistar19

iTunes


「Ma boy」以来、約一年半ぶりのユニット。
そもそも、Sistar19の19っていうのは、メンバー4人の中のお姉さんチーム2人、ボラとヒョリンでセクシーなパフォーマンスをという19禁的な意味合いだったはず。
時が経って、色白マンネ・ダソムちゃんも高校卒業して、すっかり大人の色艶を兼ね備えた小悪魔に大成長。Sistarをトップアイドルに押し上げた「Alone」で、4人の足がセクシーに出た時は、これでSistar19の役割は無くなったかなぁ。と思ったけれど。カムバックです。
忙しいねぇ、ヒョリンとボラ。年末のREDとWhiteもあったし。

曲はおなじみの勇敢な兄弟さん。
最近、曲の頭に「♪ブレイブサウンド」って入れなくなったね。(ブアガルさんの「オチョダ」とか、アフタースクールの「ノッテムネ」には、「♪JYP」みたいに、アピール強過ぎ、それ必要なわけ?ってな感じで入ってたの。)

「Alone」といい、Dazzling Redの「This person」といい、そしてこの「GONE NOT AROUND ANY LONGER」。
ヒョリンのヴォーカルを、スキルの極限を見せつけるのではなくて、歌詞の表現の世界にハイどうぞって置いているところが、欲張らなくて、品があって、ドラマチックで、すばらし〜。
勇敢さんのミディアムテンポ、たまらないね。

MVには、K.WillのMVで小悪魔ダソムちゃんとポッポしていたイケメン、アン・ジェヒョン君、登場!
Sistarの男性ファンの敵とならないか心配。
ジェヒョン君、あとはソユだけですね。ハハハ。

見所は、ジェヒョン君とベタベタしてるヒョリンの表情!
ホントに可愛くて。可愛くて。可愛くて。ヒョリンは普段、愛嬌とかするタイプじゃないから、「あれ、こんな可愛い顔するんですか?」って。この間、番組で神話とフィーリングカップルみたいなコーナーがあって、その時のヒョリンも可愛くて。目が♡になっていて。イケメンの前では、正直な女。嘘がつけない女、ヒョリン。いいねーー。

MVの完成度はね、もう一つ、詰めが足りないというか。
ダンスも見せたいし、ドラマも見せたい。
ダンスシーンのバックの玉虫色も、なんだかね。
最後の方に、HIP HOPスタイルの2人出て来るけれど、そのカットは無くても良かったんじゃないかなぁと思ったり。

とにかく、LIVEですよ。
生で見られる日が来るかしら。


年末のDazzling Red。
Sistarヒョリン、4minuteヒョナ、KARAニコル、Secretヒョソン、AfterSchoolナナ。
このコラボ、本当にドリームメンバー!事務所の垣根を越えて、こんな極上パフォーマンスを短期間で成し遂げるなんて。ヒョソンが交通事故から間もなく復活して、このステージに間に合わせた根性にも拍手。

iTunes


すばらしい。
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by akaring-sun | 2013-02-02 03:37 | 隣のエンタメ

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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