ホホエマシイ旅人

カテゴリ:トライアスロン( 75 )




最後まで

やっぱり、スポーツは会場に足を運んで、自分の目で、自分の感情で、体感すべき。
出たとこ勝負に、演出や筋書きはいらないでしょう?

大雨の中のWTS横浜大会。
五輪メダリストも集結する世界最高峰の戦いです。
我らが上田画伯、出場です。

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人気者上田画伯、スタート前にファンに名前を呼ばれ、笑顔です。


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バイク後方から気迫の猛追で第二パック吸収。
路面が濡れている悪条件の中、声を掛け合ってスピードアップする画伯の引っぱり。こういう、世界の大舞台で、ゲームメイク、レースメイクする攻めの姿勢が、日の丸つける画伯の誇らしく格好良いところ。「他の誰かがやってくれるだろう。とりあえず、後ろを着いておこう」という、保身には走らない。


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画伯の前のオレンジ色ユニフォーム、オランダのカレース選手はバイク落車で血が。。。うわっ、痛そう。なのに、レース続行。外国人って、次を考えて、すぐにレースをやめちゃう勝手なイメージを持ってて。こういう肝が据わった感じ、胸打たれる。だって、スピード的に、原付バイクに水着で乗っててすっ転んで体を打った。というのと、同じですよ!


雨粒が大きくなって来て、視界も路面も最悪。
野球なら、中断するところだけれど。
みんな、気をつけて。


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やって来た集団に、画伯がいない。
こういう瞬間を目にすると、背筋が寒くなる。
沿道の大勢の上田画伯ファンが、ざわざわ。なにかあったんだろうか?


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しばらくして、遠くから、雨粒音を割く、大きな声援が聞こえて来た。選手が通り抜けた証拠。
上田画伯が1人でやってきた。
どこか、ヨレヨレな様相、だけれども、ペダルを踏む気迫は爆発寸前!
メット、サングラス、グリップまがってるよ。


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左側の肩と肘が痛々しい。
集団で前を走っていた選手が落車して、巻き込まれてしまったとのこと。
何があっても、どんな時でも、1秒でも前へ。
そんな上田画伯のど根性に、沿道の声が、大きくて。
なぜに、ここに中継カメラがついてないのさ。


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バイクの悔しさは、走りで返上。
アドレナリンが振り切れて、痛みなんてどこかに行ってしまったのでしょう。
前を行く選手が、エネルギー切れでペタペタと腰を落として走って行く中、全身をバネに飛ぶように前へと向かう画伯の走りは、後半の最高の見所。


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優勝したのは、アメリカのジョーゲンセン。
この長い足! この無駄のない筋肉!
ジョーゲンセンと言えば、思い出深いロンドンオリンピック!


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38位争いの3人。
フィニッシュラインに駆け込む姿は、最高の興奮だったよ。
偶然にも今大会で根性を見せた、カレース、画伯、ジョーゲンセン。

トライアスロンは、最後まで、最後の選手まで見ているのが面白い。


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レース後、「避けきれませんでした〜。悔しいーー」と画伯。
うんうん、悔しいよね。
こちらは十分、あなたのガッツをいただきました。


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世界女王、モファット選手も画伯の落車を心配して、声をかけてました。
世界を転戦するトップ選手、その厳しさを知る同士の心くばり。美しい。


本当に大事なことは、数字だけじゃ示せない。
それを一番に教えてくれるのがスポーツでしょう?


画伯、マドリード大会、ガンバ!
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by akaring-sun | 2013-05-13 00:04 | トライアスロン

東京マラソン!

上田画伯が東京マラソンを走るというので応援に行って参りました。
なんと、人生初のフルマラソン。
そんなのトライアスロンやってるならいつも走っている距離だろう?って聞いて来た人がいましたが、トライアスロンのオリンピックディスタンスのランの距離は10kmです。
未知の世界ですよ。42.195km。

まず、12km地点の増上寺前。
寒い中、お坊さんが横断幕を。

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沿道には、こんな、毛深い方も。

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お猿さんの前を、走り抜けて行く猫。

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猫はやっぱり速かった〜!
ニャーとか言わない時のひろしはカッコいい!

予定より4分遅れで画伯。一般ランナーで出場なので、後方からのスタートで序盤、抜けて行くのに約4分ロスしたらしい。団子状態の中から小さな画伯を見つけた時はすでに後ろ姿。
呼びかけに振り返るところは、さすがーー。

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38km地点、豊洲に電車で移動。
集団がばらけ出して5km20分ペースで快調に走っている。順調〜。
手を振りながら笑顔で参上〜。

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余裕〜。
38km地点でこんな笑顔で走り抜けて行く人、他にいなかったよ。
楽しそうでなによりで。

結果、2時間52分25秒。女子総合28位。
エリートランナー除いたら、一般女子で2位だって。
初マラソンで、サブスリー。
陸連の皆様、スカウトしないでくださいね〜(笑)

ただ、こんなもんじゃ、上田藍伝説じゃないのね。
もっとびっくりすることが。

マラソンの後に、午後から、埼玉で講演のお仕事!!!

電車に乗って、さぁ、急げって。


「あ〜、講演に間に合って良かったぁ」と、本人。


えええーーーーーっ!!! 
マラソンの後って、ちょっと横になったり、充実感にぽーっとしたり、何か解放感を味わうべきでしょう???


伝説は、はじまったばかり。。。


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ウェアがとってもカラフル。
晴海通りに花が咲いたよう。
ランナーの皆様、おつかれさまでした。


走りたくても、
走れない人がいるんだ!
私も走りたい。
走れーー!



と、一緒に応援に行った友人(東京マラソン落選)が、一番つらかろう38キロ地点で、足が重くなったランナーに向かって叫んでいたのが、最高の熱い瞬間だった。

来年は当選しますように。
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by akaring-sun | 2013-02-25 22:57 | トライアスロン

風を生む走り

久しぶりに会った、お友達の美人パラスイマー、ゆかちゃん。

残念ながらロンドンの舞台で泳ぐことは叶いませんでしたが、新たにトライアスロンに挑戦しようかと、きれいな瞳をキラキラさせてました。

ゆかちゃんは中学生のときに病気で足を片方切ったので、小学生以来、「走る」という感覚というか、「動作」がない。スイマーなので、水の中で体をクイックに動かすことはあっても、日常は義足をつけて穏やかに歩いている。

そんなゆかちゃんが、先日、初めてパラリンピックの選手がつけているバネのような義足を装着して、走った。

小学生以来の「走る」という感覚。

ああ当時はどんな感じで走ってたのだろう? 当時を振り返ってもなかなか思い出せない。
少々困惑しながらも、一歩踏み出したら、体が風を受け止めた。
この感覚。この感覚が「走る」ということなのだろうか。
眠っていた細胞が目覚めたように、「走りも泳ぎも、もっと上手くなれる」と新たな目標が見えたという。

私にとっては当たり前の二足歩行。
この「当たり前」と信じ込んでいるうちは、本質に気づかない。
顔を撫でるように吹き抜けて行く風が、自分のスピードが生んだ風だということに気づかない。
向かい風なんかではない。
速くなればなるほど、この風が体を押し付ける。

新たな挑戦をするゆかちゃんにバイクジャージを藍ちゃんとプレゼントするとお約束。

ゆかちゃん、頑張れ!



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by akaring-sun | 2012-09-23 23:44 | トライアスロン

開幕!

始まりましたね、オリンピック!

行きますよ、ロンドン。
行ってきますよ、ロンドン。

何なのでしょう、この高揚感。


我らの上田藍

8月4日土曜日
日本時間17時スタート。


NHK総合生中継です。



ふと、思い出すこと。


「自転車練習中に頭を打って救急車で運ばれたらしいです」と、同僚選手。
それがコツンと打った怪我なのか、ゴツンと打った怪我なのか、病状は私にまで伝わることはなく、なんだか周囲の反応がいつもとおかしい。という状況で、胸がザワザワしながら仕事に向かった。
その日は、盲目のピアニスト・辻井伸行さんのお母様、いつ子さんのインタビュー撮影だった。いつ子さんは、どんな困難もキラキラとユーモアたっぷりに息子さんとのエピソードを話されていた。その前向きで愛が溢れる瞳にピントを合わせていたら、「藍ちゃんは、大丈夫」と、不思議と胸がスーッと軽くなったのを覚えている。

どこの病院にいるんだろうか? 
周りの皆は私に連絡して来ないから、緊急な状態ではないのだろうか? 
状況を知ることが出来ない数日間が過ぎた。
すると、メールが来た。本人から。
「ご心配おかけしました。家に戻りました。お昼、一緒にどうですか?」
マンションの戸を開けると、京都から心配で飛んで来たお母さん、若干ぽーっとした表情の藍ちゃん。私のたくましい想像力で、ヘッドギアみたいなものをつけて首にコルセットまいて足でも引きずっているんじゃないか? と予想したけれど、不完全な笑みを浮かべる藍ちゃんの頭には、5cm程度のガーゼに簡単なネットをかぶせただけだった。ああ、大丈夫だ。また、胸がスーッとなる。そして開口一番、
「お〜、みかんみたいなネットかぶってるし」
こういう時、どうして私はくだらないことで笑いを取ろうとするのか? 抱きしめるとか、いろいろ、あるでしょうが。ああ、本当にオバカです。私。
「アハハ、もう、こんなになっちゃって。」
髪の毛をかき分けて、ここがこうで、この辺りが...縫った傷を説明しようとする藍ちゃん。まだ玄関先なんですけど。
「そこ、ハゲになるんじゃないの?」
「ここ、髪の毛でうまく隠れるんです。アハハ」
「顔面じゃなくて良かったね」
「アハハ。本当です」
「やっぱり大丈夫だ。そんなに心配してなかったよ」
「もっと、心配してください〜(すねる)」
こんな会話を横で聞いてるお母さん。もう、生きた心地がしなかっただろうに。

話を聞いていると、どうやら、落車したときの記憶がないらしい。
携帯のメモリーが飛んでしまった。と、しきりに心配している。
3日間、洗髪は控えてくださいとお医者様に言われたのに、耐えられなくて昨日、洗ってしまった。と言う。
「それ、駄目でしょう。3日くらい、フランス人だって普通に髪洗わないよ」
また、ピントがずれたことを言う私。毎日プールで泳いで、一日に何回もシャワー浴びるのが当たり前な人には、当然、不快な状況ですよね。
1日も休むことのなかったトライアスロン。24時間、トライアスロンのことを考えている。といって過言ではない人。こんな昼間に、練習に行かずに家にいて、ぽーっとしてはいるけれど、体の動く部分だけでもトレーニングしたい。という悶々としている気持ちが、見て取れ。脚の青くなった内出血の部分をもみながら、「ここが流れてくれたら走れるんです」とそれが、明日か数時間後のことのような目で言う。

「こんな機会はないのだから、普段できないことをしよう。優勝インタビューの英語でも勉強する?」
また、ピントはずれ連発。
「ああ、そうですねぇ。。。」
頭の中は、出る予定だったワールドカップ。
結局、行く時間のなかった歯医者に行くことに。
病院から帰って来て、病院に。この際、全部、治してしまえ。
治療中、いまだ、生きた心地のしてないお母さんとおしゃべり。
「顔見るまでは、不安で不安で」と、お母さん。そうですよね。頭打って、血だらけで病院に運ばれたと聞いたら、頭を取り替えられるものなら、取り替えてください。ってことですよね、母としては。
「なんでか分からないけど、藍ちゃんは絶対に大丈夫だって思って、怪我の心配というよりは、今まで休んだことがないから、すぐに動き出しちゃいそうで。そっちが今、心配です」と私。
ああ、まず、本当に「生きてて良かった」と。

案の定、その2、3日後、プールで泳いだらしい。吐き気に見舞われ、コーチにも注意されたらしい。
焦らず、じっくり。
確固たる目標は、ロンドンオリンピックの舞台で最高のパフォーマンスをすることだから。

数日後、コーチ、選手、内輪の関係者で食事会があった。
「CT見ながら、先生に、くも膜下出血と言われて、足がすくんだ」とコーチ。
当時、野球の木村拓也さんがくも膜下出血で突然亡くなられたニュースが駆け巡った時期。

そして、私、
そう、そこで初めて、「外傷性くも膜下出血」だったということを知ったのです。
うわっ、「みかんのネット」とか言ってるし、「そんなに心配してなかったよ」とか言っちゃってるし。なんてこと! ああ、ほんと、ゴメンーーーーー!!!

そんな2010年の春の出来事。
この怪我のおかげでさらに成長して強くなったという藍ちゃん。
トライアスロンにかける情熱と努力は、必ず強さの証明をしてくれる。


ついに2012年、ロンドンオリンピック。
ああ、オリンピック。
この舞台に立てたアスリート全員に尊敬と拍手を。


私はきっと言うのだ。また、ピントはずれなことを。


「藍ちゃん、そのメダル、中身、チョコレートなんじゃないの?」


さぁ、気合いを入れて応援だ!

皆様、トライアスロン女子、上田藍選手の応援をよろしくお願いします。

Go for the GOLD.





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by akaring-sun | 2012-07-29 10:56 | トライアスロン

スイスイスイッと

水面漂う日の丸キャップ。

合宿から帰ってきた上田画伯。

充実していそうで、何より。




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by akaring-sun | 2012-06-17 01:03 | トライアスロン

凧と風

チャーチルが言った言葉。

Kites rise highest against the wind—not with it.

凧は風に乗ってではなく、風に向かうことで高くあがる。


ロンドンオリンピック。
トライアスロン女子は8月4日の土曜日。
日本女子は、我らが上田藍、井出さん、足立さんの3名。
トライアスロン観戦ファンとしては、納得といえば納得の選考。
ただ、女子は世界で強いですからね。世界で戦える選手がまだまだ他にもいますから、その選手達の分も日の丸つけて頑張ってほしいです。やってくれることでしょう。

さてさて、本日は日本代表チームのネタではなく、イギリス代表チームの選考の謎です。
マニアックすぎます。しばし、お付き合いくださいませ。
開催国をまずマークしないとね。

akaring予想的には、女子枠3名(1カ国3名がMAX)、

ヘレン・ジェンキンス、ヴィッキー・ホーランド、リズ・ブラッチフォード。

ジェンキンスはランキング1位だから当然。ホーランドも、WCSで入賞の常連なので納得。そして、ブラッチフォード。WCSは10位から20位くらいには必ず入ってくるし、割と安定した成績を残している選手。

で、発表は、ブラッチフォードではなく、なんと、ランキング100圏外ルーシー・ホール!!!!

はははは???????
びっくりですよ。あり得ない。
このホールさん、私の印象としては、「泳ぎだけの人」。スイムで後続引き離して一人で上がってきて、バイクでばてて、走っている姿、あんまり見たことがない。20歳の若い選手。
なぜに彼女が代表入りなのか? 黒いにおいがプンプンしますわ。

私の素人的な見解は、こういう大きい大会はスイム、バイクは様子見合ってスローペースになるんですわ。これはマラソンと一緒。スイムが劇的に早いホールにペースメーカー的な役割をさせて、ジェンキンス引っ張る作戦ということですかね。 これしか考えられないです。

ああ、ブラッチフォードは大会の様子やプライベートの映像を上手に編集してYouTubeにアップするので、見に行けない大会なんかは、オフィシャルよりもブラッチフォードの映像を楽しみにしていたのです。彼女の隠れファンとしては、「どいうことよーーーー!!!」代わりに叫んであげたい。

そんなブラッチフォードさんが、WEBサイトで心境を綴ってました。
選考委員会に申し立て。そりゃ、そうだ。
やはり、ホールはメダル助手要員という見解。
きちんと状況を説明し、疑問を濁さずはっきりと呈して、感謝を忘れず、前を向く。
この文章、やってきた自分の自信と覚悟が溢れてる。

http://lizblatchford.com/tough-times-and-moving-forward/

タイトルが、「Tough times and moving forward. 辛い時間と前進すること」

英語を読めない方は、不思議な日本語ですが翻訳機の内容で。以下の文。

私がロンドンに英国のオリンピックのチームで選ばれていないことをあなた方全員に知らせるために、私がこの最新版を書いているのは、深い悲嘆でです。
私は実際にこの前の水曜日ニュースを受け取りましたが、チームが公式にこの先週末と発表されるまでどんな声明書も作ることを認められていません。
私がオリンピックのランキング上でITU世界点リスト上で現在12位に20位にランクされ、選択期間の過去18か月にわたる結果が、私が第2だったか3位にヘレン・ジェンキンズの後ろに女性の英国人にランクしたことを明白に示すとともに、これがどうして起こったか説明するのは難しい。
英国のトライアスロンは、オリンピック大会にdomestiques(助手)を持っていくことに決めました。
この上の私の位置は、トライアスロンが個人競技で、イギリスが少なくとも4人の世界クラス男性および4人の女性を持っている、と私が信じるということです、誰、すべて自分の権利の中で非常にうまくやることができました。
私たちの最も高い評価されていたスポーツ選手、ブラウンリーおよびヘレン・ジェンキンズ一家は、タイムアウト中の時間を証明した、それらは、勝つどんな支援も必要としない、したがって、私、実際に、次のことを思う、domestiquesへの与えるオリンピックのスポットはある、1つの、完全、また発する、それらのスポーツ選手に不用で、本当に不公平な、自分が好きである、最良のトライアスロン選手であるすべてを与えた、それらはある場合があります。

英国のチームでの3番目の地位は若い少女に与えられました、非常に水泳の上手な人、しかしで、現在、ない、世界クラス・トライアスロン選手、そしてオリンピックの地位にふさわしくない私の見解の中で。
彼女は、オリンピックのランキング上に第148にITUポイント・リスト上で103位にランクされた世界で、今年、どんな世界トライアスロン・シリーズ(選考レース)の中でも匹敵しませんでした。
私は、選ばれたスポーツ選手のうちの誰に対しても個人的に何も持っていないと言わなければなりません。
私はチームを望みます、すべての、オリンピック大会の最上、またロンドン・オリンピックを作ろうと努めるために私が過去4年にわたってできるものすべてをしたことを知っています。
これから出て来た1つのよいものは、競争する友達の多くから私が受けた、すさまじい支援です。
私はこの機会をとらえてそれらに感謝したい:
私のITUの競争者仲間の多くは接していてそれらの結束を示しました。また、もちろん、持っている別のすべての人々はVoloSportで、および最も重要なことには私が私の経営チームを含めることのもとに私の夫グレンを結集させました。
先週、私たちは、選別過程の調査を要求しました。また、このポイントでは、それらの選択は支持されました。
私は鑑定をさらに求めており、私がそれをさらに追求するだろうかどうかに関してまもなく決定しましょう。
さらに、これがするであろうことは悲しい、ありそうな以上に、11年、およびスポーツの最高水準で競争する74のITUのイベント後に私のITUトライアスロン経歴についての章を閉じます。
私はクラーゲンフルト・オーストリア、リバプール英国およびニューヨークで来たるレースと今注意を5150のシリーズに向けましょう。
さらに、私は、2つあるいは3つの70.3の競技で長いコースのトライアスロンへの推移を始めましょう。しかし、主な焦点は2013年の初めに私の最初のアイアンマンに移る前に9月にデモインでしょう。
さらに、私は言わなければなりません、1つの、重い、私のすべての素晴らしいスポンサーおよび支持者、私の沈黙、お父さんおよび姉妹にあなたに感謝する、破る、また、スージー、グレンの家族および私のすべての友達は近く生じます、そして遠い
あなたは私を実現させます、何、私がしている驚異仕事およびそれ、世界は回転するために保存するでしょう。また、チャーチルが以前言ったme…Winstonを常に支援するでしょう、「たこは最も高く上昇します、に対して、それで風ではない!」


文の最後にイギリスの名君、チャーチルの言葉を持ってきたところが、彼女のイギリス人としてのプライドと深さを感じる。

誰だ、出てこい!
彼女の前にカーテンを引いた奴は!
鉄じゃないぞ。そりゃ、スケスケだぞ!
チャーチルさん、きっと、こう言いますよ。

強国オーストラリアも、北京金メダリストのスノーシルが落選。で、調停に。でもこちらは、苦渋の選択が垣間みれるほどの強い選手との争い。ブラッチフォードとは不公平さの度合いが違う。


世界のベストメンバーが揃ってこそのオリンピック。
ガチンコレースが見たいのさーーーー!!!

女神は見ているんです。
ねぇ、藍ちゃん?

Go for the GOLD.
ありがとうございました!
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by akaring-sun | 2012-06-13 02:05 | トライアスロン

サンディエGoーーーー!

計画、準備、実行、継続、努力、努力、努力。


重々、知っている仲とはいえ、やっぱり、この女子の説得力には脱帽。


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サンディエゴにて。
レースまであと5時間。


ロンドンオリンピック公式スポンサーのP&Gが、選手を支える母親の愛の努力を讃えたCM。金メダルはすべてのお母さんに! 素晴らしい作品。

お弁当を作ってくれてありがとう。
ユニフォームの洗濯ありがとう。
送り迎えありがとう。
いつもいつも味方でいてくれてありがとう。



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by akaring-sun | 2012-05-12 00:51 | トライアスロン

VIVA! ガチンコ!

興奮で心臓がドキドキしてしまって。

昨日のトライアスロンアジア大会は男女共にしびれるレースでした!
選手の皆様、ナイスガッツでした。

我らが上田藍画伯。湧かせましたよ、完全に。
沿道の観客、皆、アンビリーバブルすぎて、笑ってました。
あなたのパワーはその小さな体のどこに圧縮しているのか?
世界の謎ですよ。ホントに。

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黒いウェットスーツに青いゴーグル。
上田藍ロックオンの報道陣。

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遠浅の海岸へ駆けて行くアジア女子達。
風が強く肌寒かったこの日。大自然との戦いでもあります。

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先頭から遅れること1分と少々?
水面から現れし上田藍。
んんん? このスーツは前開きでセパレートなのね。オシャレじゃん。
なーんてのんきに関心していたら、さくっとトランジッションぬけてバイクへ。

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先頭集団は、清美姉さん、崎本ちゃん、ケンズ3人の日本&韓国3人。経験値勝る日本勢が集団コントロール。
韓国勢はスピードに着いて行くのが必死な様子。

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送れること1分半。上田画伯は日中韓の3人パック。
北のミサイル迎撃でこの3国の連携強化って今、ニュースやってますけど、こちらの連携は黄色信号。上田画伯の後ろにぴったりくっ付いて前に出ない2人。この小さな上田画伯が風よけになるのかいな? 大きなお二人。

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前に出なさいサインを出す上田画伯。

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ペース上がらず、第3集団中国4人に吸収されて、先頭から2分15秒ほどで、いざ、ランへ。
この時のトランジッションは驚異的に素早かった! さぁ、ここからどこまで追い上げるか。

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もう走り出したら、歓声が100倍。素人が見てもそのスピードが尋常ではないわけ。

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獣モードONの上田藍画伯。
この表情になったら、もうジェットエンジン点火。

「どこまで上がれるか」とランスタート時点で期待していた多くの観客。

折り返してやってくる上田藍。
この眼光。
狙っている。狙っている。狙っている。
この説得力ある瞳。

「これ、表彰台いけるんじゃないか」に変わって行く多くの観客。
応援部隊のドキドキはMAX、針が振り切れちゃってます。

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怒濤の追い上げで見事に表彰台到達!
御満悦な上田画伯。
さっきの、皆が見た眼光はどこへ??? 幻か???
この表情のギャップが素晴らしい。

で、男子!!!

細田雄一君、優勝してオリンピックつかみました!!!
おめでとうございます。

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皆様、8月オリンピックのビックチャレンジ、応援しましょう!
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by akaring-sun | 2012-04-08 17:18 | トライアスロン

ガチンコレース

この前の? ずいぶん前の?
名古屋女子マラソン。
3月11日だったね、そう言えば。

マラソンの選考レースは、つまらん!

「日本人1位」というのが、ムズムズするさ。
うしろから来たロシア人を追っかけようともしなかったでしょ。
「優勝」あきらめた選手がオリンピックで勝てるのですか、有森さん???
ロシア選手が優勝インタビューで「震災で被害に遭われた方にこの優勝を」って、開口一番に言ったわけ。そりゃあ、優勝しますわよ。人間、ハートが一番ですよ。泣けた。ハラショー! スパシーバ!
マスコミはヒドいことに二言で優勝インタビュー早々と終わりにして、2位に入った尾崎に「日本人1位」を連呼して、尾崎もオリンピックに向けての話のみ。残念ですな。野口みずきが、「東北の方に沢山応援をもらったからあきらめなかった」と。金メダリストはハートが違います。がんばれ、野口!

いろいろ、この御時世、嘘ばっかりでしょ。
組織の思惑に翻弄されてるじゃないですか、日本国民。
そんな中だからこそ、スポーツの「純粋」な勇気に心が打たれるじゃないですか。

とにかく、ガチンコレースが見たいのさ。

いや〜、前置きで愚痴りましたが、

4月7日(土)トライアスロンアジア大会が館山で行われます。

女子は10:30スタート。男子は13:10スタート。
我らが上田藍、爆走します。

男子はオリンピック代表決定レース。
ガチンコレース期待大!!!

お暇な方は是非、応援に〜。


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メガホン作りました〜。
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by akaring-sun | 2012-04-02 22:32 | トライアスロン

元気ロケッツ「SMILE」

すっかりブログさぼってますね。
例に漏れず、Facebookにはまっております。
内輪の知り合い同士のネタはFacebookで。
内輪の知り合いにも受け入れられないコアなネタはブログで。
通常なら逆ですが。
オタクスイッチ入ったら、勢いMAXでブログ書きます〜。

先日、高野尚子おねえちゃまの結婚パーティーに出席しました。
おねえちゃまは言わずと知れたトップネイリストでございます。
右を向けば芸能人。左を向けばモデル達。
前にはずらりと美容業界&音楽業界の匠。
ソワソワソワ。キョロキョロキョロ。
やっと知り合いの顔を見つけ安堵していたら、ケーキカットで最高な音楽が!

元気ロケッツの「SMILE」

おねえちゃまの旦那さんは音楽プロデューサーさんで、元気ロケッツ担当してるのです! 

なぜに、この曲に興奮しているかと言うと、
上田藍画伯が北京オリンピック終わった後、
「この曲は藍ちゃんにぴったりだね」
と、勝手に我らのテーマソングにしてたのですよ。

あんなカッコいい曲を作る旦那さん。
おねえちゃま、間違いなく幸せだよーーーー。

あ〜、最高。
さらには、CN BLUEのお祝いビデオメッセージまで流れ...。感動。
勝手に好きなもの、大切なものの縁を感じているのでした。

おねえちゃま、パーティー終盤でスタッフのサプライズビデオに号泣。
ビデオを作った犯人は私です。フフフ。
後日、電話で、
「もう〜、知らなかったよー。ありがとう!!! あかりちゃんの時は、私が作るから。」
と、おねえちゃま。
お気持ちだけで、幸せです。

ハッピーはシェアして行こう!

末永くお幸せに〜。
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by akaring-sun | 2011-11-15 21:26 | トライアスロン

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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