ホホエマシイ旅人

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new family

コザクラインコ。
飼い始めました。

きゃわいいいーーーー!!
メスかオスかわからないので、今、名付け奮闘中。

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見て見て、このヴィヴッドな色合い。きれいでしょー。
あー、なんて名前にしようかな。
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by akaring-sun | 2006-06-24 20:24

女王スルツカヤ

神様はなんて意地悪なのかしら。

荒川が金メダルで大騒ぎの日本列島。
はぁ、終わった。とため息ついた私。
非国民と言われようが、私はスルツカヤを心底応援していたので、
悔し涙をためながら表彰式を見ていましたよ。ウェーン、悔しい。

シルバーメダルを手に取って、チラリと隣の荒川のメダルを見たりして、落ち着きのないお人形さんのようなカリフォルニア娘・コーエン。
ただただ、信じられない様子の荒川静香は、指でゴールドメダルをなぞりながら、観客の声援に答えてぼんやりと手を振っていた。
そして、どうして自分がここにいるのかを納得しなくてはいけないスルツカヤは、少しも、というか、一度も掛けられたブロンズメダルを見ることなく、凛々しく前を向いていたのです。

こんなスルツカヤを見ていたら、あー、泣けて来た。
ソルトレイクでサラ・ヒューズに逆転負けして銀だった時、誰よりも銀盤で揺らいだ顔を見せない完璧主義のスルツカヤが、ぼろぼろと涙をこぼして悔し泣き。それから4年。心臓の病気を抱えているスルツカヤは何百もの薬を抱えてトリノ入り。狙うは「ゴールド」。ただひとつ。

「メダルが欲しい」と頑張った4年と、
「金メダルが欲しい」と、追い求めた4年。

同じようで、違う。

そうやって追い続けて来た陸上のオッティやフレデリクス、今回辞退したミッシェル・クワン、そして、スルツカヤ。誰が名付けたか「シルバー・コレクター」の面々は、手に届くところにありながら、魔物に希望を吹き飛ばされてしまう。
メダルと言うものは、色を指定しまうと、へそを曲げてしまうらしい。

それにしても、新採点方式。
なんだか、東大入試のようであまり面白くない。
その昔、コンパルソリーがあった頃のような退屈感。
一発逆転ホームランよりも、ヒットで点を稼げ。といった感じ。
だから、あそこで4回転にチャレンジした安藤は偉い。
安藤の4回転を見ていると、種子島宇宙センターのロケットを思ってしまう。
可能性のある限り、やり続ける。決して出来ないことではないから、やり続ける。
次につながる失敗は、失敗ではない。価値ある収穫。
そして、キャリアがあって、技術のあるトップ選手は、3回転3回転を、3回転2回転に変えたりして、確実性を重視。フリーの演技を見ていても、ただ時間が長いショートプログラムのよう。
きっと曲がったことが大嫌いな黒鳥・ボナリーだったら、「後転宙返り」するに違いない。

ともあれ、終わってしまった。
みんな、素敵だった。
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by akaring-sun | 2006-02-24 20:36

39歳

夜九時過ぎ。

一人目、ノリちゃん。
二人目、ショーゴくん。
三人目、甥っ子。

ありがたいかな、BirthDayコール。

今日はのんびり家でタラダラしていたから、この3本の電話がなかったら、
記念すべき三十路のスタートの日に誰とも口をきくことがなかったのよ。ガーン。

家にいることを確認した甥っ子は話題の「脳内トレーニング」を持って我が家へ。

「30歳の脳年齢計りまーす」

と嫌みたっぷり。
で、結果は...

39歳。

ありゃゃゃ。大丈夫かしら。
前頭葉を鍛えねば。
キーボードで日本語を打つより、手書きの方が前頭葉が活発に働くの出そうな。
以前、林真理子は未だに原稿は手書きだとインタビューで言っていた。
恋愛小説を書く作家は手書きが多いとのこと。なるほど。

明日の撮影は、なんと、チャン・ドンゴン!!!!
今日、家で大人しくしていたのは、こんなビッグスターの前に、
うっかり風邪なんかもらっちゃいけないと、徹底自己管理。
あー、楽しみ!!!
今日はドンゴンの「あなたが好きです」が頭の中をグルグルグル。
ある意味、妄想クイーンの幸せな誕生日。
興奮して眠れない...。
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by akaring-sun | 2006-01-25 23:20

寝だめ

久しぶりの土日の休日。
金曜の夜に友人の誕生パーテイーがあって、珍しく深夜に帰宅。
(パーティーの最中、口にものを入れてモグモグしながら、こっくりこっくり)
それから、ネイチャーズコールと空腹をのぞいて、ずっと眠り続けてしまった。
あああ、不覚にもジョンの命日を寝て過ごしてしまうなんて...。
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by akaring-sun | 2005-12-11 23:15

早起きは三文の徳

ただいまネットカフェにて現像待ち。5時起き一週間も今日で終了。
それにしても恐ろしいくらいに、この一週間のスケジュールは秒刻み。
現像を上げて、編集部に届けて、21時くらいには家に帰ることが出来るんだけど、ソフアーに座った瞬間に金縛りに半分かかったような状態でダウン。昔はこんな軟弱じゃなかったのに。おまけに、仕事と家の往復であまりの付き合いの悪さに「友達に捨てられてしまいそう」な悪い状況に陥っておりまする。(本当ならば、異性ということにしたい所だけど、そんな甘い出来事も衝動もないので、「友達』です)
我が友よ、何をしている。私は生きているよ。
あれ、トルストイちっくになってしまった。

明日は久々の休日。家の掃除、車の掃除、カメラの掃除、暗室の掃除、トイレの掃除...。
5時に起きてやりますか。
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by akaring-sun | 2005-09-03 18:43

Treasure Coming

負けてしまいましたね、バレーボール。ああ、悔しい!
バレーボール観戦オタクの私。古くは佐藤一子(今で言う高橋みゆきのような器用な選手でしたね)の応援にはじまり、ロシアの大砲・スミルノーワとオギエンコ。キューバのルイスはもちろん、アメリカにはレシーバーで日系のサトウという選手がいました。
 メグ・カナを欠く新生全日本でとっても注目したい選手。
Treasure Coming。宝来選手です。「宝が来る」と書くとてもおめでたい名の持ち主。
 昨年、大フィーバーを起こしたワールドカップで活躍しながら、アテネオリンピックには選出されなかったと言う苦い経験を持つ彼女。今回は顔つきが違います。ワンポイントブロッカーからセンターのレギュラーポジションに大成長です。
 そう言えば、日本の選手はノーメイクですね。汗も隠し、そんな余裕が無いというのが実情でしょう。眉の細さから、普段はオシャレを楽しんでいるのだろうと、伺い知れますが。
 今日の相手、ポーランド。みんな美人でした。これはヤバい。顔小さい。そしてアイメイクバッチリ。体型もごっついわけでなく、しなやかで、適度な日焼けがまたまた美しい。まぁ、憎らしいほどの完成美のチームワークだったのです。
 明日はアメリカ。2mのハニーフのスパイクを宝来で撃破! がんばれ、日本!
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by akaring-sun | 2005-07-09 00:50

ビーバップ・ハイスクール

  今日は甥っ子の中学の制服を作りに家族で三越に行って参りました。いやいや、今更なんですが、本当に大雑把でいい加減な家族です。他の階を見てから遅れて採寸場に一人で行くと、そこにはビーバップのヒロシ顔負けのダボタボズボンを履かされたホクトがいるではないですか! おいおい、冗談でしょ。と突っ込みを入れようとしたら、横で、父が大きな声で、「直ぐに大きくなるからそれくらいでいいんだ。」と答えていた。それにしても、その太さ。そのタック。酷すぎる。腐ったみかんを金八が唱えていた頃のようではないか! 三越のお兄さんは父の凄みに圧倒されて、「最近の中学生はズボンの中にジャージを着てますから。このくらい余裕があったほうが。」と、言ってベルトでウエストを締め上げた。私はこの発言にカチンと着た。天下の三越が、これから制服デビューする男子に正しい服の着方を伝授しないとは何事か! 「中にジャージなんかはかせません。細いの履かせてください。」とばっさり両断。あぶない、あぶない。ビーバップ寸前。本当にお願いしますよ。制服のズボンなんてリーバイスのジーンズより安いって言うのに、あんなに毎日履いて、それだけでお役目十分だというのに、大きくなってからも履き続けろというのは、ケチ臭いと思いません? だったら、きちんとジャストサイズをピシッと着ていた方が、身だしなみの教育にもなると思うんだけどなー。とにかく、三越! 大きいのを薦めたら、そちらも商売にならないでしょうが。ったく。

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写真はオランダ南部のマーストリヒトのクリスマスマーケット。広場の中心はスケートリンクに。私が食べたのはタラのフリット。マヨネーズが絶品。
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by akaring-sun | 2005-01-06 00:14

hello

I am in Brussels airport
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by akaring-sun | 2004-12-23 02:05

仕事納め&お引っ越し

 早々と仕事納めです。と言っても、ここ5年は21日で納めていたので、例年通りです。ただし、私には山のような請求書と、zaccのビデオ編集、忘年会、それとパッキング。あと一日でこなす事、多し。大丈夫かな...。
 こんな旅の出発間際になって、好条件の物件を発見! なんと、うちのマンションの一階が売りに出されたのです。(もちろん我が家と同じ間取り)。あんなに乗り気でなかった母は大喜び。甥っ子も「近くていいねー。」と、手の平を返すような歓迎ムード。部屋を見る事もなく、決定な感じ。駐車場を探す事もしなくていいし、引っ越しもエレベーターを下るだけだし、マンションの管理状況も把握してるし、なにより、仲良し家族が上に住んでいるという安心感。これは独立と呼べるものだろうか...。不動産屋さんには「私は正月まで海外なので、部屋を見させていただく時には、代わりに母が行きますので。」と言伝。一生一度の買い物に本人が行かないという恐ろしい事態。私よりは主婦の目の方が正しいだろうから、信用して任せる事に。まー、早く決まるといいんだけど。
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by akaring-sun | 2004-12-20 23:45

チームワーク

 今日はずーっと六本木スタジオにこもって撮影。モデルはおっとり癒し系のまみちゃん。特製バースデービデオで号泣させたライターのみゆきちゃん、そして藤原美智子率いるラドンナの新鋭ヘア&メイクの室岡君。みんな気合いが入って、どんどんアイディアを出し合って、とっても優しい写真に仕上がった。(VOCE3月号をお楽しみに!) 年の最後にこんなにいい仕事ができると、来年に繋がる気がして、ちょっとだけはしゃいでしまい、最後に記念撮影をしてしまった。今日の事を忘れずに、来年もハートフルな写真が撮れますように!
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右下にある赤いバッグは、私の自慢のカメラバッグ。カメラバッグのほとんどが黒でおじさん臭いのばっかりで、とてもとても気に入るものがなかったので、ヨーロッパを旅行した際に一目惚れをして購入。某スタジオでは「赤バッグのakaringさん」と、覚えられているらしい。かわいいでしょ。
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by akaring-sun | 2004-12-20 00:47

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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10 千葉・鵜原守屋海岸

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