ホホエマシイ旅人

リターン

あー、眠い。
オーストラリアは2時間、ニュージーランドは4時間。微々たる時差があります。
今朝はNZの名残で4時に目が覚めてしまいました。軽い老人です。

シドニーは鳥天国。
オペラハウスの上をパタパタと七色のナナクサインコが飛んでいたり、
白色に黄色の冠を持つオウムさんのキバタンが群れで木々に止まって羽を休めていたり。
(ちなみに近所のペットショップでは、ナナクサインコは8万円、キバタンは45万円)
大都会でありながら、まだまだ自然が残っている証拠なのですねー。

シドニーで取材をさせていただいたワカコさんは、シドニーダンスカンパニーのダンサー。
お稽古を覗かせていただいて、すっかりダンスの虜。
セリフの無い舞台。
全身で繊細に表現する緊張感としなやかさを目の当たりにして、
身震いと感涙の衝撃。
すばらしい。
3日間の取材中、とっても自然体で柔軟でまっすぐな言動に、すっかりワカコ狂になった私は、ワカコさんを「師匠」と呼んでいました。
師匠〜。また行きますよ〜。

ニュージーランドの南島にあるクイーンズタウンは満天の星!
こんな時のために星座表を持ってくるんだった。と、サハラ砂漠以来の反省。
羊さん、ポッサムさん、アヒルさん、のんびりキーウィーさん。
人工的な音が全くしない街。
耳に届くのは、葉っぱがこすれる音だったり、鴨の鳴き声だったり、
おばちゃんの笑い声だったり。
あー、のどか。平和すぎる。
仕事、仕事。あんまりにもゆる過ぎて、すっかりカメラマンモードの欠如。
いかん、いかん。

全撮影をアップした後、フライトの時間までハーフでまわりました。
これがコースデビュー!
ロングパットが決まって幻のボギーを記録。(他は池ポチャ&バンカーINで散々でしたが)

お世話になった皆様、ありがとうございました。

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4日早朝、成田空港に到着。
その数時間後に偶然にも次郎さんが第一ターミナルからアイルランドに出発ということで、
寝癖スッピンのまま、手を振りに。
ただいま&いってらっしゃい。
そうそう、第1ターミナルにはユニクロがあるんですけど、便利ですよね。
次郎さんは靴下を買い溜めしていました。
これであと100円ショップと1000円の床屋があったら完璧だと思うんですけど。
どうですかね。
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by akaring-sun | 2007-03-05 23:44 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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