ホホエマシイ旅人

14才

志田未来。
またまた天才が現れた感じ。
「ハルとナツ」という橋田壽賀子が書いたブラジル移民のドラマ。
仲間由紀恵の子供時代をやっていたのが彼女。
船に乗れず家族と引き裂かれるシーンの志田未来の号泣っぷりは、
小林綾子の「おしん」を越える身震いするほどの名演技でした。
「女王の教室」では鈍臭さ満載でそれはそれで可愛かったですけどね。

それで、反響を呼んでいるドラマ「14才の母」。
時々、ドキッとする、ためのある「女の顔」を見せるのですよ。
なんなんじゃ、この子は。
公園でホッピングに乗って遊んでいそうな風貌なのに。
ああ、ビックリです。脱帽です。

14才。この年頃って、
「まだまだ子供」な子と、「もう大人」な子が、クラスに混在してますよね。
ああ、そう言えば、うちの甥っ子君も気がつけば14才。早いな。
とっくに身長も超されてしまった。
朝起きて、遅刻もせずに学校に休まず行って、部活も行って、塾にも行って、
ご飯も残さず食べて、風呂にも入って。
なーんにも心配することはないって言うのに、
なぜ大人達はいっぱい彼に期待をしてしまうのでしょう。

面倒くさそうな顔をして、
「なんで勉強しないといけないの? 」
と聞かれ、
これは適当な答えを出したら一生を左右してしまうかも。と、
叔母は右脳フル回転で、
「チャンスが増える」
と、返事。

もちろん、学歴なんかなくても必死に努力すれば成功をつかむことが出来るけれど、
成功をつかむチャンスは簡単には巡って来ない。人脈も金脈もいろんなことも。
だけど、知識があって、なおかつ学歴もあって、前向きな学友にも恵まれて、
世界に広がるOBの伝手を得られたら、チャンスは何度とやって来る。
もちろん、どちらとも「チャンス」をものにすることが大事なのだけど。

意外と真面目に話を聞いていたので、
「まー、参考までに。勉強出来た方がモテるでしょ」
とつけ加え、ニヤリ。
髪の毛ばかり気にして、最近、色気づいて来たなー。

14才。
そうか、もう14年も経つのか。
君が生まれて来たことに、感謝をする。
嫌なニュースが続くので、ちょっと心が痛みます。

関係ないけれど、
松坂大輔の入札額はゴッホの絵に匹敵するのですね。
私だったら、ゴッホだな。60億。
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by akaring-sun | 2006-11-16 00:51 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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