ホホエマシイ旅人

パーティー三昧

休みすぎです。完全に。
撮影したくて、ウズウズしてます。

GWは、私のSOHOがめでたく一周年ということで、連日友人がやって来て、
ホームパーティーをしていました。
来客数、24人。
お越しいただいた方々、ありがとうございました。
これに懲りずに、歯ブラシ&パジャマ持参でお越し下さいまし。

3日の夜に邦画ナイトを開催。
「パッチギ」を見てみんなで号泣しよう!
と、ティッシュ抱えて泣きの態勢。やはり何度見ても、あの葬式のシーンで泣いてしまう。
そしたら、もう一本見よう。とハートフル絶頂の心のまま、

2本目「蝉しぐれ」に突入。
これがいけなかった。
空いた口が塞がらない。というのか、
椅子から転げ落ちる。というのか、
久しぶりに見る貧作。予告編が良すぎた。あー、がっかり。
早く美しい木村佳乃が見たいというのに、幼少期が長過ぎてなかなか登場しない。
染五郎の華麗な殺陣を見事にかき消す、ふかわりょうと今田耕司のコント的侍。
なんじゃ、こりゃ。

このままではすっきり眠れない。ということになり、
妻夫木聡と竹内結子の「春の雪」。3本目突入。
日本が誇る文豪、三島由紀夫の「豊穣の海」の一作でございます。
あー、残念。行定勲の丁寧な監督っぷりはいいんですけどね、撮影が謎なのですよ。
色合いがヴィヴィッド過ぎて、せっかくの竹内結子の柔らかな表情が、
コントラスト強めの映像のせいで、真っ赤な紅が浮き立って怖かったりするのです。
撮影を担当したのは、李屏賓という中国のお方。
日本人の発想には無いなぁ、この色。と、納得。
それまで行定映画を支えていた名カメラマン・篠田昇氏が亡くなって、
独自の色が出せなくなった末の決断だったんでしょうかねぇ。
残念。

で結局、「パッチギ」の爽快感は午前5時過ぎには消え去っていて、
不完全燃焼のまま床についたのでした。

さて、明日から仕事です。
働くぞー。
[PR]



by akaring-sun | 2006-05-07 18:41 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

世界の呼ばれるスポット

1、コスタリカの森
2、サハラ砂漠
3、中禅寺湖
4、石垣島あかいし
5、サパ(VEN)
6、アントワープ(BER)
7、ジェルバ島(TUN)
8、ナザレ(POR)
9、メテオラ(GRE)
10 千葉・鵜原守屋海岸

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧