ホホエマシイ旅人

アルコールすすめるべからず

アルコールを一滴も受け入れない私の体質。
ひとたび体内に入ったら、もう大変。全身赤い斑点とかゆみのダブルパンチ。そのうち呼吸困難で死んでしまうのではないかと脅えたくなるほど。ソバアレルギーも真っ青。私にアルコールをすすめてはいけません。「一杯ぐらいはいいでしょ」という人は秒殺です。
まあ、そんなわけで学生の頃は某居酒屋の激薄サワー舐めるだけで、なんとかその場を切り抜けていたものの、それなりの大人にもなれば、ガッツリとアルコールがINしたレストランなりバーに行くことになるので、これは生死に関わる問題。
で、ウーロン茶。
これが、またまた問題で、私はお茶とミネラルウォーターが好きではない。
とくに緑茶の冷たいのは全く持ってパス! 
まず、水は味がないからダメ。(シカゴで味を占めたVOSSは別)
そして緑茶は苦いから駄目。温かいならまだ許せる。なんで冷たいのかが理解不能。
思い起こせば子供の頃、遠足の水筒には決まって「麦茶」が入っていた。
でも我が家の麦茶には隠し味が仕込まれていて、それが当たり前だと思ってのんきに育ってしまった。ずばり、隠し味とは、

砂糖...。

そう、麦茶に砂糖が入っていたのです。渋みのない紅茶を想像していただけると、何となく近いかも。
てなわけで、ウーロン茶もどちらかと言うと苦手。
それで結局、オシャレなご飯屋さんに行っても、だいたいは、
「ジンジャーエール」
となる。(私の中で、ジンジャーエールはKing of Softdrinkで、勝手に「ビール」と同じぐらいの地位はあると思っている)

こうなると、「ワインがおいしいお店」なんてものには無縁になるし、
もちろん、この業界の「食通」の皆様とも交えなかったり。ガックリ。

この間、お料理好きのお姉様宅にお伺いしたところ、得体の知れぬ生ハムがお出迎え。
「イチジクとイベリコブタ」
とのこと。
「イベリ...子豚?」
と私。沈黙の後、周りは大爆笑。あららら。やっちまった。

b0026633_20485386.jpg


これがイベリコ豚。焼き肉みたいだけど、実は下にイチジクが隠れてるのです。
私はこれをオレンジシュースと共に堪能。
ああ、一日でいいからワインが飲める体になりたい。
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by akaring-sun | 2005-10-20 20:53 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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