ホホエマシイ旅人

三つ目がとおる

三脚に手を挟んだり、スタジオで頭をぶつけたり、
些細な不注意の連続で生傷耐えない私。
いやいや、またまたやってしまいました。レストラン内でロケ中、
RZという大きなカメラのファインダーをのぞきながら、モデルに向かって
「立ち位置がもうちょっと右。右。右」
なんて言いながら自分も移動していたら、ガツン!
横から飛び出していたテーブルの角に額を激突。
あー、またやっちゃったと思いながらも、そのまま撮影を始めたら、モデルに
「血が。血が」
なんて指を指されて、額を触ったら、タラリーン。えええええっっっっ! って感じ。
3ミリもない傷口なんだけど、本当に額の真ん中で、メイクさんに
「絆創膏張る? 三つ目がとおるになっちゃうね。アハハハハ」
と、笑われる始末。情け無い。

今日はご近所に住むライターのYちゃんが、ふらりとやって来た。
期日前投票に行った帰りだったらしい。選挙、行かなきゃね。
残念ながら我が地区は代わり映えのしない候補。
候補者自身に魅力を感じないから難しい。それじゃあ、マニフェストで選ぶ? 
自営業の見方になってくれる党なんて、何処もないし。
いくらもらえるかも分からない国民年金を本当にどうにかして欲しい。
おかしくない? いくら支払われるか分からないんだよ。

そもそも世の中には二つのタイプの人間がいて、
Aタイプは会社員、公務員とか最低限の保証と安定のある組織に属する雇われ労働者。
Bタイプは自営業。保証と安定は望めないけれど、果てしなく自分の力を試せる大小問わず経営者。
法律というものを作っている人はどちらのタイプかと言うと、やはり大多数のAなのですね。
で、Aのタイプの人が当然のことだと思って作った法律は、Bのタイプの人にしてみたら、やはり何処かおかしいのですよ。サラリーマンの妻の年金制度とか、Bのタイプの人にしてみれば、男女平等とか言いながら、おかしーやん! ってことになると思うのです。
Bのタイプの人達はただでさえ、こだわりが強い人達なのだから、納得が行かないものにはそう簡単には首を縦に振らないでしょ。もちろん、私を含めて。
ビバ! 自営業! バンザーイ!
Bタイプを魅了する政治家よ、待ってるぞよ。
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by akaring-sun | 2005-09-09 01:02 | 写真の話

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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