ホホエマシイ旅人

時差ボケダイナマイト

 いやいや時差ボケとの戦いでしたよ。飛行機では相変わらず一睡も出来ず、シカゴに着いて早々、アメリカの雑貨メーカーのご招待で食事会。頭がふらふらして、メイク直しも着替えもしないままレストランに到着、いきなり一人ずつ英語でスピーチを求められて、訳が分からないまま立ち上がって、名前があかりで、カメラマンで、普段は女性誌を撮っているけれど、今回は雑貨の撮影で、シカゴは初めてで...とかなんとか、まったく接続詞のない英語のスピーチ。大丈夫?  わたしってば。 

 泊まったホテルはスターウッドグループが誇るW-HOTEL。斬新なインテリアはコンランにいるような感じ。枕元にはノルウェイの名水・VOSS 。叶恭子がVOSSのないホテルには泊まらない。と、テレビで言っていた。おおお、これがVOSSか。ラウンジはクラブ状態で大音量でブルースが響き渡り、チェックインの際にはお互いに大声で。1日目は、その斬新でオシャレなホテルに感動したのだけれど、6日も滞在となると少々お疲れモード。お隣のホリデイ・インがうらやましく見えたり。

 毎日、マコーミックセンターという幕張メッセのような巨大な展示会場へ足を運び、いいものを見つければ撮影。といった感じ。ほとんどは機材を担いで歩き回っていて、みんな歩くのが早いからヘトヘト。ちょっとカメラバックを持ち替えているだけで見失ってしまいそう。あー、私をおいて行かないで。

 最終日。シカゴの町並みを撮っておくようにとひとり解放された。ラッキー。カメラ片手に一人で歩いてダウンタウンへ。ちょっとデパートの上にあるランチガーデンでお昼を食べて、楽しみにしていたシアーズタワーヘ。摩天楼をさらに上から見る事が出来る104階のタワー。おおお。摩天楼の向こうには青く広がるミシガン湖。湖って青いのか。ほぉぉぉぉ。

 帰りの飛行機。隣に座った体格の良いアジア系のおばちゃんに思いっきりエルボーを食らったのを機に話し始めた。いろいろな紙袋の中から、お茶やお菓子、靴下、枕、クリーム。ごそごそと出し、ドラえもんのような状態。東京に何しに行くのって聞いたら、「キャンプ・座間に行くのよ。」といってアメリカ政府関係者が持つブラウンのパスポートを見せてくれた。なんだ、ドラえもんは偉い人なんだ。「きっと桜が見れるね。」といったらとっても嬉しそうだった。

 東京。相変わらずちょっと寒いですね。昨日の千葉マリンの楽天の初試合を観に行った我が家の住人は震えて帰ってきました。春はまだかな。

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by akaring-sun | 2005-03-27 19:38 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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