ホホエマシイ旅人

カラジア

100%仕事上の名目で、

200%ファンの気持ちで、

KARA、東京ドームに行ってきました。


年始早々、一発目の撮影がKARA様とは...。
泣いていいですか。
あ〜、カメラマンやってて本当に良かった!


私、報道系ではないので、記者発表的な現場に行くことはほとんどないのですが、好きだ好きだと言い続け、スタジオでKpopをガンガン流していたのを覚えてくれてた編集様が「KARAの記者発表、行きます?」と誘ってくれたのです。ありがとうございます。


記者会見場、優しい空気に包まれていて。
15分くらい押して「遅くなってすみません〜」と申し訳なさそうに5人登場したけれど、みんな、ニコニコ。誰もそんなの気にしてないよ〜ってな空気。(せっかちなマスコミでは珍しい光景) KARAを前にベテラン記者さん、カメラマンさん、リポーターさん、みんなニコニコ。もちろん、私もニコニコ。
公演直前で緊張していただろうに。集中力を高めたいだろうに。
こんな知らない多くの報道関係者を前に日本語で答えるだけでビクビクするだろうに。
普通だったらピリピリしたり、うつむいたりするけれど。

ずーーーーーーっと、5人ニッコリのKARA


自分が質問を答える番じゃなかったら、普通は下見たり、横見たり。これが一切ない。フォトセッションでもないのに、5人それぞれまんべんなく各社のカメラに向かって視線を送る徹底ぶり。THE プロフェッショナル! それも、営業スマイルだけじゃなくて、いたずらっぽい表情をいろいろして来たり。(いっつも同じ決め顔で誰が撮影したって同じじゃないか。って思う有名人、見習ってほしいよ。)


シャッター押しながら、ここがね、ああ、これが、KARAなんだ。と感じたところ。
愛されますね。KARAさん。


公演スタート。
私、記者席から見させていただきました。
照明が落ちて4万5千のオレンジペンライトが灯っている光景。
吸い込まれそうな美しい銀河でしたね。
カミリアの一体感、本当に素晴らしいです。
Kpopライブで、こんなに男性ファンが多い会場は初めてみましたよ。
ちびっ子、若い子から、中年層まで。
さっきまで会見場でニコニコしてた5人が、この大きな会場の全てを掌握するパワー。
この凄さは何だろう。

単独でドームを満員にするということは、本当にただ事ではない。
本当に夢の世界。


健気で全力なKARA。

KARA、ファイティーン!


追記

うちの大学生男子、カミリア。
バイト代貯めてカラジア参戦。1塁側席に友達と。
「家族と来た人〜」のKARAの問いかけに、記者席で「は〜い」と手を挙げたのは私(笑)。
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by akaring-sun | 2013-01-07 20:19 | 隣のエンタメ

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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