ホホエマシイ旅人

地球平和

スマトラの地震、大丈夫だろうか?
こちらも気を引き締めねば。

福一の4号機。外壁吹き飛ばされてボロボロのありさま。
むきだしの燃料プールが崩れたら、日本はおしまい。私もおしまい。
おしまい。という意味。どういうことか、わかりますか?
それが1分後かもしれないし、来週かもしれないし、10年先かもしれない。
東日本の国民は時限爆弾の上で生活しているような物です。
神様、どうか福島を守ってください。

北朝鮮はミサイル飛ばすらしい。ちゃんと軌道を保てるのか?
前回の日本の上を飛び越えて行ったのは、成功だったのか?
54基ある原発に着弾したらどうなるのさ。
幼稚園生でもiPadでグーグルアース開けば簡単に原発の位置が分かる時代。
まさかの事態に備えてPAC3配備で迎撃体制完了ですと。

そう、まさかの事態。

自衛隊は、まさかの事態に備える準備が出来ている。
数秒で最新鋭のレーダーで感知して、精度抜群のミサイルで撃ち落とす。

さぁ、これを原発に当てはめてみよう。

まさかの事態→想定外でした
レーダー感知→SPDEEIまったく使えず
精度抜群ミサイル→ずさんな設計の原発

人間の作るものに完璧はないんです。

シリア、イラン情勢。
もう武器を捨てなさい。
結局のところ、自分の手を汚さない武器商人が潤うだけです。

一つ、良いニュースと言えば、
ミヤンマーの選挙で、アウンサンスーチーさんが当選したこと。
彼女が唱え続けている、非暴力民主化。
非暴力。
これは、キング牧師、ガンジーに共通する人間としての尊厳。
今後のミヤンマーの民主化に期待。

この間、宮古に帰った時に、うちのオカンのお姉さんが、オカンが生まれた時の話を突然、話しはじめて、興味深かった。
昭和20年3月10日。東京大空襲の日。
東京が火の海になっていた頃、オカンは宮古で生まれた。女が多い6人兄弟の末っ子。

「いやぁ〜、女の子。女の子で良かった〜って喜んだの。男だったら戦争に取られてしまうから。良かった〜ってみんな喜んだ」

戦時中、ああ、やっぱり、そういう人間としての感情はきちんと奥にあったんだ。とほっとさせられた。
戦時中を描いた映画とかドラマを見ると、口にすることも許されないような。

足るを知る。

少々、暗くてもけっこう。
冷房がつかなかったら、早起きをして涼しいうちに仕事を終わらせればいい。
不便を楽しむくらいの度量をもたねば。
一日、一日、大事にしよう。


小出先生の解説
http://youtu.be/CezLuBZqd8U
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by akaring-sun | 2012-04-12 00:20 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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