ホホエマシイ旅人

変な日本語

ボンジュー。
昨日、帰って参りました。
涼しいですね。なーんて清々しいんでしょう。
灼熱の乾燥した大地から戻ると、雨が心地よく感じます。

ちょっとずつ、モロッコネタをアップして行きますね。

到着した日、マラケシュの迷路のようなスーク(市場)を歩いていると、アラブ商人達の呼び込みの声。これがしつこくてうんざりするんだけど、笑ってしまうものもあり。

「ジャポン! 高いよ〜」
「あなた、きれい、おれ、ぶさいく」
「オダユウジ オダユウジ」

織田裕二って。誰から仕入れた日本語なんだか。

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2日目にエッサウィラという海辺の町へ行くワンデイツアーをネットで申し込み、確認のメールにホテルピックアップの時間の確認のため、モロッコに着いたら電話をくれと書いてあったので、電話屋さんで連絡をすると、
「あなたのホテルの場所分からないから、Holiday Serviceのオフィスに7時15分に来て」とすんごいアラブなまりの英語で言われ、
「オフィスの場所が分からないんだけど」と言うと、
「シティセンターよ。バーイ」ガチャ。
エー、切られてるし。住所とかないの???
ホテルに戻ってレセプションの兄ちゃんに調べてもらい、Holiday Serviceの場所をタクシーの運転手さんに分かるようにアラビア語とフランス語両方で紙に書いてくれた。

泊ったホテル La Casa Del Sol は、Hostelbookerの評判通り、ナイスホスピタリティー。スークの中のこじんまりとしたリアド。ティールームでのんびりしていたら、ミントティーをいれてくれた。
トイレシャワー付きシングルで1泊18ユーロ。フナ広場まで2分のイージーアクセス。
「スークの商人は二倍の値段を言ってくるから、すぐ信じてはダメだよ。道に迷ったら、フナ広場に出てね。道を聞くのは、キミは女性だから、若い男性じゃなく、老人か女性に聞くといいよ。マラケシュ、楽しんで」

はーい。楽しみますー。
まずはお腹を満たさねば。フナ広場の屋台へGO!
エスカルゴとともにハマったのが、羊の頭!

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「アタマ、タベテ。アナタ、キレイ。アタマ、イタイ」
またしても変な日本語。

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プリプリしていて激ウマ! これをピタパンにはさみガブリ! お茶も飲んで25DH。300円弱。後ろの白っぽいのが脳みそ。白子みたいな味。

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帽子被らされてますけど...。
屋台ナンバーは44。おすすめです。
さて、明日はエッサウィラ。早めに寝ましょう。
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by akaring-sun | 2010-06-09 00:47 | voyage

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
by akaring-sun
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