ホホエマシイ旅人

おねしょっこ

最近の龍馬ブーム。
世界史選択の私には、あんまりピンと来るネタは無かったのですが、

坂本龍馬はおねしょの治りが遅かった。

という、アインシュタインやエジソンにも共通する偉人の一面。

何を隠そう、このakaring、小学校高学年までおねしょっ子だった。
(こんなことを、世界発進して、どうかと思うけど)

まったくもって本人はスヤスヤ寝ている感覚しか無く、起きたら「失敗した」という、朝からとんでもない絶望。幸いなことに「洗濯機に持って行きなさい〜」とオカンは叱ることはなく、絶望は一瞬で終わるのだけれど。
さすがに、「うちの子は...」と心配になり始めた父親は、病院に連れて行ったり、それでもダメなら東洋医学って言うことで、気功や鍼灸に連れて行ったり。かなりの活発な健康優良児・10歳にして、針とお灸を体験。それがトラウマなのか、大人になった今でもマッサージや針などのサロンが超苦手。

そう、恐怖と言えば、お泊り。
祖父母の家に泊まリに言っても、「夜に水分とるな」と親戚一同に言われたり。
林間学校なんて、完全に「失敗したら、人生の終わりだ」と、何週間も前からビビりまくり。
「先生に、夜、起こしてやってくださいって頼んでおいたから大丈夫よ」
なんて言っても、もし誰かに、先生が自分のことを起こしていることを見られたら、次の日から「あいつ、おねしょしてんじゃねーの?」と言われるに違いないって、妄想大爆発。
いや〜、二十数年前のことだけど、思い出すだけで、ドヨーーーンとなる。

なんで治るのが遅かったんだろう?
たまに考えたりした。
他人より眠りが深すぎて気がつかないから。トイレの夢を見ているからだとか。

それが、つい先日、謎が解けたとですよ!!!
サンキュー、龍馬ブームっす。
脳科学者が龍馬のおねしょについて、秘密は「前頭葉」にあると言っていた。

尿を我慢する機能があるのは人間の知性を司る前頭前野で、おねしょはこの部分の発達が遅れているため起きてしまう生理現象なのだそう。つまりは、我慢、我慢と思っていても、指令を出す脳が働いてなかったということ。
なーるほど。脳のせいか。そりゃ、針なんか打っても治る訳なし。
って、前頭葉の発達が遅かったということ?
運動は飛び抜けて出来たし、公文で鍛えた計算力と、毎日の朗読で国語の教科書丸々暗記してしまったり、勉強で苦労した記憶は無いのだが。

さらに、その前頭葉は幼少期の発達が遅いほど成長した時より高度に発達するらしい。

まじで?
つまりおねしょが治らない子供は、成長するにつれ前頭前野が大きく発達する可能性大!

ということで、龍馬、エジソン、アインシュタインなど、天才は生まれた。とのこと。

うひゃーーーー、私、天才になりそびれたじゃん。
研究者にでもなれば良かったかな。

というか、ただのおねしょっ子じゃん。

あー、なんであれ、すっきり。
世のおねしょっ子よ、大志を抱け〜!
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by akaring-sun | 2010-05-20 01:21 | 何となく

職業・写真を撮る人。  余った時間日本にいない人。
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